ジョーク66lleand                                                                                    hyoushilogo2.gif (1530 バイト)

3251.「整形」 meganezaruさん

「ねえ、あたしが整形手術をしていたことが、そんなに不満?」

キャサリンは、婚約者のボブに聞いた。

「いや、そんなことはないよ。ただ…」

「ただ、なあに?」

「医者は、君の手術が成功したと思っているのかな?」

3252.「結婚とは」

婚外交渉や遊びに対する世間の目が寛容になってきてはいても、

結婚ということの人気は末永く続くだろう。

なぜなら、大人になった人間にとって、自分に腹を立てている人間が、

同時に自分のことを心配し、また幸せを祈っていてくれると確信のもてる

状態は、結婚以外にはないからである。(誰が言ったか忘れた・・(笑))

3253.「泥棒」

ある大学の教授のところへ、ある夜遅く警察から電話がかかってきた。

先生の部屋が泥棒に荒らされたので、何が盗まれたのか確認してほしい、

というのである。

現場に駆けつけた教授は、室内を見渡して、ちょっと驚いた表情になった。

部屋中いたるところに本や書類が撒き散らされ、キャビネットの抽斗は

開いたまま、中の書類は床に散らばっている。机の引出しの中身が机の

上にほうり出され、紙くずかごがひっくり返り、イスは倒れている、

という状況である。教授は重い口を開いて、こう言ったものだ。

「でも、私が部屋を出たときのままで、どこも変っていないのですが」

3254.「理想の結婚」

理想の結婚とは、

「お互いが、もうけた、しめた!と思う」結婚

3255.「正直」

あるときマーク・トウェーンが、正直ということについて

次のようなスピーチをした。「私がまだ少年だったころ、

通りを歩いていると偶然、スイカを山積みにした荷馬車を

見つけました。そこで、荷馬車にそっとしのび寄り、

一個失敬したのです。わたしは近くの小道に駆けこむと、

がぶりとばかりかぶりつきました。ところが、その途端に

なんとも不思議な感じが全身をとらえたのです。

わたしは何のためらいもなく決心すると、荷馬車のところに

戻りました。そして、そのスイカをちゃんと元に返し、

代わりにもっとよく熟れたのを取ったのです」

3256.「ひざネタ3」

ロングランを続けてきたブロードウエーミュージカル「キャッツ」の公演

終了ニュースに製作スタッフのコメント。

「公演終了は残念だが、18年は猫としては大変な長寿だ」

(東京都・田中優子さん)

「おれの人生のモットーは、『より困難な道を選べ』だ」と豪語していた

友人は、奥さんに「私との結婚もそうだったのね」と泣かれたらしい。

メール来てるかなあ、とパソコンの電源を入れるも着信がなく、せっかく

電源を入れたのだからと、自分が以前に送ったメールを読み返す…、むなしくなる。

アニメキャラの絵がプリントされたトランクスって、浮気防止のために

奥さんが旦那に買うものなのだろうか。

3257.「貧血」

「先生、生理がないし、ちょっと動くと動悸がするんですが」

「貧血でしょう。鉄が不足する鉄欠乏性の貧血で、無理なダイエットの

やり過ぎだと思う」

「どうしたらいいんでしょうか?」

「ダイエットをやめ、鉄を含んだ食物を多く摂ることだ」

「わかりました。そうしてみます」

2週間後の外来診察室にて、医者が尋ねた。

「で、具合はどうかね? 」

「でも、てつの含まれている食物って、高価で、これじゃあ続かないです」

「どんなものを食べたのかね?」

「てつの含まれる食物って、てっちり、てっさ、てっか巻き、てっか丼、

てっぱん焼きしかないんですもの」

3258.「変な医者」 depreciationさん

診察室の壁に、「診療報酬 時価」と書いて、貼っている医者。

3259.「災難」  meganezaruさん

ある男が、休暇を取って冬山登山に出かけた。冬山には慣れていた彼だったが、途中で

足を滑らせて、転落してしまった。

幸い、捻挫程度で済んだが周囲に山小屋も、人影も、道さえない。辛うじて小さな洞窟を

見つけて、雪をしのぐことができたし食料も十分持っていたので、命に別状はなかった。

一方、彼が帰ってこないので家族や同僚が心配し捜索願いを出した。冬山の遭難だけに

地元警察や山の関係者達が、ヘリを出動させての大掛かりな捜索を行なった。そして彼は

無事に救出され、病院に運ばれた。安堵した彼は、泥のように眠った。

「……?」

目が覚めた彼は、枕元にある紙をみたとたんガバと跳ね起き、病院の屋上に走っていくと

医師達の制止も聞かず、飛び降りさせてくれ死なせてくれと叫んだ。

彼の枕元にあったのは、捜索に要した百十数万円に及ぶ費用の請求書だった…

3260.「デジャ・ビュー」〜メルマガより

デジャ・ビュー(deja vu):これは前にどこかで経験したことがあるような

デジャ・ニュー(deja new):この新製品は前にどこかで見たことがあるような

デジャ・グー(deja goo):この言葉は前にどこかで検索したことがあるような

3261.「轍(わだち)」

カゥボーイが大平原に馬を走らせていると、地面に寝ころんで、

幌馬車のわだちに耳をつけて、なにか歌を歌っているインディアンに

出会った。

インディアンは言った。

「幌馬車、馬が二頭…・…一頭は白、一頭は黒。手綱を握っているのは男、

パイプくわえている。女は青い服着て、帽子かぶっている」

「地面に耳をつけただけで、そんなにいろんなことがわかるのかい?」

「いや、三十分前、おれ、幌馬車にひかれた」

「で、何を歌ってるんです?」

「わだちバカよね〜、おバカさんよね〜」

3262.「ひざネタ4」 〜ひざネタサイトから

干し物のパンツが盗まれた。しかも、私の水泳用のサポーターパンツと5歳の

娘のパンツばかり。妻は自分のパンツが無事だったことがショックだったようだ。


「2000円札発行の話をしていたら、お隣のおばあさんが「その2000円札、いつもらえるの?」

どうも地域振興券で、もらい癖がついてしまったようだ。


知人が勤める私立高校では、常時願書を受け付けているが、問い合わせには

「いま偶然あきが出ました。すぐ手続きしてもらえれば、間に合います」と答えるらしい。


あるテレビ番組にて密室トリックの特集があった。完全密室のトリックの一つに、

「死体の周りに急いで家を建てる」というのがあった。

3263.「スイッチ」 meganezaruさん

電話を切った母親に、子どもが近づくと何か身体に付いていないかと、探しはじめた。

「あんたは、何をしているの?」

母親の、ヒステリックな声に子どもは小さな声で言った。

「だって…母さん、僕にガミガミ説教していたのに電話が鳴ったら、まるで別の人の

 ようにニコニコ笑って、楽しそうにお喋りしているんだもん…身体のどっかにきっと

 切り替えスイッチがあるんだと思って…」

3264.「事情」

運転手「あれ? お嬢ちゃん6歳なの? じゃあキップ代はタダだよ。

それでいつ7歳になるの?」

女の子「バスを降りたらよ」

3265.「目当て」

「芝刈りも、ペンキ塗りも、洗車も全部私がやってるの。結婚前に母が、

『あの男、きっと、あんたの体目当ての結婚よ』言ったことはほんとだったわ」

3266.「目当て2」

妻「そりゃあ、私はきれいじゃないわよ。ねえねえ、あなたのお友達

なんかは、私たちの結婚についてどう思ってるのかしら」

夫「財産目当てだと思ってるんじゃないかな」

3267.「おとろしい確率」

先日、6人で食事をしていて、血液型の話になった。

なんと全員A型だったのだ。確率計算したら、

244回に一回しか起こらない偶然だった。

ところが昨晩のレストランでも同じことが起きてしまった。

そりゃ〜、当たり前だ、同じメンバーだもの(笑)。

3268.「絶えないケンカ」  Markeさん

今朝のニュースで

「現場にはケンカが絶えません・・・」

”献花”と言って欲しかった。

”喧嘩”じゃ、ヘンです。

3269.「困るスピーチ」

新郎にどうやって捨てられたかをスライドで綿々と訴える女友達

3270.「困るスピーチ2」

家庭円満の秘訣をとうとうと述べる、2回離婚した上司。

3271.「困るスピーチ3」 murasakiさん

えー新郎新婦ご両家ならびにご列席の皆様、本日は大変おめでとうございます。

おふたりの門出を祝うかのような快晴、日本晴れでございます。僭越ながら、

新郎を子供時代から知っているということで若輩者ではございますが、私ムラサキ、

高い席から失礼致します。何分粗忽者ですので、ご無礼等ございましたら、

今日の良き日に免じてどうぞお許し下さい。

さて、新郎は誰しもが認める好青年。新郎のケン君はいつも穏やかな笑顔で周りを

明るくしますが、彼は若いにもかかわらず大変苦労をしてまいりました。

と申しますのも、彼のお母さん、実母は彼の産まれる2年前に亡くなりまして、

今日までお父さんと二人暮しをしてまいりました。ケン君も偉いが、お父さんも偉かった。

それまで週に10回は行っていたパチンコを半分の5回に減らして、乳飲み子をここまで

立派に育てた上げたのでございます(自分のスピーチに感涙。後が続かない)

3272.「困るスピーチ4」 murasakiさん

「私は職場で新郎のケン君の上司であるだけでなく、東京大学大学院○○研での先輩

でもありまして・・・・(略)。博士課程の時に彼は私に助言を求めに来まして・・・(略)。

また、彼の研究テーマである○○は全世界的に注目を浴びておりますが、これも私が三年前に・・・・(略)。

ちなみに私の研究している○○は・・(略)」

誰も聞いていなくて、皆隣の人と雑談を始める。会場がざわついてきて、本人もさすがに

まずいと思ったか、司会者である私の方を見て大声で

「幹事さん、まだ良いですか」


*これも実話(大爆笑というか大失笑?になったが、ウケたと勘違いしてさらにスピーチは続いた。☆爆☆)

3273.「困るスピーチ5」

私は、新郎・新婦の子供時代のビデオと新婦の友人のスピーチのときは、

外で休憩している、退屈で退屈で。

前、あまりに長く休憩していたら、別の組の写真撮影に並ばされそうになった。

この日は披露宴は3時間を超え、もう我慢できなくて、引き出物をもって早退しました。

引き出物をもって、宴会場を出るのは、ほんと勇気が要った(笑)。

3274.「困るスピーチ6」 meganezaruさん

披露宴の場で、卒業謝恩パーティー用の原稿と間違えて

「これからお互い、別れ別れになってそれぞれの道を歩んでいくわけですが…」

と、読み上げる。

3275.「困るスピーチ7」 meganezaruさん

けっこう手短に、要所を得たスピーチをしたあとで

「それでは、最後にはなはだ簡単ではございますが、これからの人生に大切と思われる

40の事柄を、お二人に贈りたいと思います…」

と、懐から原稿を取り出し箇条書きの項目を、一つ一つ話しはじめる。

〜 実は、実話です。結局、半分も読まないうちに場の空気の変化を察知し、後で原稿を

差し上げますから、読んで下さい…と、そそくさと席に戻りました。

3276.「困るスピーチ8」 YABUさん

「上手なスピーチ」という本を読んで、一部を変えただけのスピーチ。

風薫る新緑の候、本日ここにしめやかに、YABU君の結婚式が執り行われることは、

まことに哀切のきわみであります。

ページを間違えてスピーチを作ったらしい。

3277.「いいニュースと悪いニュース」

定期検診を終わったジョンは診察室で結果を待っていた。

「ええと」と医者は言った。「いいニュースと悪いニュースがありますが・・」

「じゃあ、いいほうからお願いします」

「いいニュースは、去年の検診のときより、あなたの一物が10cm大きくなっています」

「おお、それは最高! で、悪いニュースって?」

「それ、悪性なんです」

3278.「お使い」 meganezaruさん

二人の男が、野球の試合の観戦に夢中になっていた。

ホットドッグが食べたくなったが、あいにく、近くに売り子がいない。

とはいうものの、観戦を中断して売り場まで行く気にもなれない。

そこで、近くにいた子供に買ってこさせることにした。

「坊や、ホットドッグを買ってきて欲しいんだ。

勿論、坊やの分も含めて3個買ってきていいから。」

と、1200円を渡した。

暫くして戻ってきた子供が800円を返しながら言った。

「売り切れてて、僕の分の一個しか残っていなかったよ。」

3279.「膝ネタより」 cedarmさん

パチンコ好きの夫が、大負けして「もう卒業だ」と宣言した。

ところが最近は、「同窓会に行く」と言って出かけるようになった。

友との会話。友「私は今を精一杯生きてるからさあ」私「そう言えば聞こえはいいけど、

要は、今でいっぱいいっぱい、あっぷあっぷしてるってことだよねえ」。

京都の三十三間堂で、係員が「帽子を脱いで下さい」と言うと、「かつらはいいのですか」と

真顔で聞いた男性がいた。係員はちょっと考えて「まあいいでしょう」と答えた。

最近の東京ドームは、専ら廃棄物の膨大な量を示す単位になっている。

ファーストフード店などで1万円からおつりをもらう際、「千、2千…」と数える店員に

「今なんどきだい?」と言いたくなるのは私だけだろうか。

3280.「膝ネタもどき2」 meganezaruさん

某ハンバーガーショップで、両替目的で1万円札を出した。カウンターの女の子は

元気のいい声で言った。

「マネージャー、1万発入りまーす!」

パチンコ屋か?ここは…

とある電器店の売場で、オヤジが言った。

「今時、CDの付いていないラジカセなんて、CDラジカセちゃうで。」

そりゃ、そうや。

生まれて始めてリモコンと言うものの存在を知った祖母は、面白がってしきりにいじった。

そして、しばらくして呟いた。

「あれ、急にヘソ曲げちゃったよ…」

よく見たら、エアコンのリモコンをテレビに向けて、必死に「操作」しようとしていた。

3281.「エレベータ」 maiさん

その日は溜まった仕事をかたずけてたんですが、気がついたらもう夜の1時を回っていました。

急いで帰り支度を済ませて、エレーベタを待っていると、下から来たエレベータが上の階に

行ったまま、なかなか降りて来ないんです。

しばらくして、ようやくエレベータが来たのですが、扉が開いた瞬間なんだかイヤな空気が

流れてきたんです。例えて言うなら、中に誰かが乗っている様な、そんな感じです。

でも、私はとにかく早く帰りたかったので、恐い気持ちを振り切ってエレベータに乗り込んだんです。

その瞬間、私しかいないハズなのに、エレベータが「ビーッ!」って鳴ったんです。

もう恐くって階段で下りました・・・。


霊能者「ダイエットをおすすめします・・・」

3282.「迫り来るもの」  maiさん

最近、息苦しさを感じて夜中に目を覚ますんです。

でも、目はしっかりと開くんですが、体がベッドに張り付いたように全く動かないんです。

金縛りってヤツですか?

恐くってしばらくお経を唱えていたんですが、全然効果がありません。

ふと気がつくと隣に恐い形相の女が立っていました。

私が見ていることに気がつくと、その女は私に馬乗りになって首を絞めてきたんです。

そのまま気を失って、気がついたら朝になっていました・・・。


霊能者「他人の家庭の性生活に口を出すつもりはありません。ただ、奥さんの化粧を

取った顔を見た事はないんでしょうか?」

3283.「化粧品」 sigonarazuさん

「化粧品って高いなあ」

「原価は安いから『カネモウケ商品』さ」

「そういう商売の『姿勢どうか』な」

「ああせい、『こーせー』うるさいな」

*こんばんは。

 他には、おっぺん、最大要素、買おう、なりす、727円? もう無いか?

 化けるのうまい人教えて・・

3284.「トイレ」 sigonarazuさん

ウチのトイレはTOKOさんとよく似た名前(失礼)の洗浄トイレなのですが、

とーとー壊れてしまいました。(笑)

お尻を洗う水が出たり出なくなったりするのです。どうも誰のお尻かを区別しているような感じです。

修理を頼んだら、サービスマンが「症状」の欄に「人見尻」と書いていました。

3285.「ジョージ・ブッシュJR」 sigonarazuさん

共和党大会で演説。会場に来ていた母親のバーバラさんに感謝して

「母は私に愛と勇気の全てを与えてくれましたが、私が母に与えたのは白髪だけでした・・」

(確か、バーバラさんの頭は見事な白髪です)

これに対してバーバラさんはもちろん、会場全体が大拍手。

米国は大統領選挙になると家族の絆が強まるようですね。

3286.「酒」 kazuさん

ある親子がうまい酒を手に入れた。

一気に飲んではもったいないと

箸につけて、交互になめることにした。

ところが、ふとしたはずみに、

息子がたけつづけに2回なめてしまった。

親父がどなった。

「こりゃ、どうしてお前はそう、無茶飲みをする!」

3287.「沖縄高校健闘」

沖縄高校生談話「甲子園を楽しみました」

「いいのかしら、あんなこと言っちゃって」…千葉すず

3288.「ロシアン・ルーレット」

アフリカの小国の大使がロシアを訪問し、ロシア大使からおおいにもてなされた。

3日の間、ワイン、食事など最大級の扱いを受けた。訪問の最後の日に

ロシアの大使は言った。「あなたの滞在も終わりに近いので、我々の伝統のゲーム、

ロシアンルーレットをやりませんか? 拳銃の6つの弾倉の一つに弾をこめ、

シリンダーを回転させ、自分の頭に狙いをさだめ引き金を弾くのです」

これはアフリカ人を躊躇させたが、彼は誇り高き戦士だったので恐怖を示す

ことなど考えられなかった。両大使は銃をとり、回転させ引き金を弾いた。

双方の弾倉は空で、両大使は安堵のため息を洩らした。アフリカの大使は

この勇気あるゲ−ムに強い印象を受け、次の年のロシアの大使の訪問に

強く思いを馳せた。

さて、その数ヶ月後の訪問時に、アフリカの大使は滞在の最後の日までロシア大使を

おおいに歓待した。最後の日にロシアの大使を宮殿のプライベート・ルームに

案内して、アフリカの大使は言った。「さあ、我々のゲーム、アフリカンルーレット

をやってみましょう」部屋に入ってみると6人の裸の美女がいるだけだった。

アフリカ大使は言った。「この女性たちは我々の部族の中でもっとも

美しい人たちです。この女性たちのうちの誰かと寝ていいです」

ロシア人は、このゲームにロシアンルーレットとの関連性を見つけることが

できなかったので訊いた。「いいけど、どのへんがルーレットなんです?

どんな危険があるんですか?」

アフリカの大使は笑いながら答えた。

「6人の内のひとりは人食い人種なんです」

3289.「膝ねたサイトより」

うちの息子は父親のことを「パパッチ」、母親のことを「ママッチ」と呼ぶ。

一人不満な顔をしているのは、「ババッチ」と呼ばれたおばあちゃんだ。

私が中学校の時、「遅刻ゼロの日」というのがあり、前日には先生が

「明日は絶対に遅刻しないように。遅刻しそうになったら、休んで

しまいましょう」と言った。

母 「はげますの過去形は?」

子供「はげた」。

国語の授業のとき「主人公はいいはった」と先生は言った。

主人公は関西人だと思いきや本を見ると「言い張った」ということでした。

(石川県・島田浩貴さん)

暴れん坊将軍の肩にツベルクリンの跡があるのは気になってしまう。

3290.「象の強盗」

仕事の口が見つからない象使いが、象を使って悪事を働くことを思い立った。

まず、象を宝石店に侵入させる。店はもちろん上を下への大騒ぎになる。

象はそのすきに、長い鼻の中へ何万ドルもの宝石を吸い込んでしまう。

あわてふためく店員たちを尻目に象は店から逃げ出し、示し合わせておいた

場所で象使いと落ち合うという寸法である。犯行は計画どおりに実行された。

象襲来のショックから立ち直った宝石商が、警察に電話をした。

「たった今、宝石を盗まれたんです! 犯人は象です」

「で、どんな象だったんです?」と警察官。

「どんな象と言われても・・…図体が大きくて、ねずみ色で、しわだらけで、長い鼻をしていました」

「それだけでは手がかりになりませんね。もう少し正確に説明してくれませんか」

「これ以上どう説明しろって言うんです。要するに象だったんですよ」

「まあ落ち着いて下さい。象にはインド象とアフリカ象といますが、どっちだったんですか?」

「どう違うんですか?」

「インド象は耳が小さくて頭にぴったりついていますし、アフリカ象のは大きくて

ひらひらしています。お宅の店に押し入った象は、どうでしたか?」

すると宝石商は怒ったような声でこう答えた。

「そんなことがわかるわけないでしょう。頭からすっぽりストッキングをかぶっていたんですからね」

3291.「象使い」 tokotokoさん

象の背中に娘と乗った。私は象使いのすぐ後ろで娘は私の後ろだった。

象使いの青年が「彼女はあなたの娘か?」と聞くので「イエス」と答えた。

青年が象を降りて娘に象の頭に乗れと言う。

「フォト」と言うのでカメラを渡した。写真を撮ってくれた。

次は私の番かと思ったら青年はさっと象の頭に戻ってまた歩き出した。

差別だ。セクハラだ。と思った。

3292.「結婚相談所」

結婚相談所にて、

「さっきから、入会に際しての、いろいろな質問に答えさせられて、

写真も3枚も撮られたんですけど、今きた人が質問もなく入会

できたのはどうしてですか?」

「 資産が1億円以上の方には、一切質問はありませんから」

3293.「辞書登録」 maiさん

うちの研究室のパソコンは

「◯◯大学の大馬鹿野郎」

って打つと、いつも大変大変お世話になっている某大学の教授殿の名前が出るョ。

登録したのはアタシ。

3294.「知恵袋」 maiさん

時速50キロで走る車から手を出したときの風の感触はCカップの胸の感触と同じらしい・・・。

*こう書くと明日の朝、車から手を出している人がいたりする・・・。

3295.「関西でなら」

大阪のど真ん中で、これから野球場へ向かう応援団の一行がいました。

すると突然どこからか獰猛なボクサー犬が現れ、鋭い牙で襲いかかろうと

したそのとき!

「危ないっ!」

いち早く気づいたメンバーが、ボールをぶつけてバットでボコボコに打ち、

犬を殺しました。たまたまそこに地元の記者がいて、このことを記事に

しようと早速メモをとり始めます。

「えーと。阪神ファン恐ろしい狂犬から仲間を救う」

「待ってください。僕、阪神ファンじゃないよ」

「えーと。近鉄ファン恐ろしい狂犬から仲間を救う」

「待ってください。僕、近鉄ファンでもないよ」

「じゃあどこのファンです?」

「えっへん!巨人ファンですよ」

「…えーと。巨人ファンかわいらしいペットの犬を虐待惨殺」

3296.「動物映画」 tokotokoさん

例えば狐が主役で子育てをしているシーンなんかだとウサギを捕まえたりしたとき

良かった良かったと思うんです。

それがウサギが主役で子育てをしているシーンだとなんと残酷なことをする狐だろうと

思ってしまいます。私もいいかげんな人間だとつくづく思います。

3297.「動物映画2」

パンダがトキを食べていると、どちらを助ければいいんだろう?

3298.「今わの際の一言」 tadaatuさん

ある牧師さんが死に瀕した信者さんを見舞いに病院にかけつけた。

苦しそうにしている彼にペンを渡し何か今言いたいことを書いてくださいと

頼むと、震える手でその病人は何かを書き牧師に手渡した。

そして、突然容態が悪化し帰らぬ人となった。

その牧師はその紙を見ないでお葬式までとっておいた。

お葬式の日、彼はこう人々に語りかけた。

「あの人はすばらしい人でした。その、最後の言葉を今まで見ないでとっておきました、

今から読んでみたいと思います」

彼が紙を開くとそこには「こらー酸素のパイプを踏むな!息ができない」と書いてあった。

3299.「ワシントンと桜の木」 depreciationさん

少年がワシントンが桜の木を切ったことを父親に告げると、父親は、ワシントンが正直に

告げたことをほめ、桜の木を切ったことを許したという。

しかし、父親がワシントンを許した本当の理由は、違うところにあった。

つまり、ワシントンが桜の木を切ったことを告白したとき、少年は、まだ手に斧を

持っていたからだった。

3300.「変身」 tadaatuさん

ある有名な仙人が死の床で3人の弟子を呼んでこういった。今までよく修行に耐えてきた。

私が死んだらあの近くの小川に行きなさい。そこを飛び越えるときに叫んだものに変身

できる力を最後に授ける。

一人目の弟子は強いトラをイメージし「虎」と叫んだ。「ウォー」と虎に変身する力を得た。

二人目の弟子は大きな巨人になって人助けをしたい。「巨人!」とさけんでのっしのっしと帰っていった。

三人目の弟子は将軍になろうと思って走っていったが、ジャンプのタイミングを失い川に落ちそうになり叫んだ。

「くそっ!」「・・・・・」

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