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1.「本番は」

ある町のオーケストラでは団員が入れ代わり立ち代わり休むので、リハーサルも

ままならない。指揮者は我慢できず、団員を集めて言った。

「第一ヴァイオリン奏者のジョーンズ氏に感謝の言葉を述べたいと思います。

氏はすべてのリハーサルに出席してくれた唯一の団員です」

「せめてそくらいのことはさせてください」とジョーンズ氏は言った。

「私、今夜の演奏会の本番には出られないものですから」


2.「政敵」

チャーチルが政敵の死亡を知らされ、コメントを求められた。.

彼はしばらく考えた後、こう言ったそうである。

「ほんとに亡くなったんだろうね」

3.「女性ゴルファー」 きのさん

ゴルフ場の1番ホールで、ひとりの中年女性が、もうひとりの女性に向かって言った。

「きょうは、寒いし雨も降りそう。おなかもすいたわね」

もうひとりが答えた。

「どちらかが、先にホール・イン・ワンをやったら、きょうは終わりにしましょうよ」


4.「妻と犬」 きのさん

ジョーンズ氏は妻が行方不明になったと警察に届けた。

「奥さんの身長は?」

「普通ぐらいでした」

「体重は?」

「肥ってたかな、いや普通です」

「目の色は」

「普通です、よく覚えていません」

「髪の色は?」

「よく変えていたから、わかりません」

「なにか持っていたものは?」

「犬を連れていました」

「どんな犬です?」

「血統書付きの白黒のジャーマン・シェパードで、体重は41.5kgで背丈は63cm。

登録番号は31546のBFGです」

5.「帽子」

川から上がってきて、まだ濡れている若者にジョーンズ氏が話しかけた。

「溺れそうだった私の息子を助けてくれたのはあなたですか?」

「はい、そうです」と若者は答えた。

「息子の帽子がどこにいったか知りませんか?」

6.「強い父親」

ある男が本屋の店員にたずねた。

「『強い父親』という本を探しています、ノン・フィクションですが・・」

「その本なら、フィクションか、希少生物のコーナーにございます」

7.「灯台」

これは1995年の10月10日にニューファンドランドの海岸で、

アメリカ海軍とカナダ当局との間で交わされた実際の無線の記録である。

この無線のやりとりは海軍本部長によって公表された。

(でもこのジョーク10年以上前から知っています(笑)。)

カナダ「衝突の危険あり、貴艦の針路を15度南に変更されたし」

アメリカ「衝突の恐れあり、そちらの針路を15度北に変更されよ」

カナダ「NO、衝突の恐れあり、そちらの針路を15度南へ変更せよ」

アメリカ「こちらアメリカ海軍の戦艦のキャプテンである。もう一度繰り返りかえす。針路を変更せよ」

カナダ「NO、もう一度繰り返す、針路を変更せよ」

アメリカ「こちらはアメリカ太平洋艦隊最大級の航空母艦リンカーンである。我々は3隻の駆逐艦、

3隻の巡洋艦と多数の艦船を従えている。我々はそちらの針路を15度北に変更するよう要求する。

もう一度繰り返す。15度北だ。我々の要求が容れられなければ、艦の安全のために対抗措置を

とる用意がある」

カナダ「こちら灯台である、どうぞ!」


8.「遺伝歴」

遺伝歴をもっときちんと聞かなくてはいけないと教授に叱られたインターン生。

馬に蹴られて入院した患者に向かって、

「あなたのお父さんやおじいさんも、馬に蹴られやすかったですか?」

9.「応急手当て」

見習い看護婦のために応急手当に関する講習をしているとき、婦長が質問した。

「子供がドアの鍵をのみこんだらどうしますか?」

ある見習い看護婦が答えた。

「窓から家に入ります」

10.「年齢」

女優のアンジー・ディキンソンは年齢を聞かれると、いつもこう答えていた。

「ほんとうに、わからないのよ。だって1分、1分変わってゆくんですもの」

11.「知らないことは・・」

夫婦が座って新聞を読んでいた。

「またアメリカの株が上がったわね、何が株をあげたりさげたりするんでしょう」と妻がきいた。

「インフレの圧力と財政の不安定性、国際収支の不均衡や政治情勢の緊張もあるだろうね」

妻はしばらく考え込んでいたが、やがて、

「あなた、知らないときには、どうしてはっきりそう言わないの?」

12.「学芸会」

小学4年生だった隣の少年は学芸会の当日、高熱をだし休むことになった。

その子の母が心配して言った。「みんなに迷惑かけないの? 役のことで」

「大丈夫だよ、ボクねえ、『浦島太郎』の背景のワカメの役で、しかもそれが3列もズラ〜とあるんだ」

13.「政治家」

ある会社が、世話になっている政治家にスポーツカーをプレゼントしようしたが、政治家はこう言った。

「私はそんな政治家じゃない、見損なわないでください」

そこで会社側の男が言った。

「あなたの立派な信条はわかります。それではそのスポーツカーを千円でお譲りするということではどうでしょうか」

政治家はしばらく考えた後、

「そういうことなら、2台譲っていただきたいのですが・」

14.「差込み」

あるおじいちゃん、入院していて、口から鼻から四肢ぜんぶに管を通していました。

あるとき掃除婦が来て掃除機のコンセントの差し込みを探してるとき、

おじいちゃんが虫の息ながら

「私に差し込みなさい、ご覧の通りなんでも差し込めるから・・・・」

15.「一字違い」

昔からいわれてる、濁点のあるなしで全然違うこと。

フグに毒あり、福に徳あり

人が茶を飲み、蛇が人を飲む

はけに毛があり、はげに毛がなし

16.「占い師」

占い師が5000円の見料を請求してから、なんでも聞きたいことを二つだけ聞いてよろしい、と言った。

「しかし、たった二つの問に5000円とはずいぶん高いんじゃありませんか?」と客は言った。

「そうです」と占い師も認めた。それから言葉をついで、

「では二番目の問をどうぞ」

17.「化石」

博物館で見学者の団体を案内していたガイドいわく、

「あのケースの中の化石は200万9年前のものです」

「ずいぶん細かく年代がわかるんですねえ」と、1人が感心していった。

「わけないです」とガイドが答えた。

「私ここで9年前から働いています。勤めはじめたとき、あれは200万年前のものだと言われましたから」

18.「賭けゴルフ」

ある盲人のゴルファーが、プロゴルファーに賭けゴルフの申し込みをした。

高額の掛け金につられて、プロゴルファーはそれを受けて言った、

「いつにしましょうか?」

盲人はそれに答えて、

「いつでもいいですよ、夜なら」

19.「遠いところへ」

病院のエレベーターの中で90才くらいのおじいさんがある女性に話しかけてきた。

「実は、わしは間もなく遠いところに旅にでるんじゃ」

女性はその言葉にしんみりさせられ、

「そうですわね。私たちはみんな、いつの日か長い旅に出なければなりませんものね」

おじいさんは、いらいらした顔で言い返した。

「お嬢さん、来月わしはアメリカに行くんじゃがね!」

20.「年上の人」  by imcSAWAKOさん

有名な実話だけど…

今は亡きギネスブックにも載っている、世界一長寿だった男イズミシゲチヨさん。

彼の誕生日に、取材に訪れた記者から「イズミさんは、どんな女性が好みですか?」と質問され、

「年上の人」 と答えていました。


21.「張り紙」

交差点で信号待ちをしているとき、前に35才くらいの女性がスクーターに乗っており、

スクーターの後ろに張り紙がしてあった。

「私たちのお母さんをはねないでください!」


22.「霊柩車」

隣のおばあちゃん、バスに乗り遅れてとぼとぼ田舎道を歩いていたら、

どうも霊柩車の運転手がみかねて、乗せてくれたらしい。

でもおばあちゃんはそれに気づかず帰ってきてから言った。

「きれいな金ピカの車で、降りるとき運転のお兄ちゃんが親切にも、 

またもうすぐ乗れるからと言ってくれて・・・(泣く)」


23.「急ぐ理由」

ある夫婦、狭い道を車で走っていた。

その狭い道路が終ろうとするところで、1台の車が入って来た。

当然、相手の車がバックして、道を譲ってくれるものと思ったが相手は譲らない。

夫が憤然として、車から降り、相手の車のドアをあけ、2言、3言、話して戻ってきて、

車をバックさせ相手を通してやった。

夫が妻に言うには、

「相手はとても急いでるみたいだから・・、なにしろ、これから空手の稽古にいって、

それから刺青を彫りに行くって言ってたから」

24.「禁煙」

アメリカ人と、イギリス人がトイレのない列車に乗っていた。

イギリス人が急に便意を催してきて、我慢できなくなり、見かねたアメリカ人が

新聞紙を広げてやり、そこにさせ、きちんと始末をしてやった。

あまりに臭気がこもったので、アメリカ人が葉巻を出し火をつけて臭いを消そうとした。

するとそのイギリス人が言った。

「ここは禁煙車両ですよ」

25.「酔ってるときは・・」

ある男がスピード違反で警官に車を止められた。

「随分スピードをだしてたね」

「なに?スピードなどだしておらんよ」

「それに赤信号も無視した」

「無視なんかしとらん」

男の隣で妻が、

「おまわりさん、夫が酔ってるときはなにをいってもムダですよ」

26.「名作文学4編」

「分別と悪感」(ぶんべつ・・と読みます)

オースティンの小説は、挫折を体験して始めて人は成熟するというテーマをもっていますが、

この小説でも、そのテーマは色濃くでています。ゴミの分別の煩雑さに手指が腫れたり、

悪感がしたり、寝込んだりする、3姉妹が主人公である。

4、5日間も手指が腫れるというのを主テーマにした映画が95年に製作された、

「5日腫れた日に」で、エマ・トンプソンが長女役を好演した。

「風邪とともに去りぬ」

小原家の緋子(オハラ家のスカーレット読む)は夜遊びが激しく、

とうとう悪性の風邪をひいて実家に帰ってきた。

熱は出すし、咳はひどく、感染を恐れられて、とうとう自分のアパートに

帰されることになった。実家の広い大きな階段を降りながら、

「じゃあ、私、風邪とともに去るわ」と言い、そしてあの文学的に有名な言葉、

"Tomorrow is another day"(あしたはあたしの風邪が・・)を残して去る。

「ぼっちゃん」

自然文学の名作。東北地方に「こころ」池という池があり、そこにそそり立つ崖から

石がはがれて「ぼっちゃん」と池に落ちる。その石は、猫目石によく 似た夏目漱石である。

「痔婁物語」

児童文学の傑作。

下村個人の闘病記で、唯一の理解者おたみの看護もむなしく、

痔婁はだんだん大きく成長していく、こころ暖まるも、痛々しい話。

27.「映画名作7編」

「シャイン」
(天才といわれた社員が裸婦マニアの手にかかり精神を狂わせていく)

「祖父の洗濯」
(第二次大戦中のポーランドでこの世の地獄を体験した祖父が洗濯する)

「老婆の休日」
(某国の王女をきどり、わたしの98才のおばあちゃんはローマ旅行をする)

「カサバランカ」
(イルザがいよいよ飛行場から脱出する。イルザの荷物がものすごく多いのを見て、

リックが最後に一言、「君の瞳に乾杯! 荷物、カサバランカ?」)

「おもいでの夏」
(バイトに明け暮れたあの夏、重かった配送、「ほんとうに重いで!」

「浣腸X27」
(コメントは勘弁して…)

「ラスト・ダンゴ・イン・パリ」
(日本人観光客がいっぱいのパリ。日本を離れてそんなに経たないのに、

もう日本食を恋しがる日本人観光客をドキュメンタリータッチで描いた作品。

ラストのデザートの「団子」を奪い合うさまは、あまりにあさましく各国で上映禁止が相次いだ。)

「キャッ」
(ミュージカル「キャッ」は猫が主役の恐怖ミュージカルで、観客の「キャッー」の

声の大きさを目盛りで表示して、恐怖をよけいに増幅させていました。

このミュージカルの最大のヒット曲は澄んだ声で歌われます。

そう、名曲「目盛り」です。)


28.「ずうずうしい」

ある夫婦が隣に越してきた。

朝かならず奥さんがキスをして夫を送り出しているのを見て妻が夫に、

「どうしてあなたもそうしないの」

「ぼくが?」夫が答えた。

「あたりまえじゃないか。ぼくはまだあの奥さんに紹介もしてもらってないんだぜ」


29.「産科の待合室で」

産科の待合室で看護婦が

1番目の男に「おめでとう、双子の赤ちゃんです」

この男は二幸に勤めていた。

2番目の男に「おめでとう、三つ子」の赤ちゃんです」

その男は三菱に勤めていた。

3番目の男は立ちあがって,一目散に逃げ出した、

セブン・イレブンに勤めていたのだ。


30.「死後の生」

臨終の床で夫が妻に、「わしはもう死ぬが、かならず死後の生というものを証明してみせる。

死んでからお前と接触するから」

夫の死後数日たって、物思いにふける妻の耳にあのなつかしい夫の歌声が聞こえてきた。

それは幽霊にしか歌えない歌、「ヨーデル」だった。

「ユーレイ、ユーレレイ、ユレレイキ・・・・・」


31.「カンニング」

小学1年の生徒の母親が、子供がカンニングをしたとの理由で学校に呼び出された。

カンニングの証拠は?という母親の詰問に対して、担任は隣の生徒の答案用紙を差し出した。

それには「分かりません」と書いてあった。

担任は、お子さんのですと言ってもう一枚の答案用紙を渡した。

それにはこう書いてあった。

「僕もです」

32.「もらい子」

いつか読んだ『サザエさん』

カツオ君、いつになく、うちしおれて泣いたりしている。

「どうしたの?」とサザエさん。

「僕、きっともらい子なんだ」

「何いってるのよ、れっきとしたうちの子よ」

「だって、僕だけ美しすぎるんだもの」

33.「新婦」

仲人があまりにも、誉めるところの無い新婦の紹介に困って、

「新婦は、聖心女子大を優秀な成績で卒業し、ソニーにトップの成績で

入社した人の・・・隣に住んでいます」


34.「電話」

父親が娘に、「きょうの電話は短かったじゃないか、たったの30分で」

「だって間違い電話だったんだもの」


35.「誕生日」

ある大会社の社長が、美しい秘書を雇った。

この美人秘書にゾッコンまいってしまった社長は、食事に誘ったりプレゼントを贈ろうとしても

ニッコリと言葉巧みに拒否されてしまい、ついにあきらめた。

ところがある朝、社長室に入ると、彼女は微笑みながら彼を見て「お誕生日おめでとう

ございます」といい、さらに、「今夜9時頃、私のアパートにいらっしゃいませんか、

キットお気に召すような趣向でお待ちします」というのだ。

いまかいまかと9時を待ち、シャンペンをひとビン手にして、いそいそと彼女のアパートにでかけた。

彼女は美しかった。「暑いようですから、上着を脱ぎませんか。ちょっと寝室の準備をしてきますから。

私がお呼びしたら、入ってきてね」

彼は天にも昇る気持ちだった。

「さあ、入ってきて。でも転ばないように気をつけて。電気はぜんぶ消えていますのよ」

このヒントに気づかぬ男ではなかった。そそくさと服をぜんぶ脱ぎ捨て、暗くなった部屋へはいり、

ドアを閉めた。

その途端電気がパッとつき、オフィスのスタッフ一同が部屋の中央で合唱した。

「ハッピィ・バースディ・トゥ・ユー」


36.「いなくなった犬を探すチラシに出ていた文」

いなくなった僕の犬を探しています。雑種の中型犬で、毛の色は白です。

毛はアトピーのため、ところどころ脱毛しています。右の足は車に轢かれ、

びっこをひいています。左目は他の犬にかまれ失明しています。

右肩は、溝におちて大きな傷があります。

名前は「ラッキー」です。


37.「句会」

雑誌「文芸春秋」には新春恒例の句会というのがあります。

落語家、作家、タレント、放送作家が集まって、おかしな俳句を披露する会です。

「ゆでられて蟹も仏もあるものか」

「冬支度する気にならぬ百五歳」

「落花生 老婆の口に三時間」

雑煮を季語として

「困っちゃうリンダ雑煮もとまらない」

 
38.「お産」

若い女が病院のエレベーターの中でお産をしてしまった。

当然のことながら、彼女はそのことをひどくきまり悪がった。

すると1人の看護婦が慰め顔でこういった。

「そんなに気になさらないでいいですよ。つい2年前にも、

病院の前庭でお産をした奥さんがありましたもの」

それを聞くと、若い母親は突然泣き出しながら、

「それも私なんです」


39.「専門バカ」

教授「そろそろ君も専門科目を決めたらどうかね」

学生「私は鼻科をやりたいです」

「鼻科? 耳鼻咽喉科のことかね?」

「いえ、鼻科です。私、不器用ですし、広く勉強するのも嫌なんです。鼻だけを専門にやりたいんですが」

「そうか、それなら、右か左の鼻の穴のどちらかの専門医になったらどうかね?」


40.「ペンギン」   by Pmaskさん

ねぇ、ペンギンの背の高さってどのくらいだ?高いのでも1メートルくらいかな?

ほんとかい?百科事典で調べてみよう。えぇと、人鳥目ペンギン科に属し・・・それよりも、

はやく背の高さを見てくれよ。うん。直立した高さは、最小のコビトペンギンが30センチ、

一番背の高いコウテイペンギンは90センチ以上に達する、と書いてあるね。

ほんとか?間違いないね。あぁ。じゃあ、やっぱり俺がここへ来る途中にはねたのは尼さんだったんだ。


41.「めがね」  by trk2000さん

「先生、最近目がかすむんです。眼鏡をかけたほうが良いでしょうか。」

「そうですねぇ。そうした方が良いと思いますよ。ここは銀行ですからね。」


42.「空港で」

ハワイの空港で、入国の書類の SEX(性別)の欄に週2回と書いた男性がいたとか、いなかったとか。


43.「魔法使い」

若い男が歩いていると、おばあさんが話しかけた。

「お若いの、ワシは魔法使いじゃ、ワシと寝たら何でも願いをきいてやるよ」

コトが終わって、おばあさんは若者に「何歳じゃ?」と聞いた。

「28才」と若者が答えると、

「魔法使いの話を信じるにしてはすこし年を取りすぎてんじゃないのかい」


44.「音声入力」 zabさん

最近、はやりの音声入力。

部屋を静かにしてしゃべりながら、入力中玄関のチャイムが・・・「ピンポーン」

画面を見たら、「卓球」


45.「聞き役」   Pmaskさん

「結婚してから、女房との関係が、ずいぶん変わったよ」

「どういうふうに?」

「結婚するまでは、僕が話をして、女房は一生懸命聞いていた。結婚すると今度は、

女房が一人でしゃべり、僕が聞き役にまわるようになった。でも、3年たったら、

僕たちがお互いに大声で怒鳴り合って隣近所が聞き役になるようになった。」


46.「面白い話」 depreciationさん

白い犬がいました。

頭も体も白ければ、尾も白い(おもしろい)。


47.「俳句」  depreciationさん

漱石好きの方はご存じと思いますが、下に掲げる滅茶苦茶英語は、ある俳句です。

日本語に直してみましょう。

You might oh! more head, too, today’s at fish.


48.「ピアノの練習」  TMYさん

ピアノの練習中に警官が飛び込んできた。

「な、何かあったのですか?」

「いや、この部屋でショパンって男が殺されかけているって通報があったんだ」


49.「コンピューターの性別」 plumacatさん

つい先日、あるコンピューターの科学者のチームがコンピューターを三人称で呼ぶならば、

それは女性だという結論を公表した。(ちなみにこのチームの構成はすべて男性。)

その理由を5つ下記のごとく示す:

1内面にひそむそれらの論理は創造者のみ理解可能。

2それら同志で話すそれらの言語は当人以外には理解不可能。

3もし、操作中に<不適切な指示>というメッセージがでてきたら、

それは「なぜ私がおこっているかわかるまで、私は何にも言わない。」という意味である。

4あなたのどんなにささいな過ちも長期保存に記憶される。のちのちのために。

5献身的に接するうちに給料の半分はそれらのためのオプション(装飾)に費やされていることに気付く。

一方、あるコンピューターの科学者のチームがコンピューターを三人称で呼ぶならば、

それは男性だという結論に至った。(ちなみにこのチームの構成はすべて女性。)

ここに、その5つの理由がある:

1膨大な数の情報を所有するにもかかわらず、それをどう扱うかを知らない。

2問題解決に役立つようにできているが、時としてそのもの自身が問題なのである。

3その扱いに慣れてきたころ初めて、より良いものを得ることができ得たということに気付く。

4気を引くためにはまずスイッチをいれなければならない。

5強力な電力放出のあとは一晩やすまなければならない。


50.「ついくせが」 makotomaruさん

アルバイト禁止の高校で、ある生徒が秘密でアルバイトをしていました。

掃除の時間、その生徒はつい先生に向かって、

「店長!」

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