ジョーク121d                                                                           hyoushilogo2.gif (1530 バイト)

6001.「同じ」

夫が帰ってきたとき、妻が玉子焼きをつくっていた。

夫は台所に入って行き、叫んだ。

「気をつけて!油をもっと。ひっくり返して。気をつけて! ほら、くっついちゃうよ。

気をつけて。ひっくり返して。急いで。バカだねえ。もっと塩をかけて・・」

妻は怒った。「いったい何なのよ。私が玉子焼きもつくれないと思うわけ?」

夫は静かに答えた。

「ボクが運転しててキミが助手席に乗っている時、いつもこんな感じだよ」

6002.「二番目」

男が夜遅く医者に電話をかけて言った。

「先生! 妻が盲腸のようなんです」

眠っているところを起こされた医者は不機嫌な声で言った。

「キミはバカかね。去年、奥さんの盲腸の手術をやったじゃないか。

キミは二つ目の盲腸をもった人をみたことがあるのかね?」

「先生こそバカじゃないんですか。二番目の妻をもった人をみたことがないんですか?」

6003.「盲腸」 こけさん

友人のご主人のことです。

これ実話なんですよ。

会社の健康診断でバリウムを飲んだのだそうです。

胃のレントゲンでは異常なしでした。

 一週間ほどたってひどい腹痛で救急車で病院です。

検査の結果、盲腸炎だとわかって緊急手術になりました。

 診断はすぐについたそうです。

原因はバリウムだそうです。

バリウムが盲腸に入って炎症を起こしたのだそうです。

 友人が言うには

『健康診断も命がけだわね』


*海外にはこんな不幸な方もおられます(笑)。

ヴェノスアイレスに住むジョーンズさん(34歳)は、足の裏にマメができたので、

それを除去するための手術をしてもらおうと、市の病院の門をくぐった。

手術台に乗せられたジョーンズさんは、痛さが心配になって、医者に全身麻酔の

注射を頼んだ。ところが、不運なことにジョーンズさんは、この注射で心臓マヒを起こした。

医者は胸を切開して心臓をマッサージし、あやうく一命を取りとめた。

ジョーンズさんは、それから酸素テントにいれられたが、そこで胃潰瘍と

腹膜炎を併発した。この治療が終わると、こんどはなんとタンカから落ち、

足と首の骨を折り、心臓をまたまた悪化させてしまった。

ジョーンズさんはいまノドを切開してチューブで呼吸し、胃には流動食を流し込む管を通し、

足と首にはギブスをはめて、辛うじて生きてはいるが、肝心のマメの手術はまだすんでいない。

6004.「銀河鉄道の夜」 けんこさん

二才の息子と「銀河鉄道の夜」の絵本を図書館から借りてきた。

息子「ぱっかんじょ?」

ママ「活版所」

息子「ぱっかんじょ!」

ママ「活版所!」

息子「ぱっかんじょ!」

 銀河鉄道が空を走るのをどうしても納得できない息子

「線路はどこ?」「線路はどこ?」と何度もうるさい

イライラするほどしつこい

字が多い本だけど、でも自分で選んできたくらいだから

気に入っている。

6005.「生き埋め」

東京に住んでいてなだれに遭った男性がいる。

豊島区の男性が、アパートの床が抜けて、下に転落し、本や雑誌に生き埋めになった。

東京消防庁のレスキュー隊員らが約2時間かけて救出したが、全身打撲の重傷だったとか。

数千冊の本と雑誌の重みで床が抜けたとのこと。

本は、高さ2.5m幅2.5m奥行き2.5mもあったというから、六畳間には入らない計算。

この男性、どうやって生活してたんでしょうね。

救出された男性、本だけに、「ほんと、ブックリした」と言ったとか言わなかったとか。

6006.「涙」 kさん

お正月に福島の夫の実家に遊びにいきました。

ふたりで近所のスーパーに行き、トイレットペーパが安かったので

大量に買いこんだら、帰ってから夫に散々叱られました。

料理しながら泣いているのを見て、お義母さんがオロオロし、夫に説教してくれました。

私はただ、たまねぎを刻んでいて涙が出ただけなんですけど、これからたまねぎ料理

を得意料理に加えたいと思いました。

6007.「夫婦の会話」 こけさん

妻「どう、おいしい?」

 夫「うん、まあ」

 妻「ちょっと味が濃いかしら?」

 夫「うん。そうだね」

 妻「いろどりは?」

 夫「うん、いいんじゃないの」

 妻「また食べたい?」

 夫「買ってきた弁当ぐらいでごちゃごちゃきかないでよ」

6008.「アロハ」 saraさん

ハワイ旅行に先立って、これこそ本物のハワイプリントです、と店員が

保証した布地を買ってきて、夫とティーンエイジの息子のために、アロハ

上下セットを仕立てた。

ハワイでの最初の朝、夫と息子はホテルのプールに飛んでいったが、

すぐに戻ってきた。

私は不思議に思ってたずねた。

「どうしたの、もう帰ってきたりして?」

「知らない人たちが寄ってきて、ビーチマットやタオルはどこにあるか、と訊くんだ。

ボクらの服の柄がホテルの従業員のと同じだったんだ」

6009.「約束」 Kさん

ご飯を残したくせに、デザートは食べたい息子、2才と6ヶ月。

ママ「じゃあ、明日からは残さず食べる良い子になりますって約束しようね」

息子「え〜〜!良い子にはなれないよ〜」

ママ「じゃあ、ご飯を残さないで食べることだけ約束しよう」

息子「そうそう、それがいい考えだと思うよ」

約束して無事デザートにありついた。

ママ「さっきどんな約束したんだっけ?」

息子「指切りげんまんの約束したよ。」

ママ「そうじゃなくて、何をするって約束したの?」

息子「うそついたら針千本飲ますんだよ」

う〜ん、さすが2才、かなわない。

6010.「ホームシック」

2ヶ月も家を離れ旅行しているビジネスマンが田舎町の小さなレストランに入った。

彼はウェイターに、「100ドル出すから、まずい料理をつくってくれ」と頼んだ。

「でも100ドルなら、この店自慢の最もうまい料理が食べられますよ」

ビジネスマンは答えた。

「うまい料理を食いたいわけじゃないんだ。ただ、ホームシックにかかってしまって」

6011.「バレンタイン」 tonfumさん

きょうはバレンタイン・デーだそうです。

いつだったかのバレンタインに知人の奥さんが、

夫に義理チョコを贈ったそうです。

6012.「高血圧」

「先生、本態性高血圧って何ですか?」

「高血圧の原因となる病気がない高血圧は本態性高血圧っていうんです」

「私、ムチやローソクを見ると興奮して血圧があがるようですが」

「その場合は変態性高血圧っていいます」

6013.「高血圧2」

「先生、私血圧が高いのです」

「どれどれ。あれ全然高くないですよ」

「おかしいですね。家ではとても高いんですが」

「家では低くて、医者の前では高いのを白衣性高血圧といいますが、

あなたの場合は逆ですね。これを家内性高血圧といいます」

6014.「高血圧3」

「先生、私血圧が高いのです」

「遺伝的にはどうでしょうか、ご家族は?」

「ええ、義母のせいです」

「義母は関係ないでしょう」

「いえ、あるのです。会ってみればわかりますよ」

6015.「高血圧4」

ある十種競技の選手が高血圧で倒れ、病院に運び込まれた。

医者が測ると、なんと血圧が300-125もあった。

そのとき選手は苦しい息の下で、

「先生・・、先生 血圧の最高記録はいくつですか?」

6016.「高血圧5」 tokuさん

私は市の楽団に属し、四重奏をよく演奏する。

最近の病院の検査で、肥満、高血圧、高脂血症、高血糖がみつかり、

医者から「死の四重奏」と言われた。

6017.「ヨン様がなんだ」

2月9日の北朝鮮戦で劇的な決勝ゴールを決め、

日本を救った日本代表FW大黒将志はなんと神になった。

いまでは大黒様と呼ばれている。

6018.「ヨン様がなんだ2」 こけさん

「うちのばあちゃんなんかホトケ様だぞ」

「うちのばあちゃんなんか階段からまっさかさまだぞ」

「うちのねえちゃんなんかアネ様だぞ」

「うちのとおちゃんなんかアカラ様だぞ」

「うちのにいちゃんなんかイカ様だぞ」

6019.「産科にて」 こけさん

「先生、どっちでしょうか?」

「ふんふん、男の子ですねー」

「えー?、女の子が欲しいんですけど

間違いってこともありますかー?」

「見えなかったことはあるけど見えすぎたことはありません。

だから逆のまちがいならありますけどね」

実話です。

6020.「病院」 こけさん

私の好きなジョーク

院長 「婦長、あの患者を起こしなさい。睡眠薬を飲ませる時間だ」

6021.「不公平」 mkさん

二才の孫がおもちゃを見せてくれました。

 トーマスのシリーズでなかなか豪華です。

 『いいこにしてたからこれもらったんだよ。

○○ちゃんはないてばっかりだからバケツだった』

 弟の○○ちゃんはまだ半年の赤ちゃんなんです。

プレゼントは公平にするようにパパとママにお説教してきました。

6022.「上には上が・・」 ykさん

上の6016のジョークのtokuさんは四重奏で幸せものです。

私の主人は肥満、高血圧、高血糖、高脂血症の「死の四重奏」の

他に、肝炎、胆石、尿管結石まで持つ七重奏です。

 6023.「行ってきます」 朝日新聞〜いわせてもらお

旅行が趣味の私、友人と金沢へ行くのを、いつ夫(57)に伝えようかと迷っていた。

そんなある日、夫と家ですれ違いざまに「おっ、関取!」と言われたので、

ここがチャンスと、「このたび金沢巡業に行ってきます」と言っておいた。

 (神奈川県藤沢市・次の巡業が楽しみ・55歳)

6024.「仕事」 こけさん

きのうの朝出勤する夫にゴミ出しを頼んだら

夜帰ってきて言いました。

「今朝ゴミ置き場で近所の奥さんに

『これからお仕事ですか?』って言われちゃったよ」

で、今朝は持って行ってくれないかも、と思いながらも

玄関にゴミ袋を置いときましたら

「‥‥これからお仕事です‥‥」

とつぶやきながら持っていきました。

6025.「チャット」

既婚の男がマンネリ化した生活に刺激を求めてパソコンを買い、

ネットにつなぎ、出会い系のチャットをはじめた。

そして行き着く先はお定まりのネット恋愛だった。

ある夜遅く、いつものパートナーと熱いチャットを交わしていたが、

相手が黙り込んだので、男は呼びかけた。

「まだ、いる?」

するとモニターに返事があらわれた。

「ママがね、パソコンばかりやってないで宿題をしなさい、って」

6026.「下着どろぼう」 Mさん

近所で下着どろぼうがあったんです。

二階のベランダに干しっぱなしにしてあったものを

よじ登って盗んだのだそうです。

それはいいけど‥‥良くない。

女性用の下着を全部盗んで近くの空き地で吟味したらしいです。

高校生の娘さんのだけ持っていって

お母さんのは空き地に投げ出されていたそうです。

お母さん、怒ること怒ること、

「私のも持って行きなさいヨー」

6027.「話し言葉」 mkさん

花粉症の季節となり、TVで街なかの妙齢の女性がインタビューに

答えていた。

「きょうは電車の中でチョー鼻水が垂れて恥ずかしかった」

 私は、この女性の言葉遣いの方が恥ずかしかった。(笑)

6028.「祖師谷大蔵のイケイケギャル」

「チョー」で思い出しました。

いつだったか、楠美津香という人が一人でイケイケギャルのコントをしていました。

祖師谷大蔵のイケイケギャルに扮して、こんな独白をしていました。

 
あたしってぇ、いわゆるイケイケかな今時って感じかなって感じなんだけどぉ。

でも〜、学校のころはロックの追っかけじゃん、そいで学校卒業したら、

いわゆるデニーズ行って、ゴールド行って、ジュリアナ行って、

いわゆるプーしてたって感じじゃん。

でもぉ、きょうからちょっと違うかなって。

きょうから会社のOLじゃん。ジョージ・OLじゃん。

やっぱ人間働かないと意味ないかなと思って。

やっぱ自分の人生はじけるっつうのかな、ちゃんと大人してないと、

ちゃんちゃらオカピイなんて思ったりなんかしたりなんかしてぇ。

あっ、でもどうしよう。

あたしって、働くのってチョウスキクナイ人間だから、ちょっとキョワイかもなんて。

でも、あたし、もう26じゃん。26でイケイケやってるとさ・・・バカじゃん!

6029.「下着どろぼう2」 kyさん

母の話によると、最近、母の下着だけ消えて、父のすててこが

近所の空き地に捨てられていた事件があったそうです。

単に、風に飛ばされただけなのかもしれません。(笑)

6030.「下着どろぼう3」 

下着どろぼうを繰り返した男に警官が諭した。

「どろぼうする時、故郷のお母さんのことは考えなかったのか?」

「もちろん考えましたよ。でも母親の分までは手がまわらなかった・・・・」

6031.「下着どろぼう4」 こけさん

何度お説教しても下着どろぼうを繰り返す息子に

ほとほと手を焼いた両親が思いあまって言った。

「そんなに欲しいんなら私のを好きなだけあげるわ」

そんなに欲しいんならワシのステテコももっていっていいぞ」

6032.「カリスマ経営者」

40年間の専制君主の座から滑り落ちた某カリスマ経営者

は家訓を優先しすぎての挫折だった。

駄じゃれ好きの某新聞の見出し、

<家訓でカックン>

6033.「カリスマ経営者2」

カリスマ経営者のホリエモンはフジテレビとニッポン放送の株を買いまくって、

資金が苦しくなり、複数の銀行から資金を借りまくっているらしい。

いまではカリマス経営者といわれている。

6034.「妻の料理」 KULさん

妻は料理がヘタである。

私の食べ残しをイヌにやると、

イヌはそれをネコにやってしまう。

6035.「留守番電話」 buntさん

昨日、私は間違い電話をかけてしまった。

すると、次のような留守録が聞こえてきた。

「今、私は留守ですが、電話をくれてありがとう。

私はいまライフスタイルを変更中なの。

ブザーのあとにメッセージを入れてね。

もし私から返事がなかったら、あなたも変更のひとつってわけ」

6036.「タイムトラベル」 kateさん

夫のマークは会議に出席するためにネットで飛行機の運航表をチェックしていました。

たまたま間違えて到着時間を出発時間より前にして入力してしまったときのことです。

すぐにこんなメッセージが表示されました。

「タイムトラベルはできません」

6037.「エレベーター」 mnさん

子供ふたり連れてエレベーターに閉じこめられました。

 たまたま持っていたメロンパンを子供に食べさせながら

 待つこと30分、やっと助け出されました。

 住んでいるのが10階なのでエレベーターの修理が済むのを待って

 さて、乗ろうとしたら、息子が、

 「メロンパン、もうないでしょ?」

6038.「秘訣」 ataさん

交差点で信号が変わるのを待つ間に、ある女性ととりとめのない会話を交わした。

彼女も私同様、もう若くはなかった。彼女は言った。

「あなたが一人暮らしで、呆けたくないんなら、人付き合いをして忙しくしていることよ。

私が80歳を超えてもまだ働いているのはそのためなのよ」

私は彼女を賞賛して尋ねた。「どんなお仕事をなさってるの?」

「お年寄りの介護をしているんです」

6039.「経費削減」 TAさん

私の通院している病院も例にもれず、患者が減ってるようで、

いろいろコストの削減を図ってるみたい。

検尿のときの細長い試験紙があるでしょ、あれを縦に二つに

切って使ってるの。おまけに、採尿コップもなくて、自分で試験紙を

濡らしてきなさい、って指示されるのよ。検便のときなんかどうするのかしら。

そのくせクスリだけは飲みきれないほどたくさん出すの。

クスリの賞味期限を調べる方法ってないのかしら、ほんとうに。

6040.「夜間外出禁止令」

ベルファストに夜間外出禁止令がしかれ、何びとも夜10時以降の外出が禁じられ、

違反者は射殺された。ところが午後9時45分にある市民が兵士に射殺された。

上官がその兵士に詰問した。「時間前なのになぜ射殺した?」

兵士は答えた。

「私は彼がどこに住んでいるか知っています。彼は10時までにとても帰れません」

6041.「ブロンド・ジョーク」

ブロンドをおちょくったジョーク、

ショッピングモールで停電のため、12人のブロンドが

エスカレーターに閉じ込められた。

6042.「ブロンド・ジョーク2」

ブロンドが友人と旅行していた。

ホテルでくつろいでいると、ブロンドに父親から電話があり、

いま、妻が亡くなったと報せてきた。

ブロンドが号泣していると、また妹から電話があり、

さらに大声で泣き出した。

「なんてことなの、かわいそうに! 妹のママも亡くなったんだって」

「腹話術師とブロンド」  March Hareさん

巡業中の若い腹話術師が小さな町のクラブに招かれ、そこのバーで興行をしていた。

いつものように、間抜けなブロンド・ジョークを話していると、

席の4列目にいた大柄なブロンド女性が椅子のうえに立ち上がって言った。

「もう、ブロンド女性を馬鹿にしたジョークはたくさん!

どうしてそんな古臭い考え方ができるの?人の外見とその人の価値と

どんな関係があるって言うのよ。あなたみたいな人がブロンドだけでなく、

女性蔑視を続けているから、私みたいに本来職場や生活の上で尊重されて

しかるべき人間が、その持てる能力を充分に発揮できる機会が与えられないのよ。

ジョークじゃないかなんて言い訳はなしよ」

慌てて、腹話術師が謝罪し始めると、ブロンドが不意に声を張り上げた。

「あなたは黙ってて。私はあなたの膝の上に座っているチビのろくでなしに言っているんだから!」

6043.「至言」

金持ちは金持ちだとさとられないように、小額のチップを渡す。

貧乏人は貧乏人だとさとられないように、高額のチップを渡す。

6044.「恐竜絶滅の原因」

科学者は月が毎年数センチづつ地球から遠ざかっていることを証明している。

計算すると8500万年前には月は地表から20mの高さで地球を回っていたことになる。

これで恐竜の滅んだ理由がわかるね。とくに背の高いやつについてはね。

6045.「卒業試験」 NTさん

私の大学の学生が葬儀のため卒業試験を受けられなかった。

私は彼を慰めて言った。「問題ないよ。次週の追試を受ければいいんだから」

次の週、その学生はまた別の葬儀のために追試を受けられなかった。

私は「もう一度チャンスの追試をするけど、もう延期はできないよ」と、

宣告した。

彼は答えた。「来週誰も死ななかったら追試を受けます」

私は不思議に思って、「ここんとこ何故知り合いが何人も亡くなったの?」

「知り合いじゃないんです。ボクはこの町のたったひとりの墓堀人なんです」

6046.「ガス欠」 tomさん

町外れでガス欠のためクルマが止まってしまいました。

通りかかった人が1kmくらい向こうにガソリンスタンドあると教えてくれたので、

トランクから缶をだして、暑い中を歩いて行きました。

スタンドで店員に2リットルの缶にガソリンを入れてもらい、クルマに引き返しました。

ところが途中でつまづいて、転んでガソリンを全部こぼしてしまい、

もう一度スタンドに向かいました。店員は親切に言いました。

「こんな風に行ったりきたりして缶でクルマのタンクをいっぱいにしなくても、

最初の2リットルでクルマを運転してここに来ればいいのに」

6047.「きたない男」 MKさん

最近地下街なんかを歩いていると、若いのに汚い男が増えたと思わない?

ださくて、うすら汚いの。こんな共通点があるのよ。

1.帽子をかぶっている。

2.図体が大きくて、センスのない服を着ている。半ケツとか。

3.後頭部をちょんまげにしている。

4.ピアスをつけている。

5.あごひげを生やしている。

6.水の入ったボトルを手にもっている。

7.だらしなく汚い女を連れている。

私の彼? 7以外は合ってるわね。

6048.「サイン」

コンサートが終わって、少年がサイン嫌いのアルトゥール・ルービンシュタインにサインを頼んだ。

少年は大音楽家にペンとボードを差し出しながら言った。

「あなたの指が疲れているのは分かっていますが、私の指も疲れているんですよ、拍手で」

ルービンシュタインはすぐサインをくれた。

6049.「迷惑メール」

毎日来るメールには迷惑メールがたくさん混じっています。

ほとんどの迷惑メールはウィルスソフトとメールの機能で除外

できるけど、たまにそれをすり抜けてくるメールがあったりします。

そんなメールも即削除するんだけど、きょう来たメールの件名は

おかしくて、大笑い。思わずメールを開けようとしたもの(笑)。

 <かおる Re:貸したブルマー返してください。>

6050.「メッキ」

2月27日夜、アカデミー賞会場にレオナルド・ディカプリオはトヨタのプリウスに

乗っての登場。

米国の環境保護団体の呼びかけもあって、他に10人ものスターが低公害車の

プリウスで乗り付けたとか。

優勢を伝えられていたアカデミー賞を逃したディカプリオはショックを隠せず、

インタビューもそこそこに、プリウスではなく、運転手つきのベンツでひきあげ、

環境保護志向の強い俳優というメッキもはげてしまった。

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