ジョーク86                                                                               hyoushilogo2.gif (1530 バイト)

4251.「散骨」

ある婦人が死後の散骨葬を希望して業者を訪れた。

「散骨は、海とか山とか、どちらになさいます?」

「火葬のあと、灰を歌舞伎町の上空に撒いて欲しいんです」

「どうして歌舞伎町に?」

「そうすれば、夫が週2回は訪れてくれますから」

4252.「んなものあるか(動物編)」 GreatTanukiさん

ヤーサンの秘密兵器「デイリオモテヤマネコ」

傷ばかり増えて個体数の増えない「マゾヶ島」のトキ

役に立たない標語『反芻だけならウシにもできる』

繁殖ゼロで絶滅に瀕する「ニホンカマシカ」

捕鯨してみる?「ナメクジラ」

「ごきブリ」の照焼き(味醂無しでも光ります)

4253.「手抜き工事」

ある建築請負業者、違反建築ぎりぎりに安く仕上げ
なければならない住宅の建築現場を見にいった。
家のそばまで近づくと、彼は中で仕事中の大工に声を
ひそめてささやいた。
「壁越しにわしの声が聞こえるかね?」
「ええ」
「顔は見えるかね?」
「いえ、あんまりよく見えないです」
請負業者はうれしそうに言った。

「これこそ理想の壁だ」

4254.「アップダウンクイズ」...方言ジョーク とどさん

(一部の方は覚えておられると思いますが、我々にとっては非常に懐かしい番組です
。6人ぐらいの早押しクイズ対抗戦で、1問正解するごとにゴンドラが1段づつあが
り、10問連続正解だとハワイに行けるが、途中で一つでも間違えると一気に最下段
まで下がってしまい、またやり直しというものです。
 小生(とど注:寄稿して下さった私の友人)が10年ほど前に赴任していた頃の盛
岡あたりでは、以下の話は実話として語り継がれていましたが、真偽のほどは定かで
はありません。)

 岩手出身のAさんがついに9段目まで上って来ており、いよいよハワイまであと1
問というところ。 
アシスタント「では問題です。体の中央付近で『へ』で始まる部分はどこでしょう。」
ピン(ボタンを押す音)
司会・・・・「おっ、Aさんが来ました。いよいよあと1問でハワイです。さあ、A
さん、どうでしょう。」
A・・・・・「へちゃかぶ!」
地元から来た応援団「おお〜、やったあ〜。」ドンドンドン(太鼓の音)
司会、アシスタント「???」
司会・・・・「あの〜Aさん。すいませんが、今、何とおっしゃったのですか。」
A・・・・・「へちゃかぶ。」
(筆者注:岩手弁で「膝」のこと。「へじゃかぶ」「しじゃかぶ」等、地域によって
バリエーションがある)
司会・・・・「Aさん。済みませんが、あの、この番組は標準語を前提とした問題を
作っておりますので、恐れ入りますが、標準語でお答えいただけないでしょうか。も
う1度だけ、チャンスを差し上げます。さあ、どうでしょう。」
A・・・・・「う〜ん。へなか!」(筆者注:岩手弁で「背中」のこと)
地元から来た応援団「おお〜、やったあ〜。今度こそ。」ドンドンドン(太鼓の音)

ガタン、ガタ、ガタ、ガタ、、、Aさんが最下段まで落ちたことは言うまでもない。
(正解は「へそ」でした)

4255.「狩猟許可証」

カモ狩猟管理官はカモを3羽手にしているハンターを呼び止めた。
彼は自分のバッジを示し言った。
「きょうは、いい日だったようですね。カモを調べてみてもいいですか?」
ハンターはうなずき、管理官にカモを渡した。

管理官は1羽のカモの肛門に指を入れ、指を抜いて臭いを嗅いだ。
「これはワシントン州のカモですね。ワシントン州狩猟許可証をお持ちですか?」
ハンターは財布から許可証を抜いて管理官に見せた。

管理官は2羽目のカモの肛門に指を入れ、それを嗅いだ。
「これはアイダホのカモです。アイダホ州狩猟許可証をお持ちですか?」
ハンターは許可証を見せた。

管理官は3羽目のカモの肛門に指を入れて、それを嗅いだ。
「これはオレゴンのカモです。オレゴン州狩猟許可証をお持ちですか?」
今度はハンターも少しイライラしながらオレゴン州の許可証を示した。
管理官はすべてのカモと許可証をハンターに返しながら言った。
「すべて、OKですよ。ところで、あなたはどちらから来たんですか?」

ハンターはズボンを下ろした。

4256.「猫」 GreatTanukiさん

私はいつも一匹の猫とベッドを共有しています。昼間は彼女の
専有、夜は好きな時間に彼女が跳び乗って来ます。昨夜、ベッ
ドで読書していてふと横を見ると、猫が枕まで共有していまし
た。ちゃんと頭だけ乗せて・・・。暫くしてもう一度見ると、
仰向けに寝ているのでした。思わずおふとんをかけてあげたく
なりました。

4257.「母乳」 cedarmさん

全く勉強をしていない学生が、保育学の最終試験を受けにやって来た。
その問題は、「母乳の利点を4つ挙げよ」というものであった。

『なんて書けば良いんだ?』
ため息を付いた彼は、最善を尽くすべく頭に浮かんだものを書き殴っていった。
1.煮沸する必要性がない
2.猫が盗み飲みできない
3.いつでも、どこでも利用可能

彼は考えた。
『う〜む....
ここまでは、いい答えだ。
多分....
しかし、解答の数は、4つだ。
もう一つは...』
彼は、再びため息をついた。
そして眉をひそめた。
顔をしかめると、さらにため息をついた。

だが、突然明るい表情をすると、
彼は、ペンを握りしめ、
最も信頼のおける解答を書き始めた。

4.魅力的なコンテナで使われる

4258.「利点」

アルツハイマー病にも利点がある。

<いつも新しい友人に出会える>

4259.「異業種バトル」

ある劇作家が図書館協会の大会で講演した際、まず言ったことは、

彼が長年図書館員に言ってやりたいと思っていたことであった。

「シーッ」

4260.「異業種バトル2」

友人の歯科医が、患者としてきた税務署職員に言ったそうだ。

「ずっと、お待ちしておりました」

4261.「異業種バトル3」

スシ屋の主人が歯科の受付で、前歯をいれるには費用は
どのくらいかと尋ねた。
受付が答えようとするのを遮って、歯科医が答えた。

「時価です」

4262.「異業種バトル4」

バーのママが歯科の受付で、治療代が高いわねと言った。

受付が答えようとするのを遮って、歯科医が答えた。

「指名料、チャージ料込みですから」

4263.「異業種バトル5」

多角経営で大儲けしている坊さんが歯科医にかかり、

治療代はいくらかと尋ねた。

歯科医は、実際にかかった治療代より多くせしめようとする便利な言葉を言った。

「おこころのままに」

4264.「苦行僧」

苦行僧が二人、釘のベッドに横たわっていた。
「あしたは歯医者に行くんだ」と一人が言った。
すると、もう一人がきいた。

「いったいぜんたい、どうやって君は、そう快楽ばかり追いかけていられるんだい?」

4265.「代わり」

社長が社員に、

「退職するそうだね。とっても残念だよ、山田君。
君に払っていたサラリーで、代わりを見つけるのはむずかしいからね」

4266.「違い」 sigonarazuさん

息子が友人の話をしてくれた。
「田中君はサッカーがとてもうまいし、勉強でも学年トップ。とてもかなわないよ」

自信喪失気味の息子を慰めようとアドバイスした。
「同じ中学生で、同じ六月生まれ、体の大きさも似ている。何が違うと思う?」

落ち着いて考えて、「やる気と集中力」だという答えを期待したのだが
息子は想像以上に冷静に答えた。

「それは親だ」

4267.「パラグアイ」

いまテレビを見ていたら、星野知子がパラグアイの旅のレポートをしていました。

豪快に、肉を串刺しにし、焼いた料理を食べていました。

私が、こんなもの食べてハラグアイはどうかなと思っていると、
彼女、テレビの向こうから言ってくれました。

「パラグアイの感想は・・、具合いいです」

4268.「ある教師の話」

私は小学校で音楽を教えていますが、いつも担任の先生と協力して
授業を進めます。二年生のクラスの授業参観で授業をしたときのことです。
教室に入り、授業を始めたところ、担任の山本先生が口紅を取り出し、
父兄の前で、念入りに、しかもべっとりと口に塗りました。
この先生、いつもと様子が違うわ、と私は思いました。
ふだんうるさいクラスなのに、その日はみんな、とても行儀よく
していました。
授業が終わったとき、山本先生が口を開きました。
「みなさん、音楽の先生は、今日の山本先生はとても変だ、と考えておられると
思います。そのわけを説明できる人はいますか」
ある男の子がさっと手を挙げて、こう答えました。

「山本先生は、もし今日、だれかが騒いだりしたら、その人にキスするって言ったんです」

4269.「番組の差し替え」

最近は、自主規制でTV番組に変な差し替えが多いです。

「ダイハード」・・・アメリカ多発テロに配慮して

「君のランドセルの中身を見せて」・・・中国と韓国に配慮して

「ごちそうさま」・・・北朝鮮に配慮して

4270.「狂牛病」 sigonarazuさん

友人が、イギリスへの新婚旅行から帰国した。
それ以来、体調が良くないらしい。

「まさかと思うが、向こうで牛肉を食べた?」
「そう言えば、ローストビーフのサンドウィッチが美味しかったな」
「どんな症状なの?」
「緊張して手足がふるえたり、ろれつが回らないんだ」
「どんなときそうなるの?」
「朝出かけるときはどうもないけれど、夜、ウチに帰る頃になると・・・」
「やっぱりそうか、分かったぞ」
「何が分かったの?」
「君は『恐妻病』だ」

4271.「虚勢」

十数年前、あるソ連女性がニューヨークを訪れたときのこと。
リンカーン・センターや、エンパイア・ステートビルに案内され、
マンハッタン島の周辺を遊覧船で見物したこの女性、
どこへ行っても<わがソ連のほうが一枚上>という態度を
かたくなに守りつづけていた。
最後に、案内役のアメリカ女性は彼女をスーパーマーケットへ
連れて行った。
ここで彼女の虚勢は一挙に崩れた。新鮮な野菜、おいしそうな肉、
冷凍食品の山がどこまでも続くかと思える店内に立って、
彼女はさめざめと涙を流したそうである。

4272.「どろなわ」

ある男が最近、田舎へ引っ越した。
これまで彼は都会でしか暮らしたことがなかったので、本やバンフレッ
トや近所の親切な農夫のアドバイスなどを、非常に頼りにしていた。
ニワトリを初めて絞めるときが来たと判断した男は、獲物を追いつ
め、ニワトリの解体の方法を書いた本もろとも腕の中へ押えこんだ。
そして納屋の裏に立って、まだニワトリを腕の中に抱えたまま、
作業の手順を読みふけった。
読み終わって振り返ると、知合いの農夫が一部始終をながめていた。
しばらくの間、その老農夫は何も言わなかったが、やがてうっす
らと笑って言った。

「そいつに生存権を主張することができるとかなんとか、
法律の条文を読んで聞かせとるんだね?」

4273.[受験勉強」 とどさん

高校受験のため、野球部の活動を終えた息子が珍しく机に向かっていた。
一所懸命、何かの教科書を両手に、ブツブツ念仏のように暗記していた。
「・・・あかちだま・・・しろちだま・・・ちいろがわるい・・・」
あれ?いったい何の勉強しているんだろう?と後ろからそーっと覗き込むと、
『赤血球、白血球、血色が悪い』と書いてありました。
そんな息子も今は元気な高校球児となりました。

4274.「真の勇気」

アメリカとロシアとイギリスの将軍が船のデッキに立ち、
軍事演習を見守っていた。彼らは話しているうちに、
人間の勇気について議論が沸騰し、ロシアの将軍が得意げに言った。
「世界でもっとも勇敢なのはロシア人でしょうな」
当然アメリカの将軍は挑戦的に返した。「ほんとうですか?」
ロシアの将軍は命令した。「もちろん! ユーリ、このデッキから
氷の海に飛び込んで、船の周りを泳いで見せろ」
ユーリは一言も発せず、言われたとおりのことをやった。
将軍は周りを見ていった。「ほら、これが勇気の実例です」
アメリカの将軍は負けじと、そばにいる部下に命令した。
「ジャック、メイン・マストから海に飛び込んで船の周りを
7周するんだ」
ジャックも黙って言われたとおりのことをした。
将軍は他の二人にむかって得意そうに言った。
「これこそ勇気の実例です」
二人の将軍は、この勇気だめしを黙って見ていたイギリスの
将軍の方をむいて、尋ねた。
「イギリス人はどうなんです?」
やむなく、イギリスの将軍は部下の中の一人に言った。
「トレバー、マストから飛び込んで船の下を泳いでくれないか。ええ?」
トレバーは将軍をじっと見つめた。
「マストから飛び込めと?」
「そうだ」
「そして、船の下を泳げと?」
「そうだ」
「あんたはアホですか!」
トレバーは、そういいながら、歩み去った。イギリスの将軍は
二人にむかって言った。

「見ました? これこそ真の勇気の実例ですぞ」

4275.「特徴」 kazuさん

飛行機の墜落現場で、弟を探している男に消防士が言った。

「お手伝いしましょう。何か弟さんの特徴は?」

「無口でした・・・」

4276.「特徴2」 depreciationさん

飛行機の墜落現場で、弟を探している男に消防士が言った。

「お手伝いしましょう。何か弟さんの特徴は?」

「女にだらしのない奴で・・・」

4277.「特徴3」 depreciationさん

飛行機が墜落して火災が起きている現場で、弟を探している男に消防士が言った。

「お手伝いしましょう。何か弟さんの特徴は?」

「高所恐怖症でした」

4278.「特徴4」 meganezaruさん

飛行機が墜落して火災が起きている現場で、弟を探している男に消防士が言った。

「お手伝いしましょう。何か弟さんの特徴は?」

「根っからの鉄道マニアでした」

4278.「特徴4」 depreciationさん

飛行機が墜落して火災が起きている現場で、弟を探している男に消防士が言った。

「お手伝いしましょう。何か弟さんの特徴は?」

「大の甘党でした」

4279.「新婚」

若いカップルのジョンとキャシーが結婚し、その夜、
ジョンの両親の家に泊まることにした。

朝になって、母親はふたりのためにおいしい朝食を用意し、
階段の下から朝食よ、と声をかけた。
待っていたが、ふたりは降りてこず、家族は朝食を食べはじめた。
母親は、ふたりはなぜ食べに来ないのかしらと言った。
するとジョンの弟が答えた。
「マミー、ボク思うんだけど・・・ふたりは離れられ・・・」
弟の発言にちょっとドキっとして母親はピシャリと言った。
「おだまり、あんたにどんな考えがあるっていうの。聞きたくないわ」

昼食の時間になって、母親はまたごちそうを用意して
二人に声をかけた。
何の返事もなく、やむなく家族たちは昼食をとり、母親はまた、
なぜふたりは食べに来ないのかしらと言った。
また弟が「ふたりは離れ・・」と言おうとしたが母親に
制止されてしまった。

夕食どきになって母親はまた豪華な食事をつくり、テーブルを
ととのえ、ふたりに夕食を一緒にどうぞ、と呼びかけた。
かなりの時間待たされて、母親は、ふたりはなぜ一日中
下りて来ないんだろうと首をひねった。
また、弟が「マミー、ボク思うんだけど・・ふたりは離れ・・」と
言いかけたので、母親は「わかったわ。あんたがどう思うのか
言ってごらん」とイライラして言った。

「きのうの夜、ジョン兄さんが下にワセリンを取りにきたんだけど、
どうもボクのプラモデルの接着剤を持っていったみたいなんだ」

4280.「お金が必ずドンドン溜まる方法」 Markeさん

思い出した話があります。

新聞広告に
「お金が必ずドンドン溜まる方法」
 ”知りたい方は、○○まで10ドルを
  お送り下さい。”

郵送すると数日後、返事がきた。

「私のようにしなさい!」

4281.「CM」 とどさん

某仏壇メーカーの「しあわせ少女(「おててのしわとしわをあわせて…」っていう、
あのCMの女の子)を募集している」というのが職場で話題となり、年輩女性が「私
も応募してみようかな」と言ったら、上司が「あんたの場合は『しわよせ老女』だ
ろ??あ、でも手のしわは多いから幸せも多くなるかもな」などと、無謀とも思える
ツッコミをした。その後、上司は1ヶ月ほどその年輩女性から全く口を聞いてもらえ
なかった…。

4282.「こんなあなたはネット中毒」〜メルマガより

・恋人にキスするより、恋人のホームページにキスすることの方が多い。
・自分のブックマークを全部スクロールするのに、15分かかる。
・リンク集のページを見てみたら、全部訪問ずみの色になっていた。
・夢はただ1つ。常時接続。
・ようやくスイッチを切って部屋を出たときは、家族が引っ越していた。
・トイレに行くとき=ダウンロード中
・好きになる相手はいつもjpeg。
・夜寝ているときの夢は、HTMLで表示される。
・パソコンのために夏は留守中もエアコンをきかせておく。
・飼っている犬は自分のホームページを持っている。
・「最近家族の会話が少ない」と言われたので、電話回線を増設、パソコンをもう1
台買って家族でチャットをした。
・『この身体はIE4.0以上で快適に見えます』という入れ墨がある。
・マウスをクリックする方の腕だけ、ポパイ並みの筋肉がついた。
・波の音や鳥の声よりも、モデムの音の方がいやされる。
・チャットに夢中になっている間に、子供の身長が伸びていた。
・プロバイダーの『ぞんぶんコース月150時間』の、どこがぞんぶんなのか疑問。
・マクドナルドのウェブサイトからハンバーガーをダウンロードしようとした。
・無料でネットに接続できるので、大学を3年ほど留年したい。
・田舎の母とは全然連絡が取れない。母はモデムを持ってないから。
・『新着メッセージはありません』の表示が出ると、必ずもう1回チェックしてみる。
・宿題は全部HTMLで書きFTPしておく。先生にはそこのURLを提出する。
・マウスを使いながら食事できるよう、スプーンは左手で持つ。
・Yahooに登録してあるページは全部訪問した。gooは半分ぐらい。
・いちばんの親友の性別と本名を知らない。
・タクシーの運転手に「 http://www.hoge-machi/3-chome/myhome.html まで」
と言ったことがある。

・今、上のURLをクリックしようと思った。

4283.「賞品」 cedarnさん

ある会社で、年間営業成績の良い者を表彰することになった。
一等は、費用の全てが会社持ちのヨーロッパ旅行である。
誰かが、尋ねた。
「二等の賞品は?」
「同じくヨーロッパ旅行だってよ、ただし、奥さん同伴で。」

4284.「復讐」

近くの公園に行くときはスポーツ・ウエアを着ていきます。

韓国製のウエアで、ポケットが浅くて、走ったりすると
ポケットのものが飛び出て2度免許証を紛失しました。

どうも私が韓国ジョークを言ったりするので、このウエアに
復讐されるようです(笑)。

4285.「清く正しく」〜朝日新聞いわせてもらお

どうしても夫の布団に入れてほしい我が家の犬は、

宝物の骨形ガムを持って来て夫に差し出した。

夫は、「気持はうれしいけど、公務員だから受け取れないんだ」

と説明していた。

(愛知県瀬戸市・結局一緒に寝たみたい・32歳)

4286.「聞き違い」

超常現象研究家で知られる教授が広い抗議室で500人の

学生に講義を行った。

彼はまず学生に尋ねた。

「君たちの中でゴースト(幽霊)を信じている人はどのくらいいるかな?」

約100人の学生が手をあげた。教授は続けた。

「では、実際にゴーストを見た人は?」

今度は30人の学生が手をあげた。教授はさらに続けた。

「それでは、ゴーストと会話をした人は?」

今度も10人の学生が手をあげた。

教授は興味をそそられて更に尋ねた。

「ではゴーストとメイクラブした人はいるかな?」

なんと、一人の学生が教室の一番後ろで手をあげた。

教授は学生を前に呼んで言った。

「とても興味深いね。私は10年間講義をしているがゴーストと

メイクラブをしたという人ははじめてだ。君の貴重な体験を
みんなに話してくれないか?」

学生は頭を掻きながら答えた。

「えっ、ゴースト? ゴート(ヤギ)って聞こえたもので・・・」

4287.「西貝流士」

最近、ネット検索していると、検索結果の上位に中国サイトのが
ずらーっと並ぶことが多くなった気がします。
他サイトにない曲が載ってたりして、重宝することもありますが、
英語名が併記されてないと、まるでロゼッタ・ストーンの解読の
ようになります(笑)。

作曲者「西貝流士」って誰だか分かります? 
まず「貝」だけは読めます。貝多芬(ベートーヴェン)の「貝」
ですから、「ベ」です。「西」は羅西尼(ロッシーニ)から「シ」
と読めます。
とすると、「西貝流士」は「シベリウス」なんですね。
ロゼッタストーンからプトレマイオスやクレオパトラを解読した
方法と同じでしょ?(笑)

4288.「ア○ィダスのパンフ」 kazuさん

2002W杯の公式スポンサーのア○ィダスの
出しているパンフが面白い。
中には、スポンサーがこんなことを書いて
いいのかという表現も。

予選に参加した、または予定だった203の国・地域
の説明があるんだけど、各国のサポーター危険度
指数があり、

@とっても大人しい
A過度に大人しい
Bたまにキレる
Cキレたらヤバイ
Dキレなくてもヤバイ
Eとにかく逃げろ

に分かれている。

ちなみに、日本は、@

Cが、欧州に多く、北アイルランド、ウルグアイ、
ギリシャ、スイス、スペイン、トルコなど。

Dは、イタリア、アルゼンチン、オランダ。

Eは、イングランド。

さらに、国民の熱狂度が

6、サッカーのためなら死んでもいい。
5、サッカーのためなら恋人と別れてもいい。
4、サッカーのためなら学校・会社をさぼってもいい。
3、サッカーのためなら休日くらいは空けておく。
2、サッカーのためには何もしねぇ。
1、サッカー? 聞いたこともねぇ。

6、は伊、イングランド、ブラジル
5、はアルゼンチン、オランダ、カメルーンなど。

日本は3、に入っている。

4289.「偶然の一致」

「歴史上もっとも奇妙な偶然の一致」として有名なウェスト事件がある。

1903年に黒人のウィル・ウェストがある事件を引き起こし、収監されたとき、

刑務所のなかに、ウィリアム・ウェストが終身刑で服役していた。

驚くことに二人の身長、体重、顔つきまでも瓜二つで、当時話題になった。

この事件がきっかけで個人識別をするのに身体測定から指紋鑑識へと変わっていったのである。

この事件にはおまけがある。この事件に興味をもったジョー・ニッケルが

当時の新聞や戸籍や写真を調査して、どうやらこの二人は

一卵性双生児であったと結論づけたのである(笑)。

4290.「グレン・グールド」

グールドは人とは違う演奏を目差していた人で、テンポなど異常に遅かったり、速かったり・・・。

バーンスタインとグールドが共演したとき、両者ともテンポで相譲らず、結局バーンスタインが折れたが、

聴衆にひとこと、言わざるをえなかった。

「お断りしておきますが、これは私のテンポではありません」

4291.「会社そっくり」

ある男がオウムを買いにペットショップに行った。

店の主人はまったく同じように見える3羽のオウムを指差して言った。

「左のオウムは500ドルです」

「なぜそんなに高いの?」客は訊いた。

「そのオウムはコンピュータを扱えるんです」

「じゃあそっちのオウムは?」

「1000ドルです」

「なんでそんなに高いの?」

「さっきのオウムのやることは何でもできるし、それにUNIXも扱えるんですよ」

「じゃあ、最後のそっちのオウムは?」

「2000ドルです」

「に、2000ドル!?そのオウム、いったい何ができるの?」

「何かをやっているのを見たことはないんですが、他の2羽のオウムがそいつをボスって呼んでるもので」

4292.「nimdaウィルス」

私のHPサイトは24日にnimdaウィルス
にやられました。
すぐ気がついたので、ウィルスを削除し、被害は最小に
抑えられ、事なきを得ました。
25日になって、私のプロバイダーが全会員に抗ウィルス措置を
ほどこしたとの通知がありました。一日遅いんだ(笑)。

みなさんも気をつけてください。
お報せしたのは、これも私のnimdaから(笑)。

4293.「狂牛病」 binbouhimanashiさん

狂牛病騒動に対する各社のコメント。

 A社 当社使用の牛肉は、肉骨粉を使わずに飼育したものです。
 B社 当社では牛肉の使用を一時的に自粛し、エビバーガー、チキンサンド、カツバーガーなどの代替メニューを充実させています。

 C社 当社の牛肉は牛肉ではありません。

4294.「どっちもどっち」 meganezaruさん

目の前の信号が「赤」にもかかわらず、チョイチョイと道路を横断する人、老若男女を問わず
大阪の街ではよく目にします。

今日の昼、会社の近くの銀行に行った時も信号無視するオッサン一人。と、そこへ車がさしかかり
けたたましくクラクションを鳴らした運ちゃん、窓から半身を乗り出して
「危ないやないかい!」

…でも、その運ちゃんの左手にはしっかり携帯電話が握られていた。

4295.「子供の運動会」 kazuさん

鈴割りで、
アナウンス「あっ、白が割れました、赤、頑張って
下さい、あっ、赤の方もテープが見えてます。

・もうすぐ、もうすぐです。
・・
あっ、生まれましたっ」

トキじゃねぇっての。

4296.「マラソン」

高橋には、ふたりのペースメーカーと4人のガードランナーが
つきっきりで走ったが違和感がありましたね。
おかしかったのはラスト数キロ。
高橋が、苦しさで喘ぎ、ペースを落としている少し後ろをニタニタ
しながら余裕で走っていたペースメーカーがいた。

4297.「王監督」

王監督がまたやった。

ローズに対しボールばかりでホームランを打たせない露骨な策。
85年、バースが54号を打って最終の2試合対巨人戦にのぞんだときも王監督、
なんと、2試合で6四球。いいわけもまったく同じ。
「選手が勝手にやった」(笑)
アメリカでこんなことをしたら永久追放になる。

4298.「古本に出ていたPCの広告」

PCー8001(日本電気)
CPUはZ−80コンパチブル
RAMは16K。(なんと32kまで拡張可)(笑)
フルグラフィック160x100ドット(笑)7色
カセット・インターフェース搭載(笑)

豊富な機能を低価格(笑)でまとめたベストセラー機。
長いプログラムも作れます。
価格は12インチディスプレーつきで188000円。

4299.「パイロット」 hirokdさん

航空会社のパイロットは運航部に所属しています。義父がその部長になったとき、

 「運航部長って言葉、ひどいね」

 「Aさんはもっとひどいよ」

 「なに?」

 「運航副部長」

4300.「結婚も古くなると」

婚約が決まった娘が母親に言った。

「パパのようなヒトをみつけたの」

母親は答えた。

「それで? 私に同情しろって言うの?」

lleand

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