ジョーク82nd                                 hyoushilogo2.gif (1530 バイト)

4051.「ガス点検」

二人のガス点検員が車をとめ、その日最後の点検する家にむかった。

ふたりがガス・メーターの点検作業をするのを家の主婦が

キッチンの窓から見ていた。

メーターのチェックが終わると、二人は車まで、どちらが早いか

競争するため走った。

二人がトラックのところで、息をはずませていると、あの家から

女性が飛び出し、必死にふたりの方に駈けてきてた。

作業員たちは主婦に尋ねた。

「いったい、どうしたんですか?」

主婦は息をきらしながら、

「ええ、ガス点検員のあなたがたが、全速力で走っているのを見て、

私も逃げたほうがいいと思って」

4052.「牛丼」 bgatayoさん

豚肉なら「トン丼」

鶏肉なら「鶏丼」

馬肉なら「バ丼」

うさぎの肉なら「う丼」

ラマの肉なら「ラ丼」

灰色ぐまの肉なら「ハイ丼」

甥(おい)の肉なら「おい丼」

〇朝鮮の肉なら「デポ丼」

菅原文太の肉なら「ダイナマイトどん丼」

4053.「中身がすごーく薄い本」〜メルマガより

○『私に買えない物』 by ビル・ゲイツ

○『お金のために僕がしないこと』 by デニス・ロッドマン

○『ビルを愛する理由』 by ヒラリー・クリントン

○『女について男が知っていること』

○『男について女が知っていること』

4053.「中身がすごーく薄い本2」

○『私が可笑しかったこと』by 野茂英雄

○『私が人から教わったこと』by 大橋巨泉

4054.「交通安全を呼びかける看板」 tsujikiriさん

「危ない!--中学生徒が来る!!」

ほんとにあったそうな。しかし、どんな凶悪な中学だろう。

4055.「人生ゲーム] tsujikiriさん

友人の父がリストラされ、あまりの暇さに耐えられなかったのか、

僕達を誘って人生ゲームを始めた。

友人の父が「振り出しに戻る」のコマに止まった時、「この年でよお・・」と呟いた。

笑うことは適わなかった。(実話)

4056.「本屋にて」

パソコン関係の本棚の「サルにもわかるパソコン」の隣に、

「ネコにもわかるCGI」という本があった。

家に帰って読んでみたけどサッパリわからん。

お〜い、タマ! おいで!

4057.「本屋にて2」

本屋でムックの並ぶなかに「褌のすすめ」というのがあった。

暑くなったからなあと思いながらよくみると「禅のすすめ」だった。

4058.「酔っぱらい」

酔っ払い男が、映画館で3つの席の上に寝ていた。

 客席係りがやってきて彼に囁いた。

 「すみませんが、お席はひとつに願います」

男は何事か言ったが、動かなかった。

客席係りは言った。

「起きないと、劇場支配人を呼びますよ」

男はまた何かうめいただけだった。

客席係りは、立ち去り、すぐに支配人をつれて戻ってきた。

ふたりは、なんとかして男をどかそうとしたが、ムダであった。

とうとう二人は、警察を呼んだ。

警察官はてきぱきと男を移動させたあと男に尋ねた。

「名前は?」

「サム」男は答えた。

「どっから来た?」と警官。

痛みをこらえながら、サムは答えた。

 「上の2階席から」


4059.「手腕」

テキサスの若者が町のデパートの販売の仕事に応募してきた。

そのデパートは世界でもっとも大きく、どんな商品も扱っていた。

「販売はまえにやったことはありますか?」と主任は面接で尋ねた。

「ええ、テキサスでやったことがあります」若者は答えた。

主任は若者を気に入り翌日から働かせることにした。

「閉店になったら君の売上成績を見に来るよ」と主任は言った。

若者にとっては長く、しんどい一日だったが、ようやく5時になった。

主任は、閉店後、イスにもたれてぐったりしている若者のところにやって来た。

「さて、今日はいくつ売った?」ボスは尋ねた。

「5つです」若者は答えた。

「5つ?」ボスは不機嫌そうに言った。「ここの店員は一日に20や30は売るよ」

「それで、売上はいくらだった?」

「正確にいうと、10万ドル53セントでした」

「10万ドル? どうやって?」主任は驚いていった。

「お客が買い物に来たので、小さな釣り針を売り、続いて中くらいの釣り針、

最後にはものすごく大きな釣り針を売ったのです。

それでお客にどこに釣りに行くのかと聞くと海だというので、

私はたぶん、ボートも必要でしょうと、彼をボート販売部門につれていき、

トゥィン・エンジン搭載22フィートのボートを売ったのです。

ところが客は、ホンダ・シヴィックではこのボートを運べないと

言ったので、車販売部門に彼をつれて行き、GMC1トン積み

トラックも売ったのです」

「君は、釣り針を買うためにきた客にそれ全部を買わせたのか」

主任は驚いて尋ねた。

「いいえ、彼は釣り針を買いにきたんじゃないんです」

若者は説明した。「彼は妻の生理用品を一箱買いにきたのです。

そこで私は、彼に、この週末は退屈ですよ、釣りにでも行ったらと言ったのです」


4060.「原人」sigonarazuさん

栃木県葛生(くずう)町で、約50年前に発見された「原人の骨」を

お茶の水大学の松浦助教授らが年代測定した結果

15世紀前後の人骨であることが分かった。

この人骨は発見当初、30万年以上前のものとされ

葛生町はこれまで、‘原人の町’として7億円余りをかけて

「古代生活体験村」を建設した他、原人祭りなど

各種イベントを開催したりして町の活性化に努めて来ていた。

今回の調査結果を受けて町では今後、‘15世紀まで原人が居た町’として

一層の町おこしを図ると共に、風貌が原人ではないかと思われる町民に

「現在の原人」として協力するよう要請する事を決めた。

4061.「生活上の疑問」 Gさん

1.失敗しようとして、もし成功したら、これって成功したことになるの、それとも失敗したことになるの?

2.占い師ってなぜまだ働いているの? TOTOを当てればいいだけなのに。

3.冷蔵庫を閉めたとき、中の照明はほんとうに消えているの?

4062.「チョコレート・ピーナッツ」

ある男が友人を連れておばあちゃんの家を訪れた。

男がおばあちゃんと話をしているあいだ友人は

テーブルのピーナッツを全部たべてしまった。

二人が帰るとき、友人がおばあちゃんに言った。

「ピーナッツごちそうさま」

おばあちゃんは答えた。

「いいのよ、わたしゃ歯がなくなってからチョコを吸うしかできないから」

4063.「ヘンな本」

本屋に入り浸っていると、ときにはヘンな本に出会う。

犬の写真集で「犬のココロ」という本。

犬の写真があって、その犬の飼い主(有名人)が誰か?

を当てるというクダラナイ本。

そんなもん、分かるか、犬と血縁があるのか?(笑)。

4064.「奥の洞窟には・・」 zamza0さん

昭和50年代の実話です。

北部九州の山岳地の洞窟で壁画が発見されました。

早速 B大学の考古学教授を中心とする調査団が結成され、調査が開始されました。

綿密な調査後、その教授は、こう発表しました。

教授「これは、ラスコー、アルタミラの壁画(フランスの世界的に有名な原始人による壁画)に匹敵する。

数十万年前の壁画としては、世界的発見だ!!」

地元の新聞社も大騒ぎし、追加調査が始まりました。そして、発見された洞窟の奥に

もう一つ洞窟があったのです。もっと大規模の壁画があるかもしれません。

新聞社も記者を発掘に派遣し、調査団の奥の洞窟調査が始まりました。

そして、奥の洞窟で発見したものは、

仮面ライダーやオバケのQ太郎の壁画でした。

4065.「レンタルビデオ」

あるブロンドが、かってしたことのないちょっとした冒険をもとめて、

R指定のアダルト・ビデオを借りにいった。ビデオ店でしばらく探した後、

とても刺激的に思えるタイトルを選び借りた。

彼女は車で家に帰り、ビデオデッキにテープを入れた。ところが、

がっかりしたことに、画面はシャーシャー音がし、チラチラしたノイズ

しか見えない。彼女はすぐさま、ビデオ店に電話をし苦情を言った。

ブロンド「いま、おたくでアダルト・ムービーを借りたんだけど、

雑音以外何も映ってないの」

店 員 「すみません。ときにこんなことがあるんです。そのテープ、

なんというタイトルです?」

ブロンド「ええとね、ソニー製で・・・。タイトルは『ヘッド・クリーナー』」よ」

4066.「新人作家」

編集者と新人作家の会話

編集長「この前お話したこと、わかっていただけたでしょうか?」

作 家「私の小説には震えるような何かが足りないということでしょ」

編集長「その辺をちょっと書き直していただいて・・」

作 家「みなまで言わないで。書き直してきました」

編集長「ほんとに震えるんでしょうな」

作 家「ええ、なにしろ、登場人物全員があがり症の人ばかりなんです」

4067.「無人島」

客船から見ると、小さな島の上で、ヒゲの男が大声で叫んだり、必死で手を振るのが見えた。

「あれは誰なんですか?」乗客が船長に訊いた。

「さあね、ここを通るとき毎年、彼はあんな風にするんですよ」

4068.「最後に歌いたい歌」

「辻元議員、あなたはどんな歌手が好きですか?」

「ユーミンよ」

「今、もっとも歌いたい歌は?」

「『あの日に帰りたい』ね」

「じゃあ、最後に歌いたい歌は?」

「もちろん、『道づれ』よ」

4069.「ヘビ」

2匹のヘビが連れ立って散歩をしていた。

一方のヘビが他方に、

「オレたちって、毒ヘビなの?」

「何でそんなことを訊くの?」

「どうしても知りたいんだ。今、唇を噛んじゃったんだ」

4070.「おしっこ」 tomophonさん

夜中に息子がおしっこに起きた

「じゃや、お父さんがトイレにつれていってあげよう」

「僕、おばあちゃんのほうがいい」

「どうして?」

「だって、おばあちゃんのほうが、手が震えてるから、きれがいいだもん」

4071.「長島一茂」 zamusaさん

が長島一茂九州で春キャンプしてた時、地元放送局のレポーターの女の子とのやり取りでの発言です。

一茂「君は、南国育ちなんだ。」

レポーター「一茂さん、東京ですよね?」

一茂「いや、僕は、温室育ちなんだ。」

4072.「猛獣」 cedarmさん

サーカスのオーナーがライオンの猛獣使いの採用広告を出すと、二人の若者が来た。

一人は、20代半ばの男性で、もう一人は同じくらいの年齢のとびきりの金髪美女であった。

サーカスのオーナーが言った、

「単刀直入に言う。このライオンはすごく危ないやつだ。こいつは前の猛獣使いを食べてしまった、

だから君らが優秀でなければ一巻の終わりだ。ここ椅子、ムチ、そして銃がある。二人のうち、

どっちが先に試したい?」

女性が言った、「私が先に行くわ。」

彼女は、椅子も鞭も、そして銃も持たず、ライオンの檻の中に入って行った。

ライオンはうなりをあげ、彼女に突進し始める、すると彼女はコートを脱ぎ去り、

彼女の美しい裸体をさらけ出した。

ライオンは突然止まると、恥ずかしそうに彼女に歩み寄り、彼女の足首をなめ始めた。

そして、さらにライオンは彼女のふくらはぎを舐め、キスをして、彼女の足元で横になった。

サーカスのオーナーは、あまりの衝撃に口を大きく開け、もうひとりの男性に言った。

「おれの人生の中でこんなのは一度も見たこと無いぞ。」

そして、続けて聞いた。「あれの上を行けるか?」

「問題ないです、」と若い男は自信満々で答えた。

「ライオンが邪魔だからどかしてください。」

4073.「わるいニュース」

ロッドが弁護士のオフィスに坐っていると、弁護士が尋ねた。

「わるいニュースと、ひどくわるいニュースと、どちらを先に聞きたいですか?」

「じゃあ、わるいニュースから」

「奥さんが50万ドルの価値のある写真をみつけました」

「それがわるいニュースなの? それだったら、ひどくわるいニュースを早くきかせて、早く早く」

「その写真には、あなたとあなたの愛人が写っています」

4074.「川柳」

<今月も鉄腕アコムに助けられ>

4075.「雪男」

中国での実話を一つ。

日本のテレビ局が、世界の「雪男」特集で、中国奥地の発見者(村の名士と医者の二人)を

取材した時のことです。

山奥の森の中のシーンでした。

発見者「私たちが雪男を見たのは、あの木のところです。雪男は、あの薬になる木の実を食べていました」

取材班「ところで、あなたがたは、その時、何しにここへ来られたのですか?」

発見者「私たちも、あの木の実を食べに来たんです。」

4076「いたら嫌な立候補者」 meganezaruさん

選挙期間中、与党を散々非難し無所属で立候補しておきながら、当選したらさっさと自民党の

傘下に入る人。

4077.「いたら嫌な立候補者」 depreciationさん

演説をしていると、いつの間にか、話の内容がちり紙交換になってしまう候補者。

4078.「ザザ・ガボール」

ザザ・ガボールは一昔まえのハリウッド女優で、結婚・離婚を繰り返し

多くの男性と浮名を流した。

彼女には二人の姉妹がいて、二人とも女優だった。

あるときインタビューを受け、「どのガボールさんが一番年上なのですか」

と聞かれて、

「そうねえ、自分では絶対に認めないでしょうけど、やっぱりママじゃないかしら」

ザザ・ガボールは結婚・離婚を繰り返したということで、

新聞・雑誌などで人生相談をやり、その当意即妙の回答が

評判を呼んだものだった。

あるとき若い女性から相談を受けた。

「お金持ちの男性とお付き合いして、ポルシェ、ダイヤの指輪、エメラルドのネックレス、

ミンクのコート、ガスオーブン、高級マンションをプレゼントされました。

婚約までしたのだけど、どうしても結婚したくないの。どうしたらいいでしょうか」

これに対してザザ・ガボールが答えた。

「ガスオーブンを返しなさい」


4079.「聖パトリックの頭蓋骨」

バッドは商用でニューヨークからアイルランドのノック空港に飛んだ。

彼が空港の通路を歩いていると、人間の頭蓋骨を並べたテーブルの

脇に立っている男がいた。

「何をしているの?」バッドは尋ねた。

「頭蓋骨を売ってるんです」

「どんな頭蓋骨」

「有名なアイルランド人たちのです」

「そりゃ、すごい!どんな人たち?」

男は頭蓋骨を指し示しながら説明した。

「これは作家のジェームズ・ジョイス、そっちは探検家のブレンダン、

あれは革命家のマイケル・コリンズのです。そして、これが守護聖人の聖パトリックのです」

「いま、聖パトリックって言った?」

「ええ」

「それ、絶対欲しい」バッドは2000ドルを現金で払った。

バッドはニューヨークに帰り、自分のパブの壁に頭蓋骨をとりつけた。

この有名な頭蓋骨をみるために、アメリカ各地から沢山の人がやってきた。

彼は7年間ですっかり金持ちになり、仕事をリタイアした。

それで彼は自分を金持ちにしてくれたアイルランドを再訪することにした。

バッドがノック空港の階段を降りたところに、また例のアイルランド人がいた。

「あらら。何してるの?」

「頭蓋骨を売ってるんです」

「きょうはどんなのを?」

「これは作家のジェームズ・ジョイス、そっちは探検家のブレンダン、

あれは革命家のマイケル・コリンズのです。そして、これが守護聖人の聖パトリックのです」

「いま、聖パトリックって言った?」

「ええ」

「私は7年前に、ここで、あなたから、これよりちょっと大き目の聖パトリックの頭蓋骨を買ったよ」


「ああ、あなたでしたか、想い出しました。でも、これは聖パトリックの子供時代の頭蓋骨なんですよ」

 

*落語に頼朝公のしゃれこうべという同じような話がありますし、フランスにはナポレオン版もあります(笑)。

4080.「いたら嫌な立候補者」 depreciationさん

選挙カーでまわっている途中で道に迷い、選挙区外で演説をする候補者。

***
以前、元B&Bの島田洋○がやらかしたそうな。

4081.「耳の遠い精霊」

ジョンとニックはゴルフをしていた。

ジョンは急にタバコを吸いたくなって、ニックにライターを

貸してくれと頼んだ。

ニックは「ああ、いいよ」といいながらゴルフ・バッグの中を探しはじめた。

そのときジョンはニックのゴルフ・バッグのなかに小さな

テニスラケットがはいっているのを見て尋ねた。

「なにこれ。ちいさなラケットだね」

「うん、精霊からもらったんだ。12インチのラケットなんだ」

「えっ!精霊がそこにいるの?」

「うん、バッグの中にいるよ」

「見てもいいかい?」

ニックはバッグを開け精霊を取り出した。

ジョンは精霊に言った。

「私はあんたのご主人と友達なんだ。ひとつでいいから願いを叶えてくれないか?」

「いいですよ」精霊は答えた。

ジョンは精霊に金持ちにしてしてくれるように頼んだ。

じゃ〜〜〜ん。

ジョンは杵(きね)を手にしていた。

ジョンはニックに言った。

「なにこれ。俺は金持ちになるはずなのに杵もちになってる」

ニックは答えた。

「君に言い忘れたんだが、精霊のヤツ、ちょっと耳が遠いんだ。

君はほんとにボクが12インチのテニスラケットを精霊に頼んだと思ってるのかい?」


*おはようございます。
アメリカ人男性が精霊によく頼むものは、12インチの・・・・(笑)。

4082.「リプケン」 kazuさん

今年限りで、現役を退く、オリオールズ、カル・リプケンが、

球宴、MVP弾に続いて、14日ブレーブス戦で、6回、

勝越し弾、8回に駄目押し弾。感想を聞かれて、

「何か、間違ったことをしたみたいな・・・」

4083.「イチロー打法」

ある雑誌で、イチローの打法では絶対スランプがこないと書いてありましたが、

その日から19打席ノー・ヒットが続いています(笑)。

4084.「稲尾和久」 sigonarazuさん

アメリカ大リーグのミーティングに招待された稲尾が紹介された。

「日本から来た42勝投手だ」

会場は無反応・・・

「1961年、1シーズンでね」

そのとたん、会場は拍手喝采に包まれたという。

4085.「麻酔」

夫が病院で手術を受けるため、妻が病院にやってきた。

医師が手術の行程を説明していると、妻が尋ねた。

「麻酔ってなんですか?」

「麻酔をかけると、ご主人は何もわからなくなります」

「そんなムダなことしなくても。夫はもともと何もわからない人です」

4086.「麻酔2」 zofyさん

夫が病院で手術を受けるため、妻が病院にやってきた。

医師が手術の行程を説明していると、妻が尋ねた。

「麻酔ってなんですか?」

「麻酔をかけると、ご主人は一切痛みを感じなくなります」

「そんなことする必要はありませんわ。夫はマゾなんです」

4087.「麻酔3」 kufuさん

夫が病院で手術を受けるため、妻が病院にやってきた。

医師が手術の行程を説明していると、妻が尋ねた。

「麻酔ってなんですか?」

「麻酔をかけると、ご主人は一切痛みを感じなくなります」

「そんなことする必要はありませんわ。夫はマゾなんです」

「すると、あなたはサドですか?」

「まあ、失礼な。私は隠岐の島です。 後醍醐天皇の末裔ですよ。

流人は流人でも、格が違います」

4088.「麻酔4」 depreciationさん

夫が病院で手術を受けるため、妻が病院にやってきた。

医師が手術の行程を説明していると、妻が尋ねた。

「麻酔ってなんですか?」

「麻酔をかけると、ご主人は一切痛みを感じなくなります」

「そんなことする必要はありませんわ。夫はマゾなんです」

「ご心配なく。術後の痛みは筆舌につくしがたいほどですから」


4089.「盲導犬」

盲人とスカイ・ダイヴィングのインストラクターの会話。

インスラクター 「あれほどやりたがっていたスカイ・ダイヴィングをなぜあきらめるんですか? 怖いんですか?」

盲人 「いえ、犬がどうしても嫌がるのです」

4090.「早とちり」

実際にシドニーのモーニング・ヘラルド紙に載った話。

情景を映画のように思い浮かべて読むとおかしい。

ある夫婦が車でスーパーに買い物に行ったが、駐車場で

車が故障してしまった。

夫は妻に、買い物をしておいで、その間に、ここで車を

直しておくからと言った。

しばらくして、妻が帰ってみると、車のまわりに人だかりがしていた。

妻がもっと近づいてみると、車のシャーシーの下から2本の足が

覗いていた。

ところが、ズボンが下にずれて、パンツも脱げて彼の一物どころか、

ニ物、三物までが人前に“凛然”とさらされていた。

彼女は動揺して、しゃがみ込み、すばやく彼のパンツを

つかんで、出ているモロモロを中にたくし込んだ。

彼女は立ち上がったとき、ボンネットの向こうで間抜け面で

立っている夫に気づいた。

修理工はといえば、頭を3針縫わなければならなかったのだ。

4091.「掃き溜め〜ムネオの述懐」

衆議院席の一番後ろに、離党になった議員たちの席がある。カトウ、ナカムラ、ムネオたちの。

その席でのムネオの一言、

<ほんとは、こんなヤツラと同席はイヤなんだ、掃き溜めみたいで・・。

ストレスですっかり毛がぬけて、これがほんとの掃き溜めのツルだ>

4092.「旅行」 sigonarazuさん

山田さん夫妻が、一人前になった子供たちから

初めての海外旅行をプレゼントされた。

仕事と子育てに追われて、休む暇も無かった二人には

大きなプレゼントのはずだが・・

「どうしました、嬉しくないんですか?」

「もちろん嬉しいのですが、ツアーの名前が気になるんです」

「何というツアーなんですか?」

「はい、『夫婦水いらずの旅、サハラ砂漠横断9日間』なんです」

4093.「旅行2」

山田さん夫妻が、一人前になった子供たちから

初めての海外旅行をプレゼントされた。

仕事と子育てに追われて、休む暇も無かった二人には

大きなプレゼントのはずだが・・

「どうしました、嬉しくないんですか?」

「もちろん嬉しいのですが、ツアーの名前が気になるんです」

「何というツアーなんですか?」

「はい、『濡れ落ち葉を捜して、みちのく二人きり旅』なんです」

4094.「体型」

シンクロで立花・武田が金メダル。

読売新聞によると、昔は日本人選手はプールに現れただけで減点されたらしい(笑)。

4095.「DNA」

最新のDNAの塩基配列の研究によるとヒトとチンパンジーの

遺伝的な差は1.2%で、ヒトとニホンザルは9%だそうです。

いかにチンパンジーがサルよりもヒトに近いかが分かります。

この研究で、同時に測定された日本人標本としての織田裕二、

堺正章、間寛平のチンパンジーとの差異は、

それぞれ0.8%、0.5%、0.0001%だったとのことです。

4096.「プライド」

怒っている男がドタドタとバーにはいってきて、バーテンに怒鳴った。

「ビールを一杯くれ!」男は、一杯飲むと叫んだ。

「弁護士は一人残らずクソったれだ!」

バーの反対側にいた男が言い返した。「いまの言葉、取り消せ!」

怒れる男が訊いた。「なぜだ? アンタ弁護士かい?」

「イヤ、クソったれだ」

4097.「ゴルフ」

同じ会社の4人の中間管理職がゴルフに行くことになった。

ところが、仲間の一人が参加できなくなり、急遽代役をたてることになった。

代役にはたまたま女性しかいなかったが、しかし日曜のゴルフを

あきらめたくないので、彼らはその女性に一緒にラウンドしてくれる

ように頼みにいった。

彼女は、「いいですよ。日曜の朝6時30分か6時45分に伺います」

と言った。

彼女は日曜に6時30分に現れ、ワン・ラウンドを67でまわり3人を驚かせた。

終わってからバーで、3人は次週にも同じ時間にやらないかと彼女を誘った。

彼女は答えた。「嬉しいわ。朝6時30分か6時45分に伺います」

次の週、彼女は日曜の6時30分に現れ、今度は左利きでプレイし、

なんとスコア66であがったのだ。終わってバーで男たちは、

とくに彼女の両手打ちゴルフをほめたたえた。男たちは、彼女がゴルフ当日に

左右のクラブのどっちにするかをどうやって決めるのかと尋ねた。

「そうね」と彼女は言った。「絶対失敗しない方法があるの。

日曜の朝起きたとき、眠っている夫のアレが左に寄っていたら左利きのクラブ

をもっていくの。そして右に寄ってたら右利きのクラブをもっていくことにするの」

男たちはユニゾンで尋ねた。「もし真ん中だったら?」

「そのときなのよ、わたしが6時45分に着くのは」

4098.「三角関数」

10年間も三角関数や微分・積分を習ってきたけど実生活で使ったことがない(笑)。

対岸から30度離れた家までの距離など測ったことがない。

4099.「賭け」

ある男がバーに行き、バーテンに言った。

「あんたは賭けが好きかい?」

バーテンは答えた。「ああ、好きだよ」

男は「オレが、右の目を噛めることに50ドル賭けるよ」と言った。

バーテンはちょっと考えてからその賭けに同意した。

男は右の義眼をはずして噛んだ。

バーテンはぶつぶつ言いながら50ドルを男に渡した。

一週間くらいして、またその男がバーテンに賭けを挑んだ。

「オレが、左の目を噛めるのに100ドル賭けたいんだけど」

バーテンは、男が両方とも義眼のはずがないと確信し賭けに同意した。

男は義歯をはずして、左の目を噛んだ。

バーテンは不平を言いながらも男に100ドルを渡した。

また一週間して、男がやってきてバーテンに言った。

「ウィスキーを一杯くれ」

男はウィスキーを飲み干してバーテンに言った。

「金を取り返すチャンスをあげる。こんどは500ドルだ。賭けるかい?」

「どんな賭けだい?」

「オレをこのイスの上でくるくる回すんだ。それからオレは、ここからそのグラスのなかに

一滴もこぼさずおしっこをしてみせる」

バーテンはこの賭けなら勝てると確信し言った。「よし賭けるぞ!」

バーテンは男をつかんで思い切りなんども回転させた。

目がまわった男はおしっこを四方八方に撒き散らし、グラスには一滴も入らずバーテンは

ずぶぬれとなった。

びしょぬれとなったバーテンは大笑いし、男から500ドルを受け取った。

バーテンは顔を拭きながら、不思議そうに男に尋ねた。

「どうしてそんな勝ち目のない賭けをしたんだい?」

男は微笑んでバーテンに言った。

「カウンターのむこうに男がいるだろ。あいつと10000ドルの賭けをしたんだ。

オレがバーの中やバーテンにおしっこをひっかけても、バーテンは笑ってるかどうかで」


*このジョーク、有名な2つのジョークをひとつにしています(笑)。

4100.「名前」

交通事故で担ぎこまれた男の応急治療を終えた医師が看護婦に言った。

「証明書のような物は何も持っていないようだから、あとで名前をきいて

おいてくれたまえ。家族に知らせなくてはならんから」

看護婦は患者の耳元に口を寄せて答えをきいた後、医師に報告した。

「先生、名前をいう必要はないといっています・・」

「どうしてかね?」

「はい、家族は皆、彼の名前を知っているといっています」

lleand

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