ジョーク56lleand                                                                                    hyoushilogo2.gif (1530 バイト)

2750.「腹話術師とブロンド」  March Hareさん

巡業中の若い腹話術師が小さな町のクラブに招かれ、そこのバーで興行をしていた。

いつものように、間抜けなブロンド・ジョークを話していると、席の4列目にいた大柄な

ブロンド女性が椅子のうえに立ち上がって言った。

「もう、ブロンド女性を馬鹿にしたジョークはたくさん!どうしてそんな古臭い考え方が

できるの?人の外見とその人の価値とどんな関係があるって言うのよ。あなたみたいな

人がブロンドだけでなく、女性蔑視を続けているから、私みたいに本来職場や生活の上で

尊重されてしかるべき人間が、その持てる能力を充分に発揮できる機会が与えられないのよ。

たかがジョークじゃないかなんて言い訳はなしよ」

慌てて、腹話術師が謝罪し始めると、ブロンドが不意に声を張り上げた。

「あなたは黙ってて。私はあなたの膝の上に座っているろくでなしに言っているんだから!」

2751.「酔ってるときは・・」  March Hareさん

ある男が妻を連れてハイウェイで車を走らせているとバックミラーに警察の車が映り、

路肩に寄せるよう指示してきた。

男が車を路肩に寄せると、警官が近づいてきた。

警官「免許証を見せてください」

男「すみません、お巡りさん。何がいけないんですか?」

警官「時速120qで走っていたでしょう」

男「何かの間違いでしょう。100q/hしか出していませんよ」

妻「まぁ、ハロルド。少なくとも130q/hは出していたわよ」

警官「それに後ろのライトも切れているね」

男「けれど、お巡りさん。それは気付かなかったんですよ」

妻「まぁ、ハロルド。2ヶ月前から判っていたでしょ」

警官「それから、シートベルトもしていないな」

男「けれど、お巡りさん。それはあなたが来たときにはずしたんですよ」

妻「まぁ、ハロルド。あなたシートベルトなんてつけた試しがないじゃない」

男「言いか、よく聞け!この腐れ女!そのろくでもない口を閉じるんだ!」

警官「奥さん、彼はいつもあなたにこのような口の利き方をするんですか?」

妻「いいえ。酔っ払っているときだけですわ」

2752.「お見合い写真」 bgatayoさん

「花子、いい加減にお見合いをしてちょうだい。隣の山田のおばちゃんがまた、

写真持ってきてくれてるのよ。2枚あるから、どちらか選んで」

一枚を見て

「じゃあ、もう一人の方にするわ」

「こっちはまだ見てないじゃない」

「これより最悪な人はいないわ」

2753.「試験」

ある教授がある日、重要な試験をおこなった。彼はテストを配り、

試験が終わると、学生全員はテスト用紙を返却した。教授はその中に、

100ドル札と、「1点1ドルでお願いします」と書いた紙片が添え

られたテスト用紙があるのに気がついた。

次の授業のとき、教授は採点されたテストを学生に返したが、

その学生にもテスト結果と、お釣の28ドルが渡された。

2754.「男と女」

男は女性の初恋の相手であることを欲し、女は男性の最後の

ロマンスの相手であることを欲する。−− オスカー・ワイルド

2755.「女の恋」 March Hareさん

恋愛を一度もしなかった女はたびたび見つかるものだが、

恋愛を一度しかしない女はめったに見つからない。

byラ・ロシュフーコー

2756.「女の恋2」

男女の幼い恋は、男は大胆に、女は恥じらいではじまり、

時間と共に、その様相は逆転の色を帯びてくる・・・

*誰が言ったんだか、忘れた(笑)。

2757.「続・男と女」 bgatayoさん

「ごめんなさい。あなたに謝らなければならないことが2つあるの・・」

「何だい?」

「ひとつは、遊んでるふりしてたけど、ほんとはあなたが初めての人だったってこと」

「なんだ、そうだったのか。馬鹿だなぁ」

「もうひとつは、その後たくさんの男と寝たってこと・・・」

2758.「続・女の恋2」 bgatayoさん

>男女の幼い恋は、男は大胆に、女は恥じらいではじまり、

>時間と共に、その様相は逆転の色を帯びてくる・・・

「平気でおならするなんて考えられないね」

一週間後

「プッ」「あ、ごめんなさいあたしったら・・・(赤面)」

「いいんだよ。かわいい奴だなぁ」

一年後

「ブッ」

「今、なんかいった?」

「オナラ」

「なぁんだ、へか」

「ごめんごめん」

三年後

「ブッ」

「プーーーーーーーッ」「あたしの勝ち

2759.「掲示」

最近、小学校の保健室でみた掲示(小学校低学年らしいヘタな字で)、

――約束――

☆掃除用具の使い方

ほうきのの上にのらないこと。

☆掃除の順序

机をすみによせてからほうきをして、それからぞうきんをする。

2760.小説「絶対音感」

「おかんと、おとん、どっちが好きなん?」

「絶対、おかん!」

2761.「ハイヒール」

ある夕、夫のゴルフ仲間のジョンが、会社の歓迎会で飲みすぎて酔っ払った

彼女の秘書を車で送ってやった。別にやましいことは何もなかったけれど、

ジョンは、妻が嫉妬深いので、このことを黙っていた。

その夜、ジョンと妻はレストランに車で向かっていた。ジョンがふと下をみ

ると、助手席の下にかくれてハイヒールが見えた。見つかるのを恐れて、彼

は妻が窓の方を向くやいなやハイヒールを掴んで窓の外に投げ捨てた。彼は

安堵のため息をついて、レストランの駐車場に車をつけた。そのとき彼は、

妻が助手席で体をよじっているのに気がついた。

「あなた!」 彼女は言った。

「私の、もう片方のハイヒール知らない?」

2762.「レストランにて」

「スープは何ができる?」

「だいたい、なんでもできますが」

「じゃあ、象肉入りのたまねぎスープを頼む」

「申しわけありません、たまねぎをきらしてしまって」

2763.「皮膚科医の4つの法則」

1.もし患部が濡れてたら、乾かせ。.

2.もし患部が乾いてたら、湿らせろ。.

3.病名がはっきりしないなら、まず、ステロイドを使え。.

4.なにをしようが、触れてはいけない。

*皮膚科医をおちょくったジョーク。医者同志のおちょくりあい

のジョークも多い。外科医と内科医。外科医と麻酔医など・・。

2764.「日本アカデミー賞」

先日発表されたアカデミー賞で、高倉健が主演男優賞をもらって泣いていた。

高倉健は、カッコいい。いろいろ賞をもらっても授賞式には出ない。

ところが事実は、どうも違うらしい。数年前、出席したにもかかわらず

賞を逃した経験が深いトラウマとなり、以後授賞式には出ないらしい。

それで受賞が決まって感無量で泣いたんだそうだ(笑)。

映画のイメージとは随分と違う。

2765.「注意書き」 papassさん

ある家の壁に

「この壁に貼り紙を禁止します」

と書かれた貼り紙が貼ってあった

2766.「ぼかし言葉」

相手も自分も傷つけないぼかし言葉が若者のあいだで使われ出している。

これは日本文化の破壊のほうとかにつながるんじゃないか・・・みたいな。

わたし的にはやっぱ、美しい日本語とか、文化とかのほうがいい、うん。

2767.「救いの電話」

電話が鳴ったとき、その悩み多い主婦は電話にとびついた。

耳に優しい声が聞こえてきた。「元気?どうしてるの?」

「お母さん!」と若い女性は苦い涙をこぼしながら言った。「今日は最悪

だったわ。赤ちゃんは食べてくれないし、皿洗い機は壊れてる。買い物に

も行けないし、足は捻挫して痛いし・・・、そのうえ、家ん中は

ちらかってるのに、今晩、ディナーに2組のカップルが来るの」

母親はショックを受け、深い同情をおぼえて言った。「ねえ、まず座って、

リラックスしなさい。そして目を閉じて。私は30分でそちらに行くわ。

買い物をして、家の中も掃除して、ディナーの料理も作ってあげるわ。

赤ちゃんに食べさせ、私の知ってる修理屋を呼んで、皿洗い機を直させるわ。

泣かないで。みんなやってあげるから。会社のジョージにも電話して早く

帰ってもらって手伝わせるわ」

「ジョージ?」と若い女性は言った。「ジョージって誰?」

「なに言ってるの! あんたの夫じゃないの。あれ? そちら 92123-1374番?」

「いいえ、92123-1375番よ」

「あら、ごめんなさい。番号を間違えたみたい」

ちょっとした間があって、若い主婦は落胆を隠さず言った。

「ということは、あなたは、ここには来てくれないってことなの?」

2768.「足のケガ」

二人の男が歩道で互いに近づいていた。二人とも歩く時に右足を引きずっている。

彼らがすれ違うとき、片方の男が自分の足を指さして「1969年、ベトナム」と言った。

すると、他方が、後ろを指さして言った。「犬のウンチ、20フィートうしろ」

2769.「きょう、きのう、おととい」

妻が夫に、

「ああた、もう少し早くお帰りになるようにしてくださらない?おとといの晩はきのうの朝

お帰りでした。夕べのお帰りは今朝でしたわ。今夜、もし明日の朝お帰りになるようだったら、

あたし家を出ますわよ」

2770.「レストラン」 murasakiさん

二人の男があるレストランで食事をしながら

「僕がこのレストランに来るのは、妻が料理をしたがらないからなんだ」

「おや、そうかい。僕の方は女房がぜひとも料理を自分で作りたいって言うんでね」

2771.「交差点」  murasakiさん

ジャガーにのったブロンド女性、交差点で青信号をやりすごし、黄色・赤・青と変わっても

一向にスタートしない。

交通巡査が近づいてきて丁重に尋ねた。

「お嬢さん、何かお好きな色でもあるのですか?」

2772.「リサイクル」

夫「おいおい、あいつ自分とこのガレージ・セールに、おれが貸した

電動ノコを出しやがったよ」

妻「しょうがないわよ、うちのガレージ・セールのとき、あの人たち

の結婚式の引き出物を出したんだから」

2773.「査定」 sigonarazuさん

「我が社は社員の査定を次の計算式で行います。

  考課係数=実績÷目標×S

 学歴や年齢に関係のない実力本位の公正な評価です」

「なるほど、目標に対して実績が上がれば評価が高くなるのか」

「その通り」

「計算式の最後の‘S’は何ですか?」

「それは、スプーン係数の‘S’です」

「スプーン係数?」

「和訳すると‘さじ加減’ですよ」

2774.「勇敢」

レーガンとゴルバチョフはどちらの国の兵隊が勇敢かを競うことにした。

場所はフィンランドの断崖絶壁が選ばれた。アメリカとソ連の兵士が

ひとりづつ選び出され、それぞれの上官の命令を待った。

まず、アメリカの上官がアメリカの兵士に命令した。「この崖から跳べ!」

しばらく考えた末、アメリカ兵は言った。「私にはできません。私には妻子

があるのです」

臆病なアメリカ兵士を冷笑したソ連の上官がソ連の兵士に、「この崖から跳

べ!」と命令した。しばらく躊躇した後、ソ連兵士は崖から身を躍らせた。

彼は20m落下しながらも木や草が緩衝となり、重傷を負い、命だけはなん

とかとりとめ、タンカで運ばれた。ソ連兵士が通りすぎようとしたとき、

くだんのアメリカ兵士が尋ねた。「どうして、そんなことができるんだ。

君には妻子はいないのか?」苦しい息のなかで、ソ連兵士は、まわりに

聞えないように答えた。「妻子がいるからこそ跳んだんだ」

2775.「サティ<ジムノペディ>」

「査定は誰がするの?」

「ベティーです」

「庶務の?」

「いえ事務のベティーです」

2776.「妻の悲劇」 sigonarazuさん

ジャックの家は、この間家の中のあらゆる設備を電化し、自動運転化した。

リモコン一つで、ほとんどの家事が可能になったので、妻ベティーは居間のソファーに

座って、自慢の爪を手入れしていた。

ところが、リモコンの誤作動からキッチンのオーブン、食器洗浄機、換気扇などが

次々と暴走し始めた。彼女は、慌てて何とかしようと試みたが、機械はその努力を

嘲笑うかのように暴走を続け、ついには家全体の機械が暴走したあげく、やっと止まった。

夕方、家の改造にかかった費用を弁済すべく、馬車馬のように働いて疲れ切って帰ってきた

夫に、ベティーはさめざめと泣いて訴えた。

「あなた、折角の爪がみんな折れてしまったの。」

2778.「死活問題」 ZOFYさん

これ、衣はべっちゃりしてるし、肉も紙みたいに薄っぺらいよ。

串カツ問題。

2779.「妻の悲劇 」

ある夫婦が火事で焼け出された。焼け跡で呆然としている夫は、

妻がにこにこ笑っているのに気がついた。

「なんで、うれしそうに、微笑んでるんだ?」

「だって、あなたとふたりで外出するのは5年ぶりですもの」

2780.「前人未踏の洞窟」 depreciationさん

「今、我々は前人未踏の洞窟に入っていくところです」

カメラは洞窟の奥から入り口に向けたアングルで写していた。

2781.「マーフィーの法則」  maiさん

・明日の朝は早く起きなくちゃならんのに、父が酔っぱらって帰ってきて騒いでいる。

・父が酒を飲んで帰ってきた次の日の朝は、母の機嫌が悪い。

・父が酒を飲んで帰ってきた次の日の朝は、トイレのスリッパがなぜだか分からないが濡れている。

2782.「記憶力テスト」

3人の老人が呆けのテストを受けるため医者にいった。

医者は最初の老人に言った。「3x3は?」

彼は答えた。「274です」

医者は2番目の老人に言った。「3x3は?」

「火曜日です」

医者は3番目の老人に言った。「では、あなたの番です。3x3は?」

「9です」と3番目の男が答えた。

「すばらしい! どうやってわかりました?」

「簡単ですよ」と3番目の老人答えた。

「火曜日から274を引いたんです」

2783.「必要なもの」  March Hareさん

ブロンド、ブルネット、赤毛の3人の女性が旅行中に砂漠を車で走っていると、

突然車が止まってしまった。彼女たちは全員車の外に出ると、もはや2度と車が

動かない事がわかったので、車から一つずつものを持ち出す事にした。

ブルネットは水の入った水筒を、赤毛は食料の入った鞄を、ブロンドは車のドアを

それぞれ持ち出した。

彼女たちは砂漠を歩き始め、まもなく休憩する事にした。

そこで、ブロンドとブルネットが赤毛に向き直って、何故食料を持ってきたのか尋ねた。

赤毛は答えた。

「だって、お腹がすいたら、何か食べるものが必要でしょ?」

二人は確かにそのとおりだと納得した。

次に赤毛とブロンドがブルネットに、何故水を持ってきたのかと尋ねた。

「だって、のどが渇いたら何か飲むものが必要でしょ?」とブルネットは答えた。

二人はいい判断だと納得した。

最後にブルネットと赤毛はブロンドに向き直ると、何故車のドアを持ってきたのか尋ねた。

彼女は答えた。

「だって、暑くなってきたら窓を開けるでしょ?」

2784.「発明」

とうとう、考えつきました。

特許庁に特許申請するつもりです。

<電動コースター>

ビールの泡が消えない。(この話は、よそでしないでください(笑))

2785.「発明2」

とうとう、考えつきました。

特許庁に特許申請するつもりです。

<自動縄跳び機>

へびとカンガルーを掛け合わせたら、偶然にできました。

2786.「私のマーフィーの法則」

「受けると思ったジョークは受けないが、受けないと思ったジョーク

は受ける」


「犬の散歩中、犬を連れた美人と、話をしようとすると

必ずウチの犬がウンチをたれる」

2787.「私のマーフィーの法則2」  Markeさん

ダイエットを始めると、

ハイカロリーの好物を頂く。

2788.「私のマーフィーの法則3」 tokotokoさん

冷蔵庫が満杯の時に限って大きいスイカを貰う。

主婦にだってマーフィーはあるのです。

2789.「向田邦子のマーフィーの法則」

「客が帰ったと思い、客の持参した菓子をバリバリあけて

頬張ったときに限って客が忘れ物をとりにくる」

2790.「私のマーフィーの法則4」院生編  March Hareさん

普段は遅刻しないのに、遅刻したときに限って、教授と出くわす。

2791.「私のマーフィーの法則5」院生編 cedarmさん

論文提出間際に限って、パソコンがよく止まる。

提出3時間前は、この傾向が更に著しくなる。

2792.「ほんものの『マーフィーの法則』」

半年前の新聞によるとジョン・ポール・スタップ氏が死去。

彼の助手のミスで、人間の耐久力の限界を試す実験が失敗に終わり、

自身も負傷したエピソードが有名。

そのときの助手の言葉がこれ。

「何かをする方法が二つ以上あり、そのいずれかが大失敗に

終わるものだとすると、人はそれを選んでしまう」

助手の名前はエドワード・マーフィー。

2793.Re:「ほんものの『マーフィーの法則』」 tokotokoさん

>「何かをする方法が二つ以上あり、そのいずれかが大失敗に

>おわるものだとすると、人はそれを選んでしまう」

わかりました。例えば結婚というものは常にこの法則に

当てはまるのでしょうか?。

*管理人註:失敗した方を選びました?(笑)

2794.「私のマーフィーの法則6」院生編 cedarmさん

講演用OHP印刷に関する法則

第1法則:急いでOHPを印刷するときに限って、プリンターインクがすぐに切れる。

第2法則:インクカートリッジを十分に用意していると、OHPシートが切れる。

第3法則:インクカートリッジとOHPシートを十分に用意していると、プリンターの調子が悪くなる。

第4法則:インクカートリッジとOHPシートを十分に用意し、プリンターの調子を万全にすると、PCがふっとぶ。

第4法則付則:その間に、他の誰かに先に使われてしまう。そして、第一法則の状態に戻る。

2795.「マーフィーの法則7」 bgatayoさん

ずる休みをすると、そのあと本当に病気になる。そして、休めない。

2796.「マーフィーの法則8」 depreciationさん

机の上がきれいに整頓されていれば、されているほど、ひきだしの中が汚い。

2797.「マーフィーの法則9」 

部屋がきれいに整頓されていれば、その隣の部屋はめちゃくちゃ汚い。

2798.「マーフィーの法則10」院生編 maiさん

・席を外したときに限って、教授の呼び出しがある。

・昼ごはんを食べに出掛けているときに限って、教授の呼び出しがある。

・東風荘をしているときに限って、教授の呼び出しがある。

・実験をサボって図書館で昼寝をしているときに限って、教授の呼び出しがある。

・実験をサボって校庭でキャッチボールをしているときに限って、教授の呼び出しがある。

・真面目に実験をしているときに限って、教授は出張中。

2799.「夫の悲劇」 meganezaruさん

マイケル夫妻は、結婚10周年の記念にラスベガスに旅行した。

ホテルに着くと、夫はカジノに行くと言い出した。普段、賭け事をほとんどしない夫が

子供のようにはしゃぐのを、妻は苦笑と共に見送り部屋に残った。

マイケルは、10ドル札をコインに代えスロットマシンに挑戦した。ジャックポットは

出なかったものの、そこそこ当たりを出して気が付くと数百ドルを稼いでいた。

彼は、それを妻に見せてやろうとカジノを出ようようとしたが、その時悪魔が耳元で囁いた。

彼は、それを元手にブラックジャックのテーブルに着いた。しかし、1時間後には

手持ちのチップは全てなくなっていた。

肩を落として部屋に戻ると、バスローブ姿の妻がカジノはどうだった?と聞いた。

「うん、10ドルほどスッてしまったよ。」

2800.「健康診断」 depreciationさん

医者:君、目が相当悪いね。これからは、眼鏡をかけなさい。

生徒:強制(矯正)ですか?

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