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5851.「アテネオリンピック〜星野元監督」 minさん

アナ「ギリシャは必死で戦ってますね」

星野「強豪日本にいちや(一矢)報いたいんでしょう」

5852.「アテネオリンピック〜オトゴンバヤル選手」

女子マラソンの最後のランナーはモンゴルのオトゴンバヤル選手(22)。

3時間48分42秒で66位、足が痛そうだったが、完走し、観客やスタッフから

大きな拍手を受けた。

トップから一時間以上も遅れたが、棄権したラドクリフやシモンには勝ったわけだ。(笑)

5853.「マミちゃん」

小学校1年生のマミちゃんは12月10日生まれ、誕生日はいつも暑い夏。

えっ、何か変だって?

変じゃないです。マミちゃんは今オーストラリアに住んでいるんです。

5854.「宗谷〜氷山」

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この夏、北海道旅行をしました。

さすが宗谷ノシャップ岬、夏でも氷の島

が・・・。
 
でもよく見ると鳥の糞に覆われた岩でした。

この糞害に私、憤慨しました。(笑)

5855.「礼文島〜北限」

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ここ、礼文島スコトン岬は、日本最北限の地。

そのせいで何でも「最北限」

最北限ラーメン、最北限ランチ、最北限土産

物屋、さらにはなんと最北限トイレまで。

ありがたく 使わせていただきました。(笑)

 

5856.「稚内〜プロペラが・・」

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稚内空港から千歳空港に向かう飛行機は、 
 
な、なんとプロペラ機。プロペラを写して再生さ

せると、あっプロペラが止まってる!

高速シャッター(4000分の1)のイタズラでし

た。 稚内でのおっかない体験でした。(笑)

 

5857.「小樽〜うに丼」

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寿司屋でメニューを見ると、うに丼は、じ、じ、

時価と書いてある! ご飯がスシ飯だったの

がもうひとつだったけど、うにの美味かったこ

と。これで3200円でした。

いかん、思い出すとよだれが・・・。(笑)

 

5858.「エサ代」 こけさん

大型犬を飼っているので「エサ代がかかるでしょうね」と

他人によく訊かれます。

考えたこともないので、「ええまあ」とそのつど曖昧な返事をしています。

先日来客が 「一ヶ月にいくらぐらいかかるんですか?」

「さあ、計算したこともないので見当もつきません」と私。

私が困っていたら夫が答えました。

「家族の食費は誰の分がいくらとはわからないでしょ?」

私、夫を少し見直しました。

5859.「あったらイヤだ、こんなオリンピック」

マラソンの予選

体重別シンクロ

凶器使用OKのレスリング

10点しかつけてはいけないシンクロ(あっ、もう既にやってるか(笑))

5860.「機知」 キースさん

私は妻と強い横風を受けながらカンザスの高速道路を走っていました。

料金所で私は女性係員にいたずらっぽく尋ねました。

「風がやんだらあなたたちカンザス人は何をするんですか?」

彼女はにっこりとほほ笑んで答えました。

「ポケットから石を取り出します」

5861.「忘れ物」 こけさん

年に一度だけ訪ねてくる友人がいます。

もう何十年もです。

 先日、帰ってから傘が忘れてあるのに気がついて

電話しました。

 私「どうしようかしら?」

 友人「来年行った時にもらうからそれまで置いといてよ」

 私、わかったわ、とは答えたけど‥‥、

一年も覚えていられるくらいなら

なんで三時間前のこと忘れたんでしょうか。

5862.「至言」

歴史の教科書に、新聞で読んだ記憶がある事柄が載るようになったら、あなたは年である。

5863.「お国柄」

世界の国々の人が参加するディナーパーティーがレストランで開かれた。

各人の前にワインがおかれたが、ワインの中には一匹のハエが入っていた。

スウェーデン人は同じグラスで新しいワインを要求した。

英国人は新しいグラスに新しいワインを要求した。

フィンランド人はハエをつまみあげて、ワインを飲んだ。

ロシア人はハエもワインも飲んだ。

中国人はハエを食べてワインを残した。

ユダヤ人はハエをつまんで中国人に売った。

イタリア人はワインを3分の2飲んでから、新しいワインを要求した。

ノルウェー人は鱈(タラ)を釣るためにハエをもって出かけた。

インド人はグラスにハエがたったの一匹なのを見て「どうやったらこんなに清潔に出来るんだ」と驚いた。

アメリカ人はレストランを訴え、慰謝料として6500万ドルを要求した。

スコットランド人はハエの喉をつかんで、「飲み込んだものを吐き出せ」とわめいた。

 5864.「お国柄〜日本人」 selffさん

日本人はみんなの意見が出そろうのを待って、一番良さそうなアメリカに追従した。

5865.「お国柄〜日本人2」 

日本人はFAXを送って上司の指示を待つ。

5866.「愛する人」

男は、いつもひとりで定期的にバーに来ている女性に気がついた。

2週間たって、とうとう男は誘いをかけた。

「いいえ、けっこうよ」女性は丁寧に答えた。

「今ごろじゃ奇妙に聞こえるでしょうけど、私は愛する人に出会うまできれいにいたいの」

「とても大変なことだね」と男は答えた。

「いいえ、それほどでもないわ。でも夫はかなりイライラしてるみたいよ」

5867.「しみじみと、歳月人を待たずと思うとき」 junさん

 その1、老眼鏡をかけてマニキュアをぬるとき

 その2、入れ歯をはめてから口紅をぬるとき

 その3、皺を引っ張りながらファンデーションをぬるとき

 その4、スカートの鉤ホックを端っこにしてもだめだったとき

その5、白髪を全部抜くのは無理だと感じたとき

その6、同級生が腰を曲げて歩いていたのを見たとき

5868.「性別」

小学生のローリーが始業式を終えて帰宅し、母親に尋ねた。

「ママ、SEXってなあに?」

母親は来るべきものが来たと思いながらも

微妙な事柄も含めてSEXについてこと細かに説明した。

彼女が話し終えたとき、ローリーは学校から渡された用紙を取り出して言った。

「分かったわ。でもどうやってそれをこの小さな枠に書き込めばいいの?」

5869.「もらい子」 zeldaさん

私の母は自分の誕生日を祝うことは好きではなかった。

他の女性とおなじように、誕生日がめぐってくると母は自分を29歳だと宣言した。

私の12歳の息子はもちろん、祖母がその年齢であるとは思わなかったが、

私の娘の6歳のオードリーの方は信じていたようだ。

オードリーは祖母が言うことは何でも信じていたから。

私が30歳のとき、みんなが集まって誕生パーティーを開いた。

オードリーは誕生祝いの間いつもと違って無口だった。

彼女は何か考え事をしている様子で、客達が帰ったあと、

もう我慢ができない風で、悲しげに私に話した。

「ママ、ママは30歳で、おばあちゃんは29歳。こんなこと言いたくないんだけど、

ママはもらい子だったのね」

5870.「疲労」 jakeさん

孫が泊まりに来る・・とてつもなくうれしい。

孫が帰る日・・とてつもなくうれしい。

5871.「体験」

巻末に、「この小説はフィクションであり、実在の個人・組織とは関係がありません」

と記してある小説は不思議におもしろくないことが多い。

5872.「世界最強の料理」

「ただいま」

「お帰りなさい。今日のご飯はあなたのリクエストよ」

「そうか。なに?」

「カレーよ、世界最強の料理。あなたがいつも言ってるものを入れたわ」

「おいおい、このカレー、サバ、きのこ、ニンジンが入ってるよ」

「カレーにウコンが入ってるからアルツハイマーにならないし、

サバにはDHAが入ってて血液サラサラになるし、きのこはガン予防するし、

ニンジンのベ−タカロチンもガンにいいんでしょ」

「まあ、そりゃそうだけど。キミは食べないの?」

「わたし、そんなに長生きしたくないから出前でおスシをとったわ」

5873.「女心」

牧師が信者たちの前で言った。

「今度の教会の音楽会の入場料は6ドルです。65歳以上の方は5ドル50セントです」

そのとき席の後ろの方で女性の声が、

「たった50セントで年がバレる危険を冒す女性がいると思ってるの?」

5874.「家事」

夫が会社から帰ってみると、家中大混乱。

皿は流しに山積み、ドッグフードは床に撒き散らされてるし、

テーブルの下には壊れたコップ、裏口のドアのそばには砂がいっぱい。

居間はおもちゃだらけだし、服は脱ぎっぱなし、スタンドは倒れていた。

彼は階段のおもちゃの上を飛越えて妻を探した。

妻が病気か、あるいは何事かが起きたのかと心配した。

妻は寝室でまだパジャマのまま本を読んでいた。

彼女は夫を見てニッコリし、お帰りなさい、と言った。

夫はとまどって妻に尋ねた。

「今日はここで一体何があったんだい?」

妻はまたほほ笑んで、答えた。

「あなたは家に帰るといつも、今日は何をしたんだい?って訊くでしょ」

「うん、そうだよ」

「でね、今日は何もしなかったの」

5875.「クビの理由」

女性が友人に尋ねた。

「なんでドレスショップをクビになったの?」

「お客が15着も試着した後で、『もっと映えるように見せたいんだけど、いい方法ないかしら』って言ったの」

「それで、あなたは何て答えたの」

「ダイエットと整形されたらどうでしょうか、って」

5876.「作文」 betさん

私は小学2年生のクラスを担当しています。

あるとき、「私がもっとも驚いたこと」を書いてくるように宿題を出しました。

 次の日、生徒のケイトが書いてきた作文、

「私がもっとも驚いたこと。朝早く起きて、パパとママのベッドに飛び込んだら、

ママじゃなくてミセス・テイラーが寝ていました」

その下にケイトの父親らしき人の字で、

「ケイトが書いてないことを付け足します。深夜の急な出産のため妻を病院に

つれて行き、留守番をミセス・テイラーにお願いしていたのです。ほんとうです」

5877.「誤解」

ハネムーン・カップルがワシントンのウォーターゲート・ホテルに泊まることになった。

花嫁は部屋が盗聴されていないか心配だった。

新郎は「盗聴器を探してみる」と言い、カーテンや絵の後ろや絨毯の下をまさぐった。

「あったぞ!」彼は絨毯の下に4つのネジのついた円板をみつけ、

スイス製のアーミー・ナイフでネジをはずし、円板を窓の外に放り投げた。

次の朝、ホテルのマネージャーがウインクしながら夫に尋ねた。

「ご新婚さんですか?」

夫は言った。「なぜ、そんな質問するんです?」

マネージャーはほほ笑んで答えた。

「いえ、あなたの階下の人がシャンデリアが落ちてきたなんて言うものですから」

5878.「天国」

年配のカップルが自動車事故を起こし天国にやってきた。

二人であちこち見回って、その天国の美しさ、平和さ、安らぎに驚嘆した。

妻は何度も何度もすばらしい場所ね、来てよかったねと喜んだ。

しかし夫は妻に対して文句たらたらだった。

「健康食品、定期健診、ジョギング・・・・、お前がこんなことをボク

にさせなかったら、15年も前にここに来られたのに!」

5879.「倹約」

「お食事ですよ。あなた知ってます? うちの生ゴミ袋だけはネコも

カラスもつつかないって、ご近所でも評判なんですよ」

「そうか・・・。このてんぷらは?」

「お茶っぱを捨てないでてんぷらにしたの。カテキンが豊富なんでしょ?」

「このスープは?」

「ウドン湯です。お昼のウドンのツユが残ったの」

「ふ〜ん。ソバ湯ってのは聞いたことがあるけどな」

「このふりかけは? 」

「お魚の骨をミキサーにかけてつくったの」

「よくやった。お前もここまで倹約が身についたのか(泣く)」

「あなたのお陰よ」

「おいおい、ポチがステーキを食べてるぞ」

「しょうがないの。うちには残飯がないんですもの。ポチが残したらあなたにもあげますから」

5880.「知事といえども」

後に国務長官もつとめたクリスチャン・ハーターがマサチューセッツ州の

知事だったときの話。

二期目の知事選に向けて選挙戦を忙しく走り回っていたそんなある日、

ちょうど教会でバーベキューをやっているところに出くわした。

朝から何も食べてないハーターは死ぬほど空腹で、バーベキューの列に並び、

チキンをよそってくれる女性に皿を差し出した。

女性は皿に一切れのチキンをよそって、次の人の方に向いた。

「すみませんが、もう一切れのチキンをくれない?」

「ごめんなさい。ひとり、一切れづつということになってるの」

「ボクとても腹がへってるもんで」

「でもおひとり一切れづつなんですの」

ハーター知事は普段は権威を笠にきない、温厚な人だが、今回はちょっと

地位を利用してやろうと決めた。

「キミはボクが誰だか知ってるかい? ボクはこの州の知事なんだよ」

女性は答えた。

「あなたは私が誰だか知ってます? 私はここのチキンの責任者よ。さあ、行って」

 5881.「IQテスト

みなさんのIQテストをします。

以下の問題に答えてください。

歯ブラシを買いたい聾唖者がいます。

彼は口がきけないけれど、店員の前で歯磨きのマネをすれば

歯ブラシを買えますよね。

では、眼が見えない人がサングラスを買いたい場合にはどうすればいい?

(「答:」の右側をマウスでドラッグしてください。)

答え:ただ単に、サングラスが欲しいって言えばいい。

5882.「IQテスト2」

マラソンであなたは2位の選手を抜きます。

さて、あなたは何位でしょうか?

(「答:」の右側をマウスでドラッグしてください。)

答え:もちろん2位ですね。私? 1位って答えてしまいました。(笑)

5883.「IQテスト3」

さらにIQテストの続きです。

あなたはチキンと狼を連れ、豆の入った袋をもって川にやってきた。

カヌーで対岸に渡らなくてはいけないが、一度にひとつしか運べない。

狼を先に運ぶと、チキンが豆を食べるし、豆を先に運ぶと狼がチキンを食べてしまう。

どうすればいいでしょうか?

(「答:」の右側をマウスでドラッグしてください。)

答え:チキンをまず運ぶ。戻って狼を運ぶ。チキンをカヌーにのせて戻る。豆を運ぶ。戻って最後にチキンを運ぶ。私の答えは、「チキンと狼の口を縛っておく」ですが、不正解でした。(笑)

5884.「IQテスト4」

直線を一本加えて、5+5+5=550が正解になるようにしてください。

(「答:」の右側をマウスでドラッグしてください。)

答え:最初の+に斜めに線を加えると、545+5=550になります。

5885.「IQテスト5」

私の受け持ちクラスには双子の兄弟がいますが、生まれた年、月、日が違います。

そんなことってあるでしょうか?

(「答:」の右側をマウスでドラッグしてください。)

答え:ひとりは、12月31日の午後11時59分に生まれ、ひとりは1月1日午前12時生まれです。

さてIQテスト、何問できたでしょうか。点数は一個正解につき、10点です。

全問できなかった人は100+0でIQ100で、全問できた人は100+50でIQ150

です。私はIQ110でした。(笑)

5886.「新聞広告」

 「私の妻を誘惑し、連れ去った方にお願いします。

妻の着ている毛皮のコートは返してください」

5887.「反対尋問」

小柄で自信のなさそうな証人がおどおどした様子で反対尋問に立たされた。

弁護士が脅すように大声で言った。

「あなたは結婚していますか?」

「ええ、一度だけ」証人は小さな声で答えた。

「どなたと結婚していました?」

「ええと・・、女性とです」

弁護士は怒りをあらわにして、

「そりゃ女性と結婚するでしょうな。男と結婚なんて聞いたことありますか?」

証人はぼそぼそ答えた。

「ええ、私の妹はしましたよ」

5888.「結婚祝い」 henleさん

姪の結婚式が近づいたので、私の姉は贈り物リストをもって、

デパートに調べに行った。

姉は家に帰りつくと、リストを机の上に放り投げて、言った。

「娘は結婚するのは早すぎるんじゃないかしら」

「何でそう思うの?」

「リストに任天堂のゲーム機があったのよ」

5889.「違い」

ある男が弁護士のところにやってきて、妻と離婚したい、と言った。

「妻はだらしなく、浮気者で口やかましいのです。それで妻の妹と結婚したいんです」

「そういうことでしたら、かなり高額の金が必要でしょうな」と弁護士は答えた。

男は、「考えてみる」と言って帰っていった。

その後しばらくして、男から弁護士に電話があった。

「あの件はなかったことにしてください」

「どうしてかね」

「実は、ウチの女房とつき合っている野郎が、女房の妹ともつき合ってて、

ふたりにほとんど違いはない、って言うものですから」

5890.「誰の犬?」

男がドアベルに応答し、ドアを開けると友人と大型犬が部屋に入ってきた。

犬はドロだらけの足でソファに飛び乗り、電気スタンドを倒し、

クッションをかじり始めた。

怒った家の持ち主が友人に言った。

「犬のしつけがなってないじゃないか」

友人は答えた。

「ボクの犬だって? キミの犬かと思ったよ」

5891.「身分証明」

有名な腹話術師エドガー・バーゲンがディナーのためにホワイトハウスに

招待された。

彼は到着すると、ゲートでシークレットサービスによって止められ、身分証明書の

提示を求められた。

バーゲンはケースを開き、人形のマッカーシーを取り出した。

マッカーシーはバーゲンをよく見た後で、シークレットサービス人の方に向いて言った。

「ええ、この人はエドガー・バーゲンです」

バーゲンと人形のマッカーシーは無事、邸内に案内された

5892.「医学の進歩」

ある男が医者に診察を受けた。

「風邪だから風呂には入らず、安静にして早く寝なさい」

「二ヶ月前の風邪のときは、先生は風呂で温まって寝なさい、って言いましたよ」

「医学は絶えず進歩し続けているんですよ」

5893.「オークション」

昨日ヤフー・オークションで、新千円札の見本が出品され、

面白半分の入札が殺到して、価格が99億円になり、削除されてしまいました。

 これで思い出すのは、4年前の同様の騒ぎで、出品価格が100兆円を

越えて、削除されたことがありました。

そのときの出品物はなんと「タイムマシン」(笑)

このときの商品紹介がとてもおかしかった。

「タイムマシンを開発しました。実用に耐えるものです。100V家庭用電源で作動します。

開発に5年、開発費用に2000万円近くかかりました。扱いはいたってシンプルですが、

使い方を誤ると怖い思いをするかもしれません。現実は『ドラいもん』のようにはいきません。

慎重な方の入札をお待ちしております。詳しくは取説をごらんください。

商品は完動品です。落札者の試乗は可能です。ひやかしの入札だけはおやめください。

(なお、落札された方には試乗の際にちょっとした伝言をお願することになると思います。)」

5894.「商売上手」

ある男が床屋に行った。

「あれ? いつもの理髪師さんはいないの?」

「ええ、ちょっと精神的に具合が悪くて病院に入院してるんですよ」

「どうしたの?」

「先日、お客さんに『マッサージはどうしますか?』と尋ねたら

断られて、錯乱して、お客さんの喉をカミソリで切ってしまったんです。

ところで、お客さま、マッサージはどうしますか?」

5895.「順序」

セールスマンがある農家をたずね、農夫に話しかけた。

「トラクターを買いませんか」

「金がないのに買えるわけないだろう。一昨年はひどい日照りで、

子どもの養育もできんで、施設に預けたんだ」

「で、去年は?」

「去年はもっとひどかった。洪水で畑もやられてしまってな。

食えなくなって家内は実家に帰したんじゃ」

「お気の毒です」

「そのうえ今年は不景気で、もうどうしようもない。ポルシェも売ることに

なるじゃろう」

5896.「関西弁」 朝日新聞〜三枝の笑ウインドウ

この夏、80歳の母と北海道旅行をした。

札幌で炉端焼きのお店に入った時のこと。

母が板さんに聞いた。

母「これなんちゅう貝でっか」

板「これはミル貝です。内地から来られたんですか?」

母「そうだんねん」

板「大阪ですか?」

母「なんでわかりますのん」

わかりすぎやっちゅうねん。

(大阪府堺市 オヤコーコ)

5897.「レストラン」 こけさん

処は○ウステンボス。

「マリー・ローランサン」という名前のワインがあったので

グラスでオーダーしました。

料理が揃ったのにまだ運ばれてきません。

催促して待つこと15分。

なんとボトルクーラーに入って恭しく‥‥あらー。

オーダーは「グラス」ですよー。

ウエイトレスが新米ですっかり困ってしまってます。

『すみません、詮を開けちゃったんです』

そういわれてもこちらだって困ってしまいます。

残ったのを持ち帰っても重いでしょ。

(そういう問題ではないし)

とにかくグラスにして欲しいともめていたら

主任(?)らしき男性が出てきて

やおらボトルをクーラーから取り出して

グラスにジャボジャボと注ぐと

『グラスだとこのくらいの量です』と言って

ワインクーラーを提げて戻って行きました。

唖然とすることしばし‥‥。

一部始終を見ていた隣の男性が言いました。

『ここ、一度つぶれたから恐いものなしなんですよ』

5898.「パリのアメリカ人」

アメリカ人の姉妹がパリで2週間過ごした。

二人は、パリのアメリカ人がそうであるように、

どこに行っても、ウェイターや店の店員や一般の市民たちからは

いい扱いを受けなかった。

ある日、姉妹のひとりがショッピングに行った。

棚の服を見ていると、店員が彼女に近づいてきて、ぶっきらぼうに

何かお探しですか、とたずねた。彼女はこんな扱いに慣れてていたので、

ただ見てるだけだから、と棚の服を見続けた。

気がつくと、店員全員が彼女のことをじっと見ていた。

彼女は負けずに服を見ていたが、とうとう我慢ができなくてぷいとと店をでた。

店をでるときに、店の上にある看板に気がついた。

「ドライ・クリーニング店」

5899.「掲示」

ある機械工場での掲示

女性に。

だぶだぶの衣服をきている時は、機械に注意! 

ぴっちりした衣服を着ている時は、機械工に注意!」

5900.「授業参観」 読売新聞〜わが家のあたしンち

小学生の弟の授業参観で。

先生が「将来の夢は?」と尋ねると、すかさず弟が手を挙げた。

「おじいちゃんと同じお墓に入ることです!」

周囲が静かになったのは言うまでもない。

(福岡県・らいらい犬) 

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