ジョーク81nd                                 hyoushilogo2.gif (1530 バイト)

4001.「似てない」

「二人の若く美しい娘を持った中年の夫婦がいた。
夫婦の希望は3人目はなんとしても息子をもつことだった。
そして妻は妊娠し、9ヵ月後には健康な男の赤ちゃんを授かった。
喜んだ夫は赤ん坊を見るために新生児室にとんで行った。
そこにいたのは、彼がかって見たこともないほどの醜い赤ん坊だった。
彼は妻のところに行き、
「あの赤ん坊はボクの子であるはずがないよ」と言った。
「ボクは、あの二人の可愛い娘たちの父親なんだからね」
それから彼はきびしい顔つきで妻に尋ねた。
「まさか、今回浮気をしたんじゃないだろうね」
妻はにっこりして言った。

「ええ、今回はね」

4002.「眠り」cedarmさん

「僕のおじさん、やっと安らかに眠れる」

「おじさん亡くなったの?知らなかった」


「死んだのはおばさんだよ」

4003.「修道僧」

ある男が道路を運転中に修道院のそばで、車が故障した。
男は修道院に行き、ドアをノックした。
出てきた年配の修道僧に、男は言った。

「車が故障したんです。今晩ここで泊めてもらえませんか?」
修道僧は男をやさしく迎え、夕食を振る舞い、車も修理してくれた。

夜、男が眠りに落ちようとしたとき、奇妙な音を聞いた。
翌朝、男は、あの音は何かと修道僧に聞いたが、修道僧は言った。

「あなたには言えない、あなたは修道僧じゃないから」
男は失望したが、みんなに感謝して、ドライブを続けるため出て行った。

数年後、その男の車は、同じ修道院の前でまた故障した。
修道僧は男をやさしく迎え、夕食を振る舞い、車も修理してくれた。

その夜、男は数年前に聞いた奇妙な音をまた聞いたのだ。
翌朝、男は、あれはいったい何の音かと修道僧に聞いたが、
修道僧は「あなたには言えない、あなたは修道僧じゃないから」と言った。
男は言った。「わかりました、わかりましたよ。どうしても知りたい。
どうやったら修道僧になれるんですか?」
修道僧は答えた。「地球をめぐり歩き、世界中の草の葉が何枚あり、
砂粒が正確に何粒あるかを数えなさい。もし、それらの数がわかったら、
修道僧になれるのだ」

男は試練に挑み、45年後に帰ってき、修道院のドアをノックした。

「私は世界中を旅し、あなたが私に尋ねたことの答えを得ました。
草の葉は、145,236,284,232枚で、世界中の砂粒の数は
231,281,219,999,129,382粒でした」

修道僧は応えた。
「おめでとう! あなたはとうとう修道僧になれました。
それではあの音の正体を教えましょう」

修道僧は男を木のドアまで連れて行き、言った。
「音はこのドアの向こうにある」
男はノブに手を伸ばしたが、ドアには鍵がかかっていた。
「何これ。鍵を貸してくれませんか?」
修道僧は男に鍵を渡し、男はドアを開けた。
木のドアの後ろには石でできたもうひとつのドアがあった。
男は鍵を要求し、石のドアを開けたが、こんどはルビー製のドアがあった。
そのドアの後ろにも、サファイア、エメラルド、銀、トパーズ、
アメジストのドアがあった・・・・。

そして、ついに、修道僧は言った。「これが最後のドアの鍵です」
男はそれを聞いてほっとした。彼は最後のドアの鍵をあけて、ノブを回した。
そしてドアの後ろで男はとうとう音の正体を見たのだ。
男が見たものはとてつもなく驚くべきものであった・・・。

しかし、いまこれを読んでいるあなたは修道僧ではないから教えることができません。

4004.「恩知らず」

ある農家の男がバーで、自分のブタについて自慢気に話していた。

「アイツは私の命を2度も助けてくれたんだ。1度目は私が川に落ちたとき、
アイツは川に飛び込んで私を岸まで引っ張ってくれたんだよ。
そして、2度目は火事になったとき、家に飛び込んできて、
私と妻と子供たちを救ってくれたんだ」

男はその奇跡のブタの写真をまわリに見せた。
一人の男がが、ブタが3本足であることに気づいて尋ねた。

「ブタはどっちかの事故で足を無くしたの?」

「事故? いやそうじゃないんだ。ヤツは命の恩人なんだよ。いっぺんに全部食べちゃうなんてできると思う?」

4005.「新型洗濯機」

昨日の新聞に新型洗濯機発売のニュースが載っていました。
なんと、洗剤が要らないんだそうです。
超音波と電解水を使って、普通の汚れなら落としますというふれこみ。

これを受けて、今日の新聞で洗剤業界が早速対応を発表しています。
「洗濯機の要らない洗剤、新発売!」

これに対抗して、洗濯機メーカーは、この新型洗濯機の隠し機能を明日発表することを明らかにした。

「下着を洗濯機にいれると、その人の超音波診断までしてくれる」


4006.「朝日新聞いわせてもらおより」

中学生だったころ。

下校時に、雨の中を駈けてきた近所の女の子を傘に入れてあげた。

<ええ〜と、こんなときの幼児向けの話題って>

と話のきっかけを探していると、その子が一言、

「・・・・おねえちゃん、年はいくつ?」

(東京都・気を使ってくれていたとは・54歳)

4007.「宿題」

ボクが「虫の変態について」という宿題を持って帰ったら、

高校生の姉が「どの虫が一番いやらしいの?」って訊きました。

4008.「作文」

「あらゆる」を使って文章を作りなさい。

あら、ゆるくなったわ、このセーター

4009.「おもしろ相撲5傑」 kazuさん

「仕切り帰し」

昔は、制限時間や、審判の注意なんて
ケチなものはなかった。とにかく、TV中継なんて
ものが無い時代のお話。

時は慶応元年冬場所、3日目、大関鬼面山と
のちの関脇、両国の対戦。
両国の待ったは六十数回(誰も数えていないんで
正確にはわからない)、対する鬼面山の待ったは
三十数回、仕切りだけで2時間、さすがに
行司もいやになり、「痛み分け勝負預かり」
に、両力士ともに仕切りだけして、帰っていった。

4010..「おもしろ相撲5傑2」 kazuさん

「ケンカ分け」

これまた古い話、明治19年夏場所六日目、
大関大達と前頭2枚目の友綱が対戦、
立ち会ったは良いが、殺気立った気配に
物言いがつき、行司が間に、2人を分けようと
したが、両者戦うと言い、聞かない。
土俵下の年寄りたちが続々、土俵に上がり、
ようやくなだめて、「双方休み」に。

4011.「おもしろ相撲5傑3」 kazuさん


「にらみ出し」

明治34年夏場所8日目、破竹の大関
太刀山(187kg、130kg)に東8枚目の
八島山(166kg、85kg)が初挑戦。

身長差21cm、体重差45kg

立った途端大関が、両手を広げて、のっしと
前へ、「一突き半」の異名をとる、突きを
食らっては大変と、八島山はジリジリ後退、
指も触れないうちに土俵外へ。

決まり手は「にらみ出し」

4012.「おもしろ相撲5傑4」 kazuさん

「逃げ出し」

これも、同じく「怖れ負け」

昭和39年夏場所4日目、入幕2場所目、
のちの人気力士、高見山(189cm155kg)
と六場所目の吉瀬川(193cm95kg)の
序の口の一番、

気が弱い吉瀬川は、高見の
突っ張りがこわく、立ちあがるや、いきなり
後ろを向いて、すたこら・・・

4013.「おもしろ相撲5傑5」 kazuさん

「見栄え勝ち」

明治10年ごろ、幕下和田ノ森と淀川の
一戦は、これまた仕切り直し四十数回、
勝負検査役が、
「幕下ごときで、こんなに時間を食ってはかなわん。」

協議結果、例によって、「引き分け勝負預かり」
となりそうな所で、検査役の一人が何を思ったか、
「仕切っている格好が和田ノ森がよかった。
和田ノ森の勝ちとしてはどうか」と提案、
みんなが「そうだ、それもよかろう」と、
和田ノ森の勝になっちゃった。

4014.「支払い」

デパートの洋服生地売り場のカウンターで、美しい少女が尋ねた。

「この洋服生地を買いたいんですけど、いくらですか?」

「1ヤードにつきキス1回でいいですよ」と男性店員が答えた。

「ほんとですか? じゃあ10ヤードお願いします」

店員は期待を顔いっぱいに表して生地をはかり、包装した。

少女はその包装をパっとつかむと、彼女の後ろに立っていた老人を指差した。

「おじいちゃんが払いますから」

4015.「イチロー見聞記」 murasakiさん

ただいまシアトルから戻りました。

6.23のエンジェルズ戦負けちゃいました。今シーズンエンジェルズには2勝5敗と分が悪い(6.24のディゲームは勝って3勝5敗に巻き返しましたが)。

イチローが5−0で今期8割近い勝率のマリナーズが負けて(しかも連敗)して佐々木も出てこない。モイヤーが好投して2安打しか打たれなかったのに2-1で負けたという運の悪い試合でした。

でもイチローの人気は凄かった。本物ですね。イチローグッズ買って来ました。

モノレールの駅のそばで、ホテルの近くにマリナーズのショップがありましたが、イチローのサインボールを$500で売っていました。日本人なら買う値段なのでしょうね。

日曜の朝、ホテルから歩いてマーケットのあるパイク通りをぶらぶらしていたら、スターバックス1号店があったので早速入ってカフェモカを頂きました。マーケットを冷やかしていたら「日本から来たのか」と売り子に問われました。日本人が多いそうです。シアトルはその昔アジア(中国からの絹)との交易量が最大の港でだったというだけあり、中国人も多いのですが、最近は日本人観光客が物凄く多い。ワシントン州はサクランボウの産地としても有名ですが、$3ほどレニエ種のサクランボウを買いこみ食べながらマーケットを散策。

SFがシドニーに似た街だとばかり思っていましたが、シアトルの方がよりシドニーに近い気がします。なんとなく日本的な感じがする懐かしい雰囲気の街で、程よく都会で程よく田舎の港町です。

イチローやササキもマリーナーズというチームだけでなく、シアトルという街にあっている感じがします。私の大好きな野茂もマリナーズに来ていれば良かったのに。

声援の一番大きかったのはやはりイチローでした。2番目はエドガー・マルチネス。オルルードは地味な人柄もあってか声援も控えめ。

下品なオークランド・アスレチックスのファンと違って、通常のファンはイン・プレイになると声援をしないのですが、イチローの時だけは「イ・チ・ロー」の大合唱がイン・プレイになっても鳴り止まず。

あれではピッチャーの球離れの音やボールの回転音等聞きにくくって、かえってイチローが不利?贔屓の引き倒しかな?

後ろに座ったヒスパニック系のオヤジが「イ」と「チ」が上手く発音できずに「ロー」だけを大声で声援していて可笑しかった。

4016.「命の保証」

男の子がが友達に尋ねた。

「キミんちでは食事の前にはお祈りなんかするの?」

幼い友人は答えた。

「イヤ、お母さんはとても料理が上手なんだ」

4017.「あったらイヤな卒業写真」

二人だけが並んで写っていて、

他の40人はインフルエンザで休んでいたので丸い枠にはいっている。

4018.「あったらイヤな卒業写真2」

荒井のユーミンは<遠くで叱って>「卒業写真」

鈴木のムーミンは<近くで恫喝で>「失業写真」

4019.「あったらイヤな卒業写真3」

コンピュータ科の卒業写真。

全員が「チーズ」の代わりに「マウス」と言っている。

4020.「あったらイヤな卒業写真4」

航空大学に合格した生徒がひとりパイロットの制服を着て写っている。

4021.「故障」

カンザス・シティからトロントに向けての飛行15分後に、
機長がアナウンスした。
「みなさん、ただいまエンジンのひとつが故障しました。
でも心配はありません。予定より1時間ほど到着が遅れます。
他の3つのエンジンは正常です」

30分後、機長がアナウンスした。
「もうひとつのエンジンも故障しました。更に2時間ほど到着が
遅れるもようです。2つのエンジンでも立派に飛行可能ですので、ご心配なく」

1時間後、機長がアナウンスした。
「もうひとつのエンジンが故障しましたので、到着は更に、
3時間ほど遅れます。残った1つのエンジンで十分飛行可能ですので、
ご心配なく」

それを聞いて、若いブロンド女性が隣の男性客にむかって言った。

「もし、もうひとつのエンジンがいかれたら、わたしたち、ここに1日中
いることになるわね」

4022.「ヘアースタイル」〜メルマガより

ジルは豊かな長い髪が自慢の美容師。

ある日、長髪の女の客が店にやって来た。

「これ、カツラなの」

女がカツラをとると、ツルッパゲだった。

「今すぐあなたと同じようなヘアスタイルにしてくれたら3万ドル払うわ」

「わかりました。喜んで!」


ジルは自分の頭を剃った。

4023.「ヘアースタイル2」 March Hairさん

ジルは豊かな長い髪が自慢の美容師。

ある日、長髪の女の客が店にやって来た。

「これ、カツラなの」

女がカツラをとると、ツルッパゲだった。

「今すぐあなたと同じようなヘアスタイルにしてくれたら3万ドル払うわ」

「わかりました。喜んで!」

ジルは自分の頭を剃った。

すると女はにやりと笑って、

「実はこれもカツラなの」

といって、カツラをとった。

赤毛のショートヘアだった。

4024.「デジャ・ビュ」

10%だけ本当の話(笑)。

深夜眠れなくて、起きだし、机上の推理小説を手にとって、
読みはじめた。10ページぐらい読んだあたり、殺人の場面で
激しいデジャ・ビュに襲われた。
おっ、この場面よく知ってる。この女、ここで首を切られて死ぬんだ。
この既視感はなんだ、薄ら寒い恐怖に駆られて読むのをやめた。
誘われるような衝動を感じて部屋をでて、3階の屋根裏にむかう
階段をのぼった。
屋根裏部屋ではなぜか、自分が誰かに見られているような感覚に
襲われてびくっと震え、身の毛がよだった。
それにしてもあの既視感は何だったんだろう。
手がひとりでに机の引出しに伸びた。引出しをあけると、
そこにあったのだ、既視感の原因となるものが・・・・。
2ヶ月前に買った、同じ推理小説が・・。


*同じ本を3冊買ったことがあります。
いかにちゃんと読んでないか・・・(笑)。

4025.「ハウ」

あるリポーターは、驚くべき記憶力をもったインディアンの酋長の噂をきいた。
彼にインタビューすることを決め、彼の居場所をつきとめ、ドアをノックした。
酋長はドアを開け、リポーターが"How."というと、酋長も"How."と答えた。
リポーターは話しかけた。「すごい記憶力を持っているんですって!」
「そのとおりじゃ」と酋長。
「じゃあ25年前のきょうの朝食は何でしたか?」
酋長は躊躇なく答えた。「卵じゃ」


それから25年後、リポーターはリタイアし田舎を旅行中に偶然、酋長の居住区に
行き当たった。
彼は、酋長がまだ生きているものなら会ってみたいと思った。
彼は酋長の家をみつけ、ドアをノックすると、なんと答えがあったのだ。
リポーターは "How."というと、酋長は答えた。

「スクランブルじゃ」

*ちょっとわかりにくいでしょ。
“How”というのは、インディアン同士の挨拶「ハウ」「ハオ」ですが、
2度目の訪問のときには、酋長は“How”を25年前に答えた「卵」を
どのように調理したかと聞かれたと誤解して「スクランブル・エッグ」
と答えたというわけ。
オチがわかるのに5分もかかったぞ(笑)。

4026.「初めての手術」 cedarmさん

患者「手術を受けるのは、初めてなんです。」

医者「奇遇ですね、私も手術をするのは初めてなんですよ。」

4027.「初めての手術2」 depreciationさん

患者「手術を受けるのは、初めてで、怖くて震えてしょうがないんです」

医者「奇遇ですね、私も怖くて手が震えてるんですよ」

4028.「初めての手術3」 

医者「いま手術終わりました。悪い方の肝臓を摘出しました」

看護婦「???」

患者「??  ゾーっ」

4029.「秘策」 

イチローは、1打席、2打席目は凡退することが多いが、
試合の後半にはヒットを打って打率をあげている。

このためマリナーズ・ピネラ監督は、イチローを第三打席から
出場させるという秘策を考慮中である。

4030.「光ファイバー」

NTT東日本は光ファイバーを使ったインターネット接続サービスを
8月からはじめる。

試験運用時の速度を10倍にし、まさに超高速となる。

画像の表示などは瞬時だし、1曲数10分もかかっていた
ダウンロード時間も数秒になるよう。

あまりの高速のため、一部地域では、接続より先に表示される場合
もあるそうである(笑)。

4031.「経年変化」 meganezaruさん

夫婦は、新婚当初はお互いに気を利かせあうものだ。いわゆる「あ、うん」の呼吸である。

しかし、夫婦生活も長くなるといちいち細かい事に気を利かせるのが、面倒になってくる。
そして、特に妻に顕著に見られる呼吸の変化が、何を言っても素っ気無い返事を返すようになる
「あ、そう」の呼吸である。

4032.「検索エンジン盛衰史」

ネットが始まってYAHOOの検索が一人勝ち状態で独走し、YAHOOのディレクトリ検索に登録されることがHP所有者の夢であり、ステイタスにもなりました。
その後goo、lycos、infoseek、が参戦し熾烈な戦いが繰り広げられました。2年くらい前に独特の検索方式(多くの特許に守られた)をもったgoogleが登場し、次第に頭角をあらわすようになりました。

私は、YAHOOに3度HPの登録申請をしましたが、3度ともはねられました。YAHOOでは、私のHPは検索されなかったのです。ところがYAHOOがgoogleに屈し、googleの検索エンジンを使い出すと、私のHPは最初のページに検索されるようになりました。もう、YAHOOに登録する必要はなくなったのです(笑)。今では、YAHOOの他にbiglobeもこのgoogleの検索エンジンを使っています。この最強と思われたgoogleにも強敵があらわれました。WiseNutで、この検索エンジンを使っているのが新lycosです。しばらくはこの2つの検索が並び立っていくのでしょう。


一度私の言ってみたいセリフ(笑)

YAHOO「私どもYAHOOにおたくのHPを登録しませんか?」

 私 「おとといおいで」

4033.「コルク」

ある男が銭湯に行くと、お尻の穴にコルクを詰めた男が入ってきた。
「あの、余計なお世話ですけれども、そのお尻はどうされたのですか?」
「ああ、これですか。先日、海岸を散歩していると、古いランプを見つけたのです。
それで、蓋を開けてみたら、中から大魔王が出てきましてね、『助けてくれたお礼に、
一つだけ願いを叶えてやる』って言ったのですよ。」
「それで、なんて言ったのですか?」


「虫の居所が悪かったので、クソ!いらん、と言ってしまったのですよ...。」

4034.「小遣い」 cedarmさん

ある男が今日もまた、仕事の疲れと苛立ちを抱えたまま、真夜中過ぎに帰宅すると、
彼の5歳の息子が待っていた。

「パパ、聞きたいことがあるんだけど?いい?」
「もちろんだよ、なんだい?」
「あのね、パパは一時間でどの位お金をもらってるの?」

子供らしくない不愉快な質問に、男は怒った。
「お前には関係のない話だ!何でそんなことを聞くんだ!」

今にも泣き出しそうな男の子が答えた。
「ただ..知りたいだけなの。教えて。」
「どうしても、知りたいんだな。大体2000円位だよ。」
「え!」
男の子は、びっくりした声をあげると、何か考え込み、
そして、意を決すると、父親に言った。
「パパ!ボクに1000円貸してちょうだい。」

男は、激怒した。
「お前が、親の稼ぎを聞きたかったのは、つまらない物を買うために、
金を借りるためか!自分がいかに自分勝手か分かるか?
パパは、一生懸命働いて、疲れてるんだ。こんなことを言うなら、
早く寝なさい!」

叱られた男の子は、静かに自分の部屋へと行くのであった。

男は座ると、もう一度息子の質問を考えはじめた。
全く、ろくでもない事を聞きやがって...。
しかし、少し怒りすぎたかな。
いつもは、お金をほしがる子じゃないし、何か本当に
1000円の欲しい物があったのかもなぁ...。

男は、息子の部屋へと赴いた。
「もう寝たかい?」
「ううん、まだ起きてるよ。」
「さっきは、ちょっと怒りすぎたな。今日は、長いこと働いていて、
苛ついていたんだ。ほら、お前が言った、1000円だよ。」

男の子は、目を輝かせて、「パパ!ありがとう!」というと、
貯金箱の中から小銭を取り出した。

父親は、その小銭を見ると、再び不機嫌そうに言った。
「もう、1000円もあるじゃないか、なんで、もっと欲しいなんて言ったんだ」

「だって足りなかったんだ。でも、もう足りたよ。


ほら、2000円あるから、パパと1時間一緒にいられるよね?」

4035.「機内にて」 cedarmさん

サーパーが客室を尋ね歩いていた。

「お客様、お食事はいかがなされますか?」

「そうですか、何があります?」

「食べるか、食べないかでございます。」

4036.「パリのウンチ」 kazuさん

パリの街に犬がウンチする量は1日計16トン。
処理費は、年間7000万フラン(約12億円)。

ウンチ1キロで、フランスパン2ケが買える計算と言う。

フランスパンは1ケいくらか?

7000万フラン/365/16トン
=70000000F/365/16000kg
=12.0F/kg
=12.0/70000000*1200000000
=206円/kg

フランスパン1ケは103円。
やっぱり安いんだね。

パリで早起きした時、パリジェンヌが
屋台のスティックパンをカッコよくかじりながら、
出勤してた。

あれは、ウンチ何グラムだろう・・・・・

4037.「侮蔑」

男が家に帰りつくと、妻が泣いていた。

彼女が泣きながら言うには、

「けさ、ドラッグストアの主人が電話で私をひどく侮辱したの」

夫は直ちにドラッグストアにいき、店主に謝罪を要求した。

夫が喋ろうとする前に、店主が口を開いた。

「私の言い分もきいてください。けさ、アラームが鳴らないで遅く

起きてしまったんですよ。で、朝食もとらず、車のところにいくと、

気がついたんです。車のキーを中に入れたままロックしたことに・・・

それで、窓ガラスを割って中に入り、運転したんですが、スピードが

速すぎたんですね、違反キップを切られました。

その後、店の近くでタイヤがパンクし、店に着くころには、

開店を待つ客が行列していました。

店を開け、客に応対してる間もずっと、あの電話が鳴りっぱなしになりました」

 

店主は続けた。

「それから、つり銭用の硬貨を床にバラまいてしまい、四つん這いになって

拾っているときも、電話がまだ鳴っていました。立ち上がろうとしたとき、

レジで頭を打ち、よろめいてショーケースを揺らしてしまい、中の香水ビンを

落とし沢山割ってしまいました。

その間にも電話が鳴り止まず、とうとう私は電話に出たのです。

あなたの奥さんでした。

奥さんは直腸体温計の使い方を知りたいということでした。

・・・・それで、信じてください。ご主人! 私は奥さんに教えたのです」

 

*このジョークは典型的な考えオチジョークです。
ドラッグストアの店主は、なんて答えたんだろう?
推理の果て、笑えたのは5分後でした(笑)。
たぶん店主は「asshole! ・・」って言ったのでしょう。
assholeは肛門のことですが、他人に言うときは最大級の侮蔑の言葉に

なります。「まぬけ」とか「くそったれ」とかという意味で、これを言ったら
相手に撃たれてもしょうがないくらいの言葉です(笑)。

現大統領のブッシュは、大統領選のさなか、嫌いな新聞記者にこの言葉を
浴びせて、窮地にたったことがありました。

この店主の長々としたヘタな言い訳が笑えますね(笑)。


4037.「三段論法」〜ムネオの述懐

<ウソつきにウソつきと言われたのだから、オレはウソつきでない>

4038.「死に方」

ある男が、選べるならどんな死に方がいいかと尋ねられた。

彼は、祖父の死のように、平穏に眠りながら死にたいと答えた。

叫んだり、わめいたりして死にたくない、

祖父が運転していたバスに乗っていた乗客みたいに。

4039.「言うっきゃない」

「私は辻元議員を信じていますので調査はしません。彼女をバックアップしていきます」

土○党首は保守の議員たちよりも事実の究明に対し姿勢が硬直してますねえ。

そういえば、○井党首は、湾岸戦争の直前、クウェートに侵攻したサダム・フセインに会いにいき、
帰国後、「あの方は誠実で信頼のおける人です」と語って世界の失笑をかった人です(笑)。

4040.「ああ、日本人」 meganezaruさん

初めて国際線に乗ったある男、機内食のメニューで「ビーフ」か「チキン」のどちらを選ぶか
尋ねられて…

「アイ アム チキン」

外国人ステュワーデスの失笑を買ったことは、申すまでもない。

4041.「電話」

ボブはある午後、夕食の料理が何かを知りたくて妻に電話をした。
「もしもし?」と小さな女の子の声がした。
「パパだよ」ボブは言った。「ママはいるかい?」
「ママはフランクおじさんと2階の寝室にいるわ」
ちょっとした間隔をおいて、ボブは言った。「フランクおじさん? 君におじさんなんていないよ」
「いるわよ。ママと2階の寝室にいるの」
「わかったよ。じゃあ、ちょっとやって欲しいことがあるんだ。
電話をおいて、2階に行って寝室のドアをノックして、
ママとフランクおじさんに、家の外にパパの車が今とまったと叫ぶんだ。
「わかったわ、パパ」
2,3分して、少女が戻ってきて言った。「パパがいったとおりに言ったわよ」
「どうなった?」
「ええとね、ママは裸のままベッドから飛び起きて、
どうしようって言いながら、よろけて前の窓から落ちて死んだわ」
「なんてことを。それでフランクおじさんは?」
「おじさんも裸で飛び起きて、おびえて後ろの窓からプールに
飛び込んだの。でも先週パパがプールの水を抜いてあったでしょう。
それでおじさんはプールの底で頭を打って、今死んじゃったわ」
長い沈黙のあと、ボブは言った。

「プールだって? そちらの番号は555の7039?」

4042.「長電話」 tokotokoさん

長電話をしていて友人との待ち合わせに遅れてしまった。
でも相手も遅れてきたので謝らなくてすんだ。
当たり前だ。その友人と長電話をしていたんだから。

4043.「名誉」 tokotokoさん

彼女と彼女が飼っている犬との間には決して夫に知られては
ならない秘密がある。それはいつか彼女が愛犬を見送り、やがて
彼女がこの世を去る日まで、絶対に知られてはならないことである。
彼女の夫は何よりも名誉を重んじる人間であるのでその秘密を知ることは
耐え難い衝撃だと言うことは明らかなことである。
その重大な秘密を胸にしっかりと秘めて、今彼女は夫と犬を散歩に
送り出す。愛犬にチラッと目配せをする。
愛犬は目で「わかってるよ、秘密だね」と答える。
そして犬はリードを握る夫の顔をチラと見てから歩みだした。
決して気づかれてはならない。彼女の夫はあくまでも犬の散歩に
行くのだ。だが群の順位の真実は、彼女、犬、夫、なのだ。

4044.「おごり」 tokotokoさん

『今日は私が中華料理をおごるわ』という友人に私は「悪いわね」と遠慮しながらついていった。・・らラーメンやさんだった。
そりゃあ私が早とちりしたのが悪いんですけど「中華料理」だなんていわなくってもねえ。

4045.「やっとひとつに・・」

マリアは献身的で信心深い少女だった。
彼女は結婚し17人の子供を産んだ。
それから、彼女の夫が死亡した。
2週間後、マリアは再婚し次の夫との間に22人の子供をもうけた。
それから夫は死に、しばらくして彼女は死んだ。

葬儀の席で司祭は天にむかって言った。「やっと、彼らはひとつになれました」
前の席に坐っていた男が訊いた。
「すみませんが、司祭様、“彼ら”って、彼女と最初の夫のことですか?
それとも、あとの夫とのことですか?」
司祭は言った、

「いや、“彼ら”というのは彼女の2つの脚のことじゃ」

4046.「乗馬」 meganezaruさん

ジョージは、初めて乗馬に挑戦した。

「いいですか、馬は敏感な動物です。乗る人間を瞬時に判断し、なめられるとテコでも
 
動かなくなります。しっかり馬の目を見て、自分が主人である事を理解させてから乗りなさい」

彼は、インストラクターの教えに従って馬に乗った。馬は、思いのほか従順に彼を乗せて走った。

しばらくして、緊張も解けた彼は馬を降りて木陰で用を足した。

すると、その様子を見ていた馬はそれ以降彼のことを笑い者にして、言うことを聞かなくなった。

4047.「地獄のほうがマシ」

妻が生きている間は何の関心も示さなかったこの夫は、今になって、

とても妻を愛していたことに気がついた。

夫は死んだ妻と話したいために霊媒を訪れた。

霊媒がトランス状態に入ると、暗い部屋を奇妙な風が漂い、

突如、夫はまぎれもなく愛する妻の声を聞いた。

「おまえか?」夫はやさしく声をかけた。

「ええ、あなた」

「いま、しあわせかい?」

「ええ、あなた」

「私といたときより、しあわせかい?」

「ええ、ずっとしあわせよ」

「天国って素晴らしいところなんだろ!」

「私、天国にいるんじゃないのよ」

4048.「キミに言われたくない」

ウクライナ戦に勝ったトルシェ監督のインタビューがあった。

「・・・dans un communiqué que les professionnels concernés・・」

これを見た、アグネス・チャンが一言・・・、

「ニホンにきてたくさんたつのにニホンゴしゃべれないよ、このヒト」

4049.「香水」

イタリア人の老婦人がニューヨークのオフィス・ビルディングの
エレベータに乗っていた。
そこへ若く美しい女性が乗り込んできた。
高級な香水の匂いをまきちらして、老婦人にむかって横柄に言った。

「ジョルジオビバリーヒルズ 1オンス100ドルよ!」

ついで、また美女が乗り込んできて、やはり横柄に老婦人に言った。

「シャネルの5番 1オンス150ドルよ!」

老婦人は目的階で降りる直前にきつい一発をかまし、女性たちに言った。

「ブロッコリ 1ポンドで49セントよ!」

4050.「肥料」〜メルマガより

ジョニーは農道で、リヤカーのおじさんに会った。

「おじさん。何を運んでるの?」

「牛の糞だよ」

「それ、どうするの?」

「これからイチゴの上ににかけるんだよ」

「ええっ!うちへおいでよ」

「ん?」


「おじさんかわいそうに。うちじゃイチゴにミルクかけるよ」

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