ジョーク105d                                                                                               hyoushilogo2.gif (1530 バイト)

5201.「happiness」

シャルル・ドゴールが公的な生活からの引退を決めたとき、イギリス大使と夫人は

彼のためにパーティーを催した。

大使の夫人がディナーの席上でドゴール夫人に話しかけた。

「ご主人は永年フランスでも海外でも有名で活躍をなさったわ。

これからは静かな生活を送るのですね。あなたは、今後はどんなことを期待なさるの?」

a penis」とドゴール夫人は答えた。

大きな静寂が場を包み、全員が彼女の次の言葉を待った。

するとドゴールは妻にやさしく言った。

「イボンヌ。イギリス人は『a penis』じゃなく、『appiness』って発音するんだよ」


*フランス語では普通「H」は発音しませんね(笑)。

5202.「携帯電話」 こけさん

夫が会社から持たされている携帯電話は

うちのテレビの上から動いたことがありません。

きのう充電しようとしたらできないのでドコモに持っていったら

壊れていると言われ新しいのを買ってきました。

それでまた、新しいのがテレビの上にあります。

料金は自分で払っているので

「使わないのなら不経済だからもう止めてよ」と言ったら

『だけど使えばもっと金かかるよ』と言いました。

私はこういうことを堂々と言う夫を尊敬しています。

5203.「インフルエンザ」

いま、都で手に入らないもの。 中島みゆきの「地上の星」と抗インフルエンザ薬の「タミフル」

 
医者と寿司屋の主人との会話、

 医者「おお、寿司屋のご主人、どうしました?」

主人「熱が高くて、体が痛いんです」

医者「風邪のようですな。風邪薬を出しときましょう」

主人「先生いいかげんにしてください。私、インフルエンザなんでしょう。

『タミフル』を処方してくださいよ、『タミフル』を。ケチらないで」

医者「バレたか。確かにああたはインフルエンザだけど『タミフル』が残りすくなくてな」

主人「私は先生にはいつも貴重なスシネタをケチらないで出してますよ」

医者「そうじゃったな。悪かった。但しクスリ代はものすごく高いぞ」

主人「だって保険がきくんでしょ」

医者「いいや、時価じゃ」

5204.「インフルエンザ2」

「先生、インフルエンザのようです。『タミフル』をお願いします」

「『タミフル』はもう在庫がないよ」

「じゃあ、どうすればいいんですか?」

「庭で水をかぶって一時間立ってなさい」

「そうすれば治るんですか。でも肺炎になってしまいますよ」

「肺炎ならクスリはありますから」

5205.「インフルエンザ3」

「先生、先生! 孫に予防接種をお願いします」

「おばあちゃん、何の予防注射?」

「バクテリアの・・」

「それはジフテリアでしょうが」

「ああ、それです」

「ついでに私にも予防接種をしてください」

「なんの予防注射?」

「なんだったけ。覚えてきたのになあ。ほら、便座の古いやつ。そうそうインフルベンザ!」

5206.「ロックンローラー」 まっちゃん

ロックンローラーの内田裕也は寿司屋でイクラを頼むときこう言うそうである。

「おじさん、サケのベイビーを頼むぜ!」

5207.「待つワン」

〜読売新聞<わが家のあたしんち>より

愛犬が天寿を全うしてから一年余。

78歳の父が「今ごろタローはどうしているのかなあ」というと、母がすました顔で答えた。

「お父さんが来るのをまっているよ」

(東京都、わが家はいつもわたしんち)

5208.「あったらイヤなもの4」 百合絵さん

按摩投げ首

ワカメ白髪

豚臀屁

罪とつば

職場箒

女の更年期を扱った米女流作家の小説・・著者アン・平

ポメラニアンダーソン

大草原の小さなカジノ

私のカントリー別冊「はじめてのカンニング」
ここが知りたい大特集
(すみません、ガーデニングでした)

小林信彦著・・「コーラ&ラムは笑う」

ジェイムズ・スペイダー主演「ぼくは美しい人だから」

5209.「飛行機の中で」

ある医師の体験談。

その医師はヨーロッパに飛ぶ飛行機のなかで胸部不快感と不整脈が出現したため客室乗務員に告げた。

乗務員が救急薬セットをもってきたので、その中から狭心症薬を選んで服薬し症状はよくなった。

その後何事もなく、楽しく2週間をヨーロッパで過ごしたが、帰国の際の搭乗手続きで思わぬ出来事に

見舞われた。医師は、その航空会社に健康管理上の危険人物とみなされ、以下の書類にサインを

しないと搭乗できないと言われたそうである。

「心臓に異常が生じたら、治療のためモスクワに緊急着陸する場合の費用4000万円を負担するか、

いかなる事態が生じても予定通り成田に直行することに異議を挟まない」

その医師は機内で少々苦しくなっても我慢して、クスリなぞもらわない方がいいことを実感したそうな。

5210.「幸せ」

「結婚おめでとう!」叔父さんが言った。「将来、今日の日がもっとも幸せだったと思い起こすだろうよ」

「でも結婚するのは明日なんですよ」と花婿は答えた。

「わかってるさ。だからこそなんだよ」

5211.「プロフェッショナル」

仕事中の女性が、家で子供が高熱を出しているとの電話を受けた。

彼女はすぐ仕事をやめ薬局に寄った。彼女は車に戻ってきて、

キーを車の中に入れたままロックしていることに気がついた。

早く家に帰らなくてはならないし、どうしたらいいのか分からなくなり、

家のベビーシッターに電話をした。子供の病気はもっとひどくなっていた。

ベビーシッターは言った。「針金のハンガーがあれば車を開けられますよ」

女性は路上で何とかハンガーを見つけたが、どうやって車を開けるのかまったく分からなかった。

彼女はとうとう頭を下げ、神に助けてくれと祈った。

すると、みすぼらしく、汚らしい髭もじゃで、トサカ頭の男の運転する一台の古ぼけた車が

彼女のそばに止まった。彼女は思った。「神よ、これがあなたが遣わした助けですか?」

でも彼女はともかくも感謝した。

男は車から降り、どうしたのかと尋ねた。

「娘が病気で家に帰らなくちゃならないのに車をロックしてしまったの。

このハンガーで車を開けてくださらない?」

「いいよ」と彼は言い、いとも簡単に車を開けた。

「どうもありがとう・・・すばらしい方だわ」

「奥さん、わたしゃそんないいもんじゃないよ。この間まで車の窃盗で刑務所に入ってたんだ」

彼女は男を抱きしめ大声で叫んだ・・・。

「神よ、あなたはプロフェッショナルを遣わしてくれたんですね!」

5212「発散」

コロラド川のキャンプ地で、一人の女性が、「ノー、ノー、ノー」と叫びながら

川をボートで下っている男をみて驚いた。

彼女は、川岸にもうひとりの女性がいるのを見て駆け寄った。

「ねえ! 彼を助けなくては! 彼、困ってるようだわ」と声をかけた。

その女性は平静な顔つきをしていた。「あれは私の夫なの。なんでもないの」

「なんでもないんなら、なぜノー、ノーって叫びながらボートを漕いでるの?」

女性はにっこりして言った。

「彼は今週ずっと会社のイエスマンだったから」

5213.「友達」 takeさん

夫は鎖骨を骨折し、このところ病院通いの連続。 

おかげで病院で友人もたくさんできたらしい、飲み友達、写真友達、打ち友達・・・。

よく聞いてみると、クスリの飲み友達、レントゲンの写真友達、点滴の打ち友達。

5214.「対談」

今朝の新聞にイチローと長嶋元監督の対談がのっていた。

対談の後できちんと編集するの大変だったでしょうね。

イチローは小難しい理論をふりかざして相手を煙にまき、

一方長嶋元監督はひとりよがりで英語を交えてまったく噛み合わず、

会話を円滑にするには通訳の必要があったんじゃない?(笑)

こんな感じかな。

長「おお、は〜い、ワンボーイ君」

イ「すいません。イチローでお願いします。監督に邂逅できてとてもうれしいです」

長「かいこう?開口一番そんなディフィカルトなことを。メジャーの大リーグでの2年目は、

1年目とコンペアするとちょっとアンウィリングな成績だったかな?」

イ「まあ、比較するというのはボクの本意じゃないんで。

結果よりプロセスの方が大切なんです。ある程度自分の力を出せたことに満足はしています。

心底から燃えたぎるものにしたがって努力した結果があの成績だったですから」

長「う〜ん、どうでしょう。実にディープですな・・・・・(箸で皿のフグサシをほとんど全部すくい取って

口に入れてから)イチロー君、このフグサシうまいよ、食べないの?」

イ「ボク、そっちの毛がにを食べたいんですが・・」

長「きみぃ、それはボクの指だよ。それにしてもあまり食べないね」

イ「食い物はボクにとっては重要じゃないんです。ボクを支えるのは食物ではなく、

ボクの内側にある荒野こそボクを駆り立てるんです。エネルギーの・・・」

長「君の言ってることはよくわからないけど、実はボクもエネルギー体質で、花粉症なんだ・・・・・」

5215.「おんぶ紐」

この間、妻の友人が電話してきて、生まれたばっかりの長男のために、オークションでおんぶ紐を

ゲットしてくれないか、とオレに頼んできたんだ。

おんぶ紐くらい、どっかその辺のデパートで買ってこいよ、と言うと妻は「あんたは何もわかってないのよ。

数ヶ月しか使えないものはオークションでゲットして、使わなくなったら、またオークションで高く売るのよ。

だから日本製のおんぶ紐じゃあダメなの。スウェーデン製のビョルンのおんぶ紐じゃなきゃ」

友人の予算額は4000円だったんで、それだけ出せば、おんぶ紐なら簡単にゲットできると思ったら、

それは大間違い。大体7000円前後の値段で売れているんだ。競争が激しいんで、何度も

入札するんだけど、4000円じゃ、うまくいいくわけないんだ。面倒になってジョークのつもりで

8500円で入札したら、即、決まってしまって大慌て。

妻には、新品でも買える価格よ、と嫌味までいわれて。

しょうがないから、乏しい小遣いから4500円を足して買ってしまった。

オレはYAHOO掲示板の政治、哲学カテでは硬派な論客としてチッタア知られた存在なんだ。

ところがこの間、哲学トピで「お前はYAHOOオークションでおんぶ紐をずっと追っかけてたヤツだろ?」なんか

言われ、「実存は不条理か?」と論陣を張っても全然説得力のないこと、ないこと、大笑い(泣)。

5216.「モルモット」

実際に新聞にのった小学3年生の男の子の作文

おとといの木曜日、朝モルモットの"オリーブ"にえさをやろうとしたら、"オリーブ"が自分の生んだ

二ひきの子におちちを飲ませていました。

ぽくは、思わず「あっ」と言ってしまいました。そして「たいへんだ、たいへんだ。おかあさあん。

モルモットが赤ちゃん生んだよ!」といって、ろうかをどたどたかけて行きました。

お茶の間で、もう一度大声でおかあさんに

「おかあさん、モルモットが赤ちゃんを生んだよ!」といいました。

するとおねえさんが、朝ごはんを食べながらいつものように

「またー、うそいってる」といいました。

おかあさんは、びっくりしてすぐげんかんにきてモルモットのはこをのぞいて

「あら、ほんと。かわいい赤ちゃん生んだわね。こうなると、やっばり大事にかわなくちゃねえ!」と

いいました。

ぼくがかったペットのうちで、子を生んだのはモルモットが初めてです。

ぽくは、今まで、たたみやさんでわらをもらってきて、箱のわらを取りかえてやりました。

また、ハコベやタンポポを原っぱで取ってきてやりました。

おかあさんから、野菜の葉っぱもたくさんもらいました。

でもこうやっていっしょうけんめいかっていて、よかったと思いました。

ゆっくり見ていたら、なんとなく悲しいようなうれしいような気がして、

なみだが一つぶこぼれてしまいました。

5217.「たばこ」 ダッドさん

混雑しているレストランでたばこに火をつけたところ、隣のテーブルにいた年配の婦人が

私の一挙一動をじっと見守っていることにふと気かついた。

「たばこを吸ってはいけないんでしょうか?」と私がきくと、婦人は答えた。

「いえいえ、私はちっともかまいませんのよ。ただ、あなたによくないのではないかしら・・・・」

5218.「たばこ2」

少年がたばこを吸っているのを見た婦人が、険しい顔つきでつかつかと歩み寄って、

こう言った。

「あなたがたばこを吸っていることをお母様はご存知なの?」

「おばさん」と少年は負けずに言い返した。

「おばさんが町で見知らぬ男に話しかけることを、ご主人はご存知なんですか?」

5219.「友情」 krisさん

ある若い母親が、クリストファーという名前の息子と近所の娘ケイティーとの友情について、

こんな話をしてくれました。

二人は夏の間中、自転車乗りや泳いだりで、一緒に遊び、片時も離れなかったそうです。

やがて9月になり、幼稚園の始まる日を待ちました。

いよいよその日がやってきました。ケイティーはレースの飾りのついたかわらしいドレスを着て、

いそいそとクリストファーの家の玄関のベルを押しました。

少年は嬉々として飛んでいってドアを開けましたが、ケイティーの姿を一目みると、

どうしたことか大声で泣きながら自分の部屋に駆け込んでしまいました。

「いったいどうしたというの、クリストファー?」と母親が尋ねました。

「ケイティーが迎えにきたの」と彼はしゃくりあげました。

「だけど、だけど、あの子、女の子だったんだ!」

5220.「噛み合わない会話」

ハリウッドの映画監督、ハワード・ホークスの思い出話。

あるパーティーで、俳優と作家が引き合わされ互いに初対面の挨拶をした。

俳優が、現代の作家で大家と呼ばれるにふさわしい人は誰でしょうか、と話しかけた。

ウィリアム・フォークナーが答えて言った。「トーマス・マン、アーネスト・ヘミングウェイそれに私でしょうな」

「おや、あなたは作家なんですか」と俳優が言った。

するとフォークナーが答えて、

「ええ、そうです。ところであなたのお仕事は何ですか、クラーク・ゲーブルさん」

5221.「噛み合わない会話2」

あるパーティーの席上、バイオリニストのアイザック・スターンがモハメド・アリに紹介された。

「私たちは同業者みたいなもんです」とスターン。「二本の腕で食べているわけだから」

するとアリは、賞賛をこめて、スターンをみつめて、こう答えた。

「たいした人だ。顔に傷ひとつない」

5222.「大学紛争」

ニューメキシコ大学で紛争が起こったときのことだ。

ひとりの女性が若者の長い髪をつかんで、車の方へ引きずってゆくのが見えた。

数人の仲間の闘争学生が若者の救出に駆けつけたところ、若者は大きな声で、

「ほっといてくれ! おふくろなんだ!」

5223.「ものぐさ」 baiさん

ひとりもののボクにとって、レトルトものは何ものにも代えがたい。

最近目につくレトルトもの、おかずとご飯が上下二段のワンパックになっている。

そのままレンジに入れようとしたら、外袋には、レンジに入れるときは取り出して

横に並べてくださいと書いてある。

とても面倒である、縦のものを横にするのは。

5224.「許可」

教師をしていたとき、わたしはいつも学校当局から、よほどのことがないかぎり、

授業中の生徒に教室から出ることを許してはならない、と言われていました。

ある朝、教室で教えていたとき、女生徒がわたしの机のところまで走ってきて、

こう言いました。「5番教室まで走っていって、弟に、お昼に家へ帰ったら、

サンドウィッチを食べなさいって言ってこなくちゃならないんです、先生」

「あなたの弟さんがお昼に何を食べるかなんてことは、教室を出るのを許すほど

大事なことじゃないに決まってるでしょ」とわたしは答えました。

でもその女生徒は、すかさず先を続けました。

「いいえ、先生。これ、とっても大事なことなんです。弟が家に帰ったら、

サンドウィッチを食べなさいと言っておかないと、弟はママがパパの夕食の

ためにとっておいたローストビーフを食べてしまうんです。そうしたら、

家に帰ってきたパパはママにもう一度夕食の支度をする時問がないんなら、

仕事なんかやめちまえと言うと思います。

仕事を見つけたばかりのママは、パパに、いやらしい亭主関白ね、外で

食事をしてらっしゃいって、言うでしょう。そうしたら、パパは出ていったきり、

夜遅くまで帰ってこなくなって、ママは離婚したいって言いだして、

またおばあさんのところに泊まりに行ってしまうんです…」

もちろん、わたしは許可を与えました。

5225.「母からの電話」

電話での会話、

「ええ、お母さん。ボクにとっちゃあつらい日々だよ。グラディスは扱いにくい女だもの。

ボクがもっとしっかりすればよかったんだ。わかるでしょ、彼女がどんなだか。・・・

ええ、お母さんがボクに警告したことも、彼女はどうしようもない女で、ボクの人生を

メチャクチャにしてしまうから結婚を思いとどまるよう頼んだのもよく憶えているよ。

お母さんは、正しかったんだ。・・・電話、彼女と代わる? じゃあ」

彼は電話をおいて、隣室の妻に呼びかけた。

「グラディス! キミのお母さんからだよ!」

5226.「夫婦の会話」 elisaさん

「不思議よねえ・・、何千年も前に発した星の光が今見えるなんて・・」

「光の速度でも何千年もかかるんだよ。一番近い星で4光年だからね。

君とボクとの距離は10光日以上か」

「えっ、どういう意味?」

「10日前に君に頼んだヘアークリーム、パジャマのズボンのゴム取替えがまだなんだもの」

5227.「記念写真」

学校で生徒たちは記念の写真撮影をした。

そのあとで先生は写真について説明をした。

「どんなにすばらしいことか考えてごらんなさい。あなたたちが大きくなって写真を見て言うのよ。

『あっ、これがジェニファーだ、今弁護士の。これがマイケルだ、ドクターになってる』」

そのとき教室の後ろの方で声がした。「これが先生だ、死んじゃったけど」

5228.「いいニュースと悪いニュース」

男は妻と義母の3人でドライブ中に事故を起こし意識不明のまま病院に運ばれた。

意識が回復すると、医者が男に言った。

「いいニュースと悪いニュースがあります。お義母さんが亡くなりました」

「ほんとですか!・・・・・で、悪いニュースは?」

5229.「テキサス人」

大ボラがお国ぶりのテキサスの住人が、町に出て友人たちと食事をしていた。

話が子供のことになって、彼が言った。

「私どものところにおいでになったときには、息子の牧場を見てもらいたいものですな。

まだ16なのに、もうとても広い土地を持っているんです。それも全部自分の腕で

かせいだんですよ」

友人が、16の若さでどうしてそんなに広い牧場を手に入れられたのかときくと、彼は答えた。

「すごくがん張ったんです。なにしろ、成績表に5が二つに4が一つあったんですからね」

 5230.「広告欄」

「ニューヨーク・タイムズ」紙の広告欄に、ある日、次のような一文が掲載された。

「愛する妻、ステラへ。50年の長きにわたり、よき伴侶としてともに人生を歩んでくれたことに感謝する。

 ---ただし、1952年に言い争ったあの件については、やはり君が間違っていたよ。愛する夫、M・Bより」

 5231.「広告欄2」

アメリカの学生新聞に載った広告。

「親切な老婦人。身長180センチ、茶色の眼、J・D・Bという頭文字の大学生と文通を求めています。

---彼の母親」

 5232.「広告欄3」 たぼさん

新聞の広告欄に載ったあいさつ文。

「夫マークが永眠いたしました。永年の厚情を深謝致します。

ダンロップのゴルフセット1000ドルでお分けします」

 5233.「広告欄4」 たぼさん

新聞の広告欄に載った文。

「マイク 父さんが悪かった、許してくれ、そして帰ってきておくれ。

たしかに世の中、金がすべてではないことがよくわかった。

帰ってくるときは前もって連絡するように。お前の部屋は間貸しているので」

5234.「レパートリー」

友人のオーケストラ楽団員はイスで演奏することが多いせいかすっかり大痔主に・・。

今では得意のレパートリーは「痔線上のアリア」とか。

5235.「言い訳」

ジェイクはワイオミング州でハイウェイ・パトロールをしている。

彼はスピード・オーバーの運転手には、なぜそんなに飛ばすのか尋ねることにしている。

もし違反者が気のきいた言い訳をすれば、キップを切らないで見過ごしてやることもある。

これまでで最高の言い訳は次のものだった、

 「100キロ制限のところを130キロで飛ばしてたよ、なぜそんなに急いでるの?」

「あっ、おまわりさん。私の妻が30分以内に妊娠するんです。それで私もその場に立ち会いたくて・・・」

5236.「どうやって選んだの」 H・Gさん

第二次大戦中、私が駐留していた海軍基地の近くに劇場があって、

そこは水兵と娘たちの落合う場所として知られていた。

ある夕方、私がそこで妻を待っていると、同じ船の乗組員の奥さんが車でやって来た。

彼女は私が家まで便乗を望んでいるのではないかと思ったらしく、クラクションをならし、

笑顔で、お乗りなさいと手招きした。

ちょうどそこへ、私の妻がこちらへ歩いてくるのが見えたので、私は車中の若い奥さんには

ただ微笑を返して、かまわず行ってくださいと手まねで返事した。それから振りむいて

自分の妻に声をかけ、二人で歩き出そうとした。

そのとき一人の年若い水兵が来て、口ごもりながら、ちょっと二人だけで話ができないだろうか、

と言う。5、6歩わきへ寄ると、彼は話し出した。

「わたしはつい最近ここへ来たばかりの者ですが、仲間から、ここへ来ると簡単に女の子を

つかまえられると聞きました。

それでさっきから中尉殿のお手本を見学させていただいたのですが、私が不思議に思ったのは、

さきほどどちらの娘を選ぶかをどうしてお決めになったのかということです。正直言って、

中尉殿、私だったらあの車に乗っていたほうの娘を選んだろうと思いますが」

5237.「心証」

多くの前科をもったしたたか者の被告に対して陪審員は有罪であると意見を述べ、

判事がその旨判決を下した。

ところが被告は、突然自分は無罪で完全なアリバイがある、犯行の時刻に

自分は刑務所にはいっていたのだからと言い出した。

「なぜもっと早く言わなかったのかね。そうすれば証拠に提出できたのに」と弁護人が言うと、

常習犯は答えた。

「いや、あぶない橋は渡りたくなかったんだよ。そんなことを言って陪審員の心証を

悪くしちゃあいけないと思ってね」

5238.「パン屋の逆襲」bread.jpg (22823 バイト)

チョコに負けじと売り出された巨大バレンタイン・パンをもらいました。

もらうとき義理パンて言われました(笑)。

5239.「ウソ」 朝日新聞〜いわせてもらお

しつけに厳しく、特に、「ウソをついてはいけない」と言い続けてきた夫。

最近、新潟にいる息子にメールを送り始めた。私が言わないようなこまごまとした注意ばかり。

そして、文の最後に必ず、「母より」と書いている。

(大阪席守口市・そんなのバレバレ・50歳)

5240.「カテキン」

ある夫婦の会話、

「お茶には抗がん作用のあるカテキンが入っているから葉っぱも捨てずに食べるんだよ」

「わかってますったら」

「お茶を飲んだ後は葉っぱを乾燥させて野菜炒めにするとうまいんだそうだ」

「はいはい、きょう、作ってみました」

「ほうこれがお茶の野菜炒めか。妙に黒ずんでるな。これさっき畳の掃除に使ったヤツじゃないのか?」

「何をバカなことを!(汗) でも、大丈夫よ、あなたより畳のほうがきれいだから・・」

5241.「石違い」 朝日新聞〜いわせてもらお

父は今年で70歳。子供と孫で古希の祝いをすることにした。

囲碁好きの父に碁石代としてお金を包み、表書きをしようとしていた姉が一言、

「墓石代って書きそうになった」

(岡山市・そんなに中身入ってないよ・30歳)

5242.「理由」

少年が教会の日曜学校に遅れてやってきた。

いつもは時間どおりにくるので、先生はどうしたのかと尋ねた。

少年は答えた。「ボク、父さんと釣りに行こう思ってたら、父さんが教会に行けって言うんです」

先生はその言葉に感銘を受けて、少年の家の信心深い家庭を思い浮かべた。

少年はさらに続けて言った。

「父さんは、ひとり分のエサしかないからって・・」

5243.「定義」

映画「ブロンコ・ビリー」をニューヨークで撮影中のクリント・イーストウッドがテレビ・インタビューを受けた。

インタビュアーはややいじわるに、クリント・イーストウッド映画を定義して、無慈悲で無法、流血暴力シーンを

特徴とする映画だと述べた。

そしてイーストウッドにご自分の映画をどう定義しますかと尋ねた。

「私にとって・・」とイーストウッドは静かに答えた。

「イーストウッド映画を定義すると、私が出演している映画です」

5244.「使っても」 W・Kさん

私がが今までに一番金持ちだったのは、子供のころ5ドル紙幣をひろった時であった。

ほしいものを買っても、買ってもなお余りあるほどのお金があったのは、一生の間で、

この時一度きりである。

5245.「素朴な疑問」

ボーイスカウトの子供たちが警察署を見学に行ったとき、特別指名手配されている

7人の凶悪犯人の写真に目をとめた。

一人の子供が写真を指さして、これは本当にその犯人の写真ですか、とたずねた。

係官は、そのとおりと答えた。

すると子供は言った。

「では、どうしてこの写真をとったとき、そのままつかまえておかなかったのですか?」

5246.「証明写真」

あるフランスの学生は、数か月のあいだヨーロッパ中を旅行してまわったが、その間ついに、

にせの写真をはったバスポートで押し通してしまった。

---それは、なんとコッカー・スパニエル犬の写真だったのである。

ある国境の役人いわく、「このごろの若者はたいていあんな髪をしてるからね」

5247.「失礼な!」 Bさん

わたしはこのところ、自分でもうんざりするほど太ってしまった。

妻などは実家に送るスナップ写真の裏にこう書くのである、

「左から右まで---夫」

5248.「機知」

イギリスのある男が、女性をブタと呼んだというので訴えられ、裁判所に呼出された。

有罪の判決を言い渡されたあとで、男は判事にきいた。

「レディをブタと呼んではいけないのですか?」

「そのとおりだ」と判事。

「では、ブタをレディと呼ぶのは、いいでしょうか?」

「それは別に構わん」と判事は言った。

すると男は、女性の方へ向きなおって、「レディ、こんにちわ」

5249.「紳士」

ゴルフウエアを着た女性がまぶたをけがして、病院の救急室に運び込まれて説明するには---

「私がグリーンでパットしようとしていると、突然ボールが飛んできて私に当たり、

そのまま気絶してしまいました。

気がつくと、私は草の上に横たわっていて、靴が私の方へ近づいてくるのが見えました。

靴は私に当たったボールの前で立止まりました。靴の主はパターでボールをホールヘ入れました。

それから私の方を向いて言ったんです。

『奥さん、私でお役に立つことがありましたら』って」

5250.「一式」 朝日新聞〜わが家のあたしんちより

成人式の朝、こたつの上にネクタイ、ワイシャツ、手袋、ハンカチと、

「成人式おめでとう、母より」のメモがあった。

オレはものすごく感動して泣いた。

でも、レシートは捨てておけよ!これ全部で420円かよ!(茨城県、コイサン)

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