ジョーク106d                                                                                              hyoushilogo2.gif (1530 バイト)

5251.「判定法」

身上相談の担当者アビゲイル・バン・ビューランのもとによせられた手紙、

(この相談担当者は、アビーおばさんの愛称でアメリカで有名な人です)

 親愛なるアビー、私はあなたの担当欄で、ブラジャーをしないことに対する賛成論反対論を読みました。

2、3週問前、私は新聞でこの問題の解決に役立ちそうな小さな記事を見つけました。それにはこうありました。

「女性がブラジャーなしでいてよいかどうか迷っているなら、鉛筆を乳房の下にはさんでみるといい。

鉛筆が落ちないようなら、ブラジャーを用いるべきだ」

追伸、署名したいのですが、家内がずーっと私の鉛筆を使っているのです。

5252.「理由」

ある大学のフットボールのコーチがその地方のテレビの対談に引っぱり出された。

8人の子持ちのコーチに、対談の相手が子供さんが多いですね、どううしてですか、

とたずねると、コーチが答えて、

「ゲームの前の晩はいつも眠れないものでね」

5253.「待ちきれず」

第2次大戦が終わったときイギリスの新聞社から若い女性記者がフィンランドに派遣された。

兵隊の帰還についての記事を書くためだった。彼女は通りでインタビューを始め、男に話しかけた。

「失礼ですが、あなたは戦争にいっていたのですか?」

「ええ、歩兵として」

「新聞記事のために2、3 お話を聞かせてもらえないでしょうか?」

「ええ、いいですよ。どうぞ」

「戦争が終わって家に帰ってきた時まっ先にしたことは?」

「妻とメイクラブをしました」

「・・・まあ。それでは2番目にしたことは?」

「もういちど妻とメイクラブしました」

「・・・うーん。私がききたいことは、そういうことじゃなく・・・。で、3番目にしたことは?」

「スキーを脱ぎました」

5254.「そんなにまでしなくても」

アーカンソーの山男が片手に密造酒のびん、もう一方の手に銃をもって町にやってきた。

彼は通りで一人の男をとめ、言った。「よう、相棒!このびんの酒を飲んでみな」

男は酒はやらない、と答えた。すると山男は男に銃を向け命令した。「飲むんだ!」

男は飲み、ひどい味に身震いし、咳き込んだ。

「ひどい代物だろ、な?」山男は言った。「今度はオレが飲むあいだ銃を向けててくれ」

5255.「聖書」

バチカンの図書館には、厚さ60センチの大型聖書があるかと思えば、.5センチ四方の豆聖書もある。

ガイドたちは、何でも真に受ける観光客
に、こう説明してきかせる。

「大きいほうの聖書には、イブがアダムに言ったことが全部書いてあります。

小さいほうの聖書には、アダムがイブに言ったことが全部のっています」

5256.「罰金」 朝日新聞〜いわせてもらお

久々に義父母が来ることになったのでカーペットを新調した。

子供たちに、「何かこぼしたら罰金だからね」とくぎを刺した。

翌日、義母が着いた早々、カーペットの上にお茶をひっくり返した。

子供たちに緊張が走り、長女が台所の私のところへ走ってきて、

ひそひそ声で、「いくらもらったらいいの?」

(兵庫県芦屋市・教育方針を疑われそうな母・37歳)

5257.「服装基準」

ニューヨークのイサカ大学の教授会が、学生たちの服装の基準をつくる相談をしていた。

口ひげ、あごひげをはやさないこと。もみあげを耳たぶより長くしないこと。

髪をむやみにのばさないこと等々。

突然、一人の教授が口をはさんだ。

「女子学生はこれで結構です。さて、男子のほうはどうしますかね?」

5258.「犬を預かると・・」 devoさん

娘のウェンディは、友だちに頼まれて飼い犬の世話を引受けることになった。

フレッドというその犬は、雑種の大型犬で、小さな家の中に閉じ込めておくには大きすぎたし、

元気もよすぎた。そのため、戸があくごとに逃げ出そうとした。

ある日私がウェンディの家へ行くと犬は外の棒ぐいにしっかり縛りつけら

れていた。「フレッドがどうかしたの」と私はきいた。

ウェンディはうんざりしたような顔つきで、「あの犬のおかげで、あたしの評判は台なしよ。

ゆうべ9時ごろ、あの犬がこの家を飛出して行ったの。

それであたしは、『フレッド、フレッド、帰って!』って叫びながら追いかけたの。

みんなはあたしの主人の名前がアルだということを知っているでしよ」

娘はため息をつきながら続けた。

「そしていま、夜勤だということもね」

5259.「自縄自縛」

フロリダ州フォートローダーデール市特別委員会は、図書・雑誌・CDの中でわいせつな表現を禁止する条例を定めた。

この条例は非常に具体的に書かれており、条例自体がわいせつなので公表することができないそうである。

5260.「不運」

エドの奥さんが亡くなり、ジャックは葬儀に参列した。

ジャックが号泣しているのをみて、エドがたずねた。

「おまえ、デイブのかみさんが死んだときもひどく泣いてたな。一体どうしたんだ」

 「なんでオレばっかりがついてないんだ」(泣く)

5261.「グチ」 Nさん

神様がもし、女性にどうしても皺を作らなければならなかったのなら、せめて足の裏にでも

してくださればよかったのに。

5262.「ダイエット」

安全で簡単なダイエット

よいニュースを聞いたときにだけ、ものを食べること。

5263.「吉永先生」

実際に新聞にのった小学6年生の男の子の作文

吉永先生はおこるとこわいけど、いつもはやさしい。そしてみんながからかうと、

すぐかおが赤くなるので、おもしろがって毎日からかう。授業中に、先生のあげ足をとったりもする。

とくに「となりの先生がすきなんでしょう」などという。けれど、きげんの悪い日にはこわい。おこられて、

げんこつをいっぱつやられる。5年のとき、先生がおこって泣いてどこかに行ってしまったことがあった。

ぼくたちはびっくりして、学級委員がつれに行った。先生はてれ<さそうに「きみたちがわるいのよ」といった。

先生は、話がわかる。なぜかふつうの先生よりも、なんでもきいてくれる。でも先生は、いつも男子を

おこり、女子はおこらない。しょうがないと思う

ときどき、ぼくも女にうまれてくればよかったと思った。だけどぼくの考えているのは男子になりたいときは

男子になり、女子になりたいときは女子になれたらなーということ。

先生がおこると、にらみつけるようにしておこる。先生は女のくせに、男子みたいないいかたで名まえを

よびつけにする。だが、お母さんたちには頭があがらないようで、授業参観で名前をよぶときは、やさしくよぶ。

みんなは、先生のことを不美人だというけれど、ぼくはそう思わない。中性的で、美人の日もあれば、

不美人の日もあるな、と思ってみている。

5264.「注文」

ある顧客が販売店に高額な商品を大量に注文した。

販売店は、この客には未払い分があることに気づき、次のようなメッセージを留守番電話に入れた。

「未支払い分をお支払いにならないと商品を発送できません」

次の日販売店はこの客から次のメッセージの入った電話を受け取った。

「注文はキャンセルしてください。そんなに待てませんので」

5265.「帰国に及ばず」

アメリカのある州議会で、議員たちが公の費用で日本へ視察旅行する問題をめぐって

論争を始め、他の議事かストップしてしまった。

大阪の万国博に州の展示コーナーを作る準備のため、議員団を日本に派遣しようというのである。

もちろん、希望者が続出した。

結局、知事の意見を聞こうということになり、彼あてにメモが送られた。

「州議員を何人くらいまで日本に送る費用を出してよいとお考えですか?」

メモが返ってきた。「往復?それとも片道?」

5266.「キャンプ」

隣人が息子をはじめてキヤンプに参加させたときの話。

彼は、キャンプ場の経営者と指導員の前で必要な書類にサインをしていた。

すると一部始終を見まもっていた下の息子が、目にいつぱい涙をためて顔を上げ、父親に言った。

「なぜ、お兄ちゃんを売っっちゃうの?」

5267.「ハイジャック」

ブェノスアイレス、マイアミ航路の定期便が、ブエノスアイレスを飛びたってまもなく乗っ取られた。

パイロットの首筋に銃をつきつけて、この乗取り男は命令した。「おい、マイアミヘまっすぐ飛んでくれ」

「でも、これはマイアミ行きの直行便ですよ」とパイロットは言い返した。

「乗っ取る必要なんかないでしょうに、マイアミに向かって飛んでいるんですからね」

「ふざけちゃいかんぜ」と男は言った。

「おれはいままでこの便に五回乗ってるが、一回だって目的地に着いたことがあるか。

乗るたびに着くのはキューバじゃねえか。今度だけは、何が何でもマイアミヘ着けてやるからな」

5268.「名答・迷答」

ナイトクラブにも出演している喜劇俳優ピーター・リンド・ヘイズが、

あなたの髪はどうしてそんなに白くなったのですか、ときかれて答えた。

「はげ頭になりはしないかと心配しすぎたものですから」

5269.「鶴我裕子さん」

鶴我裕子さんというヴァイオリニストがいる。

クラシック関係の読書をしていると、ときどきこの鶴我さんの文章に行き当たる。

諧謔にあふれた名文で異彩を放っている。現在は「音楽現代」に連載執筆中。

連載タイトルは「独身の午後への前奏曲」(笑)

 

たとえば音楽書「200CDヴァイオリン」のなかの一節、

 「オーケストラのチューニングで、オーボエがまずA(ラ)の音を出すのは、エライからではなくて、

融通がきかないからである。だから、弦楽四重奏の調弦でも、ガンコなチェロに合わせることが多い。

ピアノと共演するなら、ピアノに合わせるしかない。狂っていても、である。

狂った音のユニゾンのほうが、狂った音と正しい音が重なって聴こえるより、まだしも耐え易いからだ。

ところで、ベルリン・フィルの定期では、そのオーボエのAの音があまりに美しいので、客席から拍手が

起こることもあるという。まことに、うっとりするようなお話ではありませんか」

5270.「将来」 まっちゃん

ご近所の金持ちの奥さん、十四になるひとり息子が将来ごみ収集人になりたいといいだしたので、

びっくり卯天、「あの子にはとってもついていけませんわ」と嘆くことしきり。

なんでまたごみ収集人になりたいのかときくと、

「ごみ屋さんは月、水、金だけ働けばいいものだと思いこんでますの」

5271.「年齢」

メリー・マシューズ夫人は、一生に一度はオートバイに乗ってみたいものと思っていたところ、

先日、甥に乗せてもらって十分ばかり走ることができた。

七十歳の誕生日をあと数日にひかえていたマシューズ夫人、どうしてその時まで待って

誕生日の"お祝い"にしなかったのかとたずねられ、答えていわく、

「七十のおばあさんがオートバイに乗ったりすれば、頭が変なのじゃないかと

思われるじゃありませんか」

5272.「理由」

サンフランシスコのゴーゴーバーで、ゴーゴー・ダンサーが振るお尻をつねって逮捕された男が、

なぜそんなことをしたんだと刑事に尋問され、答えた。

「エヴェレストを征服したヒラリーと同じ理由ですよ。それがそこにあったからさ」

5273.「急かす夫に」

奥さんがパーティーへ行く身支度をしながらそばでいらいらしている夫に、

「もうすぐだから、外へ出て車のタイヤを交換するか何かしていてよ」

5274.「デジャビュ」

有名なラーメン屋へラーメンを食べに言った友人の話、

そのラーメン屋、流行って傲慢になり、自分を天才だと自認する店主がこわいこわい。

客に調味料は使わせない、汁は残すと怒られる。私語厳禁で客はみな下を向いて黙々と食べている。

この「雰囲気」最近、体験したぞ・・・なんだったっけ。思い出せない。

そうだ!思い出した! 「談志独演会」での雰囲気にそっくりだった。

5275.「誘惑」 bさん

デパートにつとめている私は、目をつぶったり、ぶつぶつ小声で言っているお客さまに、

「何かおさがしでしょうか?」と明るく声をかけた。

その婦人は残念そうに笑って、「いいえ、なんにも。私はただ抵抗しているところなのです」

5276.「五十年後」

ソ連首相コスイギンがワシントン訪問のおり、国防省の最新式コンピューターを見せられた。

このコンピューターの未来を予測する能力を実験してみせるため、だれかが「今から五十年後の

アメリカ合衆国の状態は?」という質間を出した。

コンピューターはほとんど即座に詳しい回答を打出してよこした。

次にコスイギンが質問した。「今から五十年後のソ連の状態はどんなか?」

回答が打出されてくると、コスイギンはけげんな顔をしてそれをまじまじとながめ

ていた。

「何と書いてありますか?」とだれかが質問すると、コスイギンは答えた。

「わたしには読めない。中国語で書いてある」

5277.「別れる理由」

コネティカット州のある男は離婚の申し立てを行った。妻が次の内容のメモを冷蔵庫に張って

出かけたから。「ちょっとブリッジをしにいってくるわ。夕食のレシピは2チャンネルで7時からやってるから」

ケンタッキー州のある男は、男がハンバーガーの中のタマネギを妻の許可なく捨てるたびに妻に殴られると

いう理由で離婚した。

サウスカロライナ州の聾唖の男が、妻がしょっちゅう身振りで小言を言うのがわずらわしいと離婚した。

コロラド州の女性は、夫が元のガールフレンドの家の前を車でとおりすぎるたびに、ダッシュボードの下に

隠れさせられるという理由で離婚の申し立てをした。

5278.「望みは大きく」 ELさん

去年、近所の家に初めての子供か生まれた。玉のような男の子だった。

その家の姑はとても喜んで、若夫婦に二冊の本を贈った。

一冊は「育児と教育の百科全書」そしてもう一冊は「首相になるまで」

5079.「子供は4人」 とどさん

〜〜病院へ行くとき

1人目:

ちょっとした陣痛が来る度に、僕らは病院へ急いだ。いつも妻を抱きかかえ、車の

後部座席にクッションをいっぱい敷いて寝かせた。

2人目:

陣痛の具合をよく見て、30分に3回ぐらいになって病院へ急いだ。妻は助手席に自

分で座ってシートを倒したので、僕はその頭と足の下にクッションを置いた。

3人目:

僕が会社から帰るとすぐ、妻の陣痛が激しくなった。5分間隔で来るようになって、

病院へ急いだ。妻は自分でクッションを置いた。

4人目:

僕が会社にいると、妻から陣痛が5分間隔で来ると電話が。だから僕は、じゅうたんが

よごれる前に自分で運転して病院に行けと言った。

 

〜〜おしゃぶりが床に落ちたとき

1人目:

母親がすぐに拾って台所にかけこみ、熱湯で10分煮沸消毒。それを10分間さましてから子供に返す。

2人目:

母親が拾って、熱い湯で洗う。フーフーと息でさまして子供に返す。

3人目:

母親が拾ってなめてから、子供に返す。

4人目:

犬が拾ってなめてから、母親が子供に返す。

5080.「別れる理由2」 keiさん

夫の運転でドライブ中、思いっきり道に迷って、「君の知らない、いい景色を見せてやろうと思って」

5081.「別れる理由3」

夫が妻に、

「確かに君は今でも20年前の自分の服が着られるよ。でもそのときって妊娠10ヶ月だったじゃないか」

5082.「別れる理由4」 こけさん

夫が妻に、

「普通、妻より愛人の方が高くつくんだろう? 愛人より高くつく妻なんて‥‥」

5083.「別れる理由5」 こけさん

猫が犬に、

ねぇ、わたしやっぱりお別れするわ 猫が犬を産んでもジョークにならないもの」

5084.「別れる理由6」 

「一番風呂は体に良くないってたしかにボクは言ったけど、何もポチを先に入れなくてもいいだろ」

5085.「別れる理由7」 こけさん

 「一番風呂は体に良くないってたしかにボクは言ったけど、何も一年も沸かしっぱなしにしなくても‥‥」

5086.「別れる理由8」 

「ローマに行ったけどキミがしてるようにスプーンのなかでスパゲッティーを巻いてるやつ

なんていなかったぞ。5年前のパリでも恥をかいたよ。ご飯をフォークの背に乗せて食べてたら

レストラン中の客が全員見にきたんだから」 

5087.「別れる理由9」 

「昨晩、寝言を言ってたよ。ケンとかマリとか子供の名前を呼んだ後、タマやポチの名前まで。

何でボクだけ呼ばないんだ」

5088.「プロット」

映画やTVでは筋立てが弱いと、「記憶喪失」や「白血病」が使われます。

昨日、ドラマ「新・夢千代日記」を見ていたら、なんとヒロインが白血病でその恋人が

記憶喪失だった(笑)。

5089.「博多弁」

博多から来た友人とズーラシア(動物園)に行きました。

亜寒帯動物のコーナーで、北極熊が怠惰そうに横になっているのをみた友人がひとこと、

「あかんたい!」

5090.「ヤジ」

舞台のかぶりつきに陣どって盛んにやじりまくるご婦人を、コメディアンの

ミルトン・バールが沈黙させたセリフ、

「1966年にも、あなたはそうやって声援してくだすった。忘れやしません、あのときも

今日と同じドレスをめしておられましたな」

5091.「こぇ〜」 読売新聞〜わが家のあたしンち

駅から自転車で帰る時、息子がすてきな女の子と歩いているのを見つけた。

後ろから「チリン、チリン…一じゃまですよ」と声をかけたら、そのお嬢さんが

「うるせー、ばばあ!」と振り向いた。

すれ違いざま息子と目があったけど、怖くて必死でペダルをこいだ。

(千葉県 将来を不安に思う母)

5092.「フランスは・・」

フランスのアメリカに対する非協力な態度にアメリカ各界からの反撃の嵐、

「フランスなしで戦争に行くのは、アコーディオンなしでカモ猟に行くようなもんだ」

Rumsfeld国防長官

 

「私に関する限り、戦争は失敗を意味します」とのシラク大統領の言を受けて

Rush Limbaugh(米TVトークショーのホスト)が、

「フランスに限って言えば、あなたは正しい」

 

フランス人もアルカイダに対し自ら警戒をしてきた。攻撃に備えて、フランス人は、補修テープや

白旗や3日分の愛人の蓄えをしている。

Argus Hamilton(コメディアン)

フランス陸軍のライフルがオークションに出品されたそうだ。

説明には、「未使用。落として傷あり」

Roy Blunt(政治家)

フランス人は、イラクにトリュフがあることがわかれば参戦するだろう。

Dennis Miller(歌手)


ナチとは戦わずに、ディズニーランドやビッグマックと戦った国に何を期待するの?

Dennis Miller(歌手)

 
あなたがフランス人が好きなら右手を挙げなさい・・もしフランス人なら両手を挙げなさい。

Conan O'Brien(米TVキャスター)

問い:フランスにはなぜ沢山の並木道があるの?

答え:ドイツ人が日陰を行進できるように。

Conan O'Brien(米TVキャスター)


問い:フランス人はなぜフセインに爆弾を落とさないか知ってる?

答え:サダムはアメリカ嫌いで女好きでベレー帽好きなんだ。彼はフランス国民なんだ。

Conan O'Brien(米TVキャスター)

イラクからサダムを追い出すのにフランス人が何も手伝おうとしないのは別に驚くことじゃないよ。

我々がフランスからドイツ人を追い出すときも何も手伝わなかったもの。

Jay Leno(米TVキャスター)

問い:ドイツ軍が第二次大戦時にパリに侵攻してきたとき、市長は何て言った?

答え:「閣下、10万人分の席を用意しますか?」

Jay Leno(米TVキャスター)

前にフランス人が「もっと証拠を」って言ったとき、それはドイツ国旗のもとにパリに進攻して

きたんだ。

David Letterman(米T


問い:パリを守るには何人のフランス人が必要か?

答え:さあね。一度もやったことがないから。

R. Blount

問い:第二次大戦でなぜドイツ軍がフランスを征服するのに3日もかかったのか知ってる?

答え:雨が降ってたから。

John Xereas


5092.「フランスは・・2」 T.WILLさん

問い:イラクとフランスの違いは?

答え:イラクは開戦後一週間たってもまだ戦っている。

5093.「ごまかし」

肉屋の店先。他の奥さんたちはみんな秤をじっと見つめているのに、

一人だけそっぽを向いている老婦人がいる。それに気づいた肉屋が

笑いながら言った。「奥さんは、私が目方をごまかしてもかまわないのですか」

すると彼女は答えた。「そんなことをしたら、私よりもあなたのほうが

ひどいめにあいますよ。私は肉を5、6グラム損するだけですが、あなたは泥

棒になるのですからね」

5294.「とうちゃんとかあちゃん」

実際に新聞にのった小学2年生の男の子の作文

とうちゃんは、アワビをとるふねにのっています。まい朝、五時になると同じふねに

のっている人の車で、十キロもはなれた大原のみなとに出かけます。

雨がふっても、みなとまではかならず行ってきます。ふねが出ないと、

すぐひきかえしてきます。とうちゃんは、せいが高く、日やけしていて、つよくてかっこいいです。

声だって大きくって、おやぶんの声です。ぼくも大きくなったら、ふなかたになって、

とうちゃんといっしよのふねにのりたいと思っています。

夜九時ごろ、くたびれがおでとうちゃんは帰ってきます。

「おう、こえった。ビールでも一ぱいやっか」といいながら、れいぞうこからビールをだして、

ひとりでのみます。よっぱらうと「よしお、しゅくだいおわったんかー」といつもききます。

「うーん、やったよ」と大きい声でいってやります。とうちゃんがおこると、すごくおっかないから、

しゅくだいはちゃんとやっています。テレビもおそくまで見ていると「よしお、いいかげんにして

早くねろ」といいます。とうちゃんもすぐねます。朝が早いからです。

雨がふらなくても、海がしけだととうちゃんはうちのしごとをします。はたけしごとをてつだうので、

かあちゃんのきげんはじょうじょうです。ふだんは、大東みさきのドライブインにつとめている

かあちゃんも、のうはんきには家にいます。ぼくは、かあちゃんが家にいるとうれしくってたまりません。

だって、かあちゃんが大すきだからです。ねえちゃんが「よしおのあまえんぼ」というけどへいきです。

5295.「操縦法」

ある男が隣の農場へ遊びに行ったところ、農夫の妻がいかにも楽しげに力いっぱい薪割りをしていた。

「おまえの奥さんはえらく威勢よく薪割りをしているじゃないか」と男が言うと、農夫が答えた。

「ああ。女ってもんはな、ちょっと変わったものをえらく喜ぶんだ。あの斧は誕生日の贈り物でな。

柄にはあれのイニシャルを彫り付けてやったのさ」

5296.「今日のニュース〜エイプリル・フール」

京大希少種研究所は、新潟の佐渡トキ保護センタ-と中国四川のパンダ研究所の協力を得て

トキとパンダを掛け合わせることに成功した。

希少種同士の掛け合わせは世界に例がなく驚きをもって迎えられている。研究所スタッフによると、

その生物、「トキントキン」は眼の周りが黒く、口と足がトキ色で無様だが飛ぶことも可能だそうだ。

このプロジェクトは、ひとりの若い女性(芳山和子さん)が中心的にかかわり、研究所では

「トキをかける少女」として知られている。

5297.「エイプリル・フール2」 T・Oさん

4月1日、閻魔大王がいないあいだ嘘をついて遊んでいた子鬼たちのまえに

旅行に出かけていたはずの大王が突然 現れて言った。

「旅行は嘘だ」

5298.「同窓会で」 keiさん

A男「いやぁー、こうやってみんなと話してると昔とちっとも変わらないなあ」

B子「ほんと。変わったのは歳くらいね」

C男「僕、職場や取引先の人達に、若い、若いと言われるけどいくつに見える?」

5299.「犯人」 T・Oさん

図書館で借りたミステリー小説の「登場人物」の欄のひとりに赤丸がついていたことがあります。

勿論、その人が犯人でした。

5300.「歴史はきらい」

戦争についての討論のとき、歴史の先生がきいた。「戦争のきらいな人は手をあげて」

たくさんの手があがった。先生は一人の男の子をさして、

「あなたはなぜ戦争がきらいなのか、説明してごらんなさい」

子供は答えた。「戦争は歴史をつくるからです」

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