ジョーク148                                                                   hyoushilogo2.gif (1530 バイト)

7351.「特徴」 YPさん

私のスーツケースが出てこないので空港のカウンターに文句を言った。

係が「スーツケースの特徴は?」と尋ねた。

「青いダッフルバッグで縦60cm、横45cm、奥行き50cm。スーツケースには赤い縁取りが

あって表には大きな三ツ星があり、裏には大きな字でアトランタ・オリンピックと書いてあります」

「わかりました」と係は言った。「他に特徴はあります?」

7352.「サイフ」

バスが行ってしまった後でジャネットはサイフをシートに置いてきたことに気がついた。

バス会社に電話をするとサイフが届いているので取りに来るようにと、言われた。

ジャネットがバス会社に行くと、非番の運転手たちが彼女の周りに集まってきた。

運転手のひとりが彼女にサイフと2ページにわたるサイフの内容リストとサイフに入っていたものを

入れた箱を手渡した。「ここにサイフとあなたの遺失物一覧があります。確かめてください」

ジャネットはお礼を言ってサイフにものを入れ始めた。ひとりの男が言った。

「私たちが見ていても気にしないでください。私たちはこれらすべてをサイフに入れようと

何度もやったのですが誰にもできなくて・・・。それで、みんなはどうやってあなたが入れるのか

見てみたいのです」

7353.「「大家族」 Vicさん

大家族が平和に暮らせるのに必要なアイテムは愛、相互理解、それに少なくとも3台のTV

7354.「女子寮」

ある女子大の寮では土曜の夜のみデートが許されていた。

火曜の夕方にある青年が現れ、寮のロビーにいた年配の女性に話しかけた。

「緊急の用で、ある女子学生に会いたいんです。彼女を驚かせてやりたいんです。

私は彼女の兄です」

年配の女性は笑って言った。

「彼女はきっと驚くでしょうね。でも私がどんなに驚いたか分かる? 私は彼女の母親よ」

7355.「酔っ払い運転」

高速道のレーンをフラフラ走行しているクルマをパトカーが止めた。

警官が窓越しに話しかけた。

「アルコール検知の息吹き検査を行いたいんですが」

「それはできません。喘息なもんで発作を誘発したら困りますので」

「では署まで同行して血液採取をします」

「それもできません。血友病なもんで血が止まらなくなります」

「じゃあ、尿サンプルを取ります」

「すみません。それもできないのです。おしっこをしたばかりなので」

「わかりました。じゃあこっちへ来てこの白線の上を歩いてみてください」

「すみません。それもできないんです」

「どうしてですか?」

「酔っ払ってるもんで」

7356.「ピーナツ」

老人たちを乗せたツアーバスの運転手の肩を老婦人が叩いた。

彼女は一つかみのピーナツを渡し、運転手は喜んで口に頬張った。

15分後にまた運転手の肩を叩き、ピーナツを渡し、運転手は喜んで食べた。

次にまた運転手の肩を叩いた時、運転手はその小柄な老婦人に尋ねた。

「どうしてあなたは食べないんですか?」

「だって私、歯がないんですもの」

「じゃあ、なぜピーナツを買うのですか?」

「ピーナツのまわりのチョコは好きなんだもの」

7357.「名前」

俳人の黒田杏子さんは名前を「ももこ」と読んでもらえなくて、それどころか、

書き間違えられることもしばしばだとか。否子(いなこ)や吝子(けちこ)、さらには

実際に、ある社の宣伝部長から長い間、呆子(ぼけこ)で手紙が来ていたそうです。

7358.「本音」

最近夫を亡くした女性が女友達にしみじみ言うには、

「相続問題や弁護士とのやりとりで疲れちゃって・・・。

最近では夫が死ななければよかったと思うこともあるもの」

7359.「映画のジョーク」 YURIEさん

映画「最後に恋に勝つルール」でアシュトン・カッチャーが言ってたジョーク

「子供の頃、ペットの金魚が死んじゃって庭にお墓の穴を掘ってたんだ。

そしたらお隣のおばさんが垣根から覗いて「あら、金魚にしては大きい穴ね」

「だっておばさんちの猫ごと埋めるんですから」」

7360.「質問」

教師が、コンピュータのクラスで隣の女の子に話しかけている男子生徒を叱った。

「ちょっと質問していただけなんです」と生徒。

「質問があるなら私にしなさい!」

「分かりました。金曜の夜ボクとデートしない?」

7361.「誰もいない」 朝日新聞〜三枝の新笑ウインドウ

妻は昼過ぎに買い物に出かけ3時間たっても帰ってこない。

小学校5年の長男は30分ほど前に帰ってきたが、風邪で寝ている私の存在に気づくことなく

友達と消えた。

そして今、玄関のバーンと開く音と同時に「ただいまー」と飛び込んできた小学校3年の次男。

帰ってくるなり「ママー、ママー、いないのー?」とうるさいので「買い物」と私。

すると「兄いちゃーんは」と、またうるさい。

「遊びに行った」と言うと「なんだ、誰もいないのか」。そりゃないだろ!

(横浜市港南区 ひできパパ)

7362.「黄金のトイレ」 JIROさん

「何がすごいって、夕べ招待された家のトイレ、金でできていたんだぜ」

「そんなー、嘘だろ、金のトイレなんて」

「嘘じゃ無いってばー、そんなに疑うなら連れて行ってやるから・・・・えーとたしかこの辺だと・・・」

「酔ってたんじゃないの」

「あーここだ、ここだ、あのー確かお宅ですよねー、金のトイレがあるのは・・・」

「パパー、夕べパパのチューバにおしっこしちゃった人、また来たわよー」

7363.「イチロー故障」 JIROさん

 イチローが胃潰瘍で診察を受けたときの医師との会話

「野球選手もストレスで大変ですね」

「あらゆる職業の中で一番大変でしょうね」

「いやー、医者のほうが大変ですよ、何しろ生き物を扱ってますから」

「野球選手の方が大変ですよ、何しろ野球選手は三振(サンシン)すればアウト、

医者は誤診(ゴシン)でも許される」

7364.「最高の遊び」 JIROさん

国連でどんな遊びが世界一どんな遊びがスリルがあって、面白いか論争になった。

ロシア代表曰く。

「そりゃー何と言ってもロシアン・ルーレットだよ、あのスリル最高だぜ。」

それに対して、アフリカの某国代表が反論した。

「いや、アフリカン・ルーレットだよ。 何?知らないの?

アフリカの各部族の美女6人を一室に集めて、そのうちの一人をを指名して

キスをするんだ」

「それのどこがスリルなの?何でアフリカン・ルーレットなんだい?」

某国代表曰く。「うん、その中にひとり人食い族が交じってるんだ」

7365.「毛髪川柳コンテスト」

涙なくしては読めない作品ばかり・・・(笑)。

「ボーナスで 娘は脱毛 父増毛」

「頭みて 敬語使うな 年下だ」

「落ちていた 俺の名刺の 裏に『ハゲ』」

7366.「闘牛の特別料理」 JIROさん

日本からの旅行社が、スペインに旅行して闘牛を観戦し、その直ぐそばにある酒場へ

行った時、大騒ぎで呑んでいる客たちが、ファンファーレが鳴ると、一瞬急に静まった。

ボーイが大きな皿の上にテニスボールくらいの大きさの円い玉の料理が運ばれて来たのだ。

客は大騒ぎで迎え、注文した客は羨望の的となった。

日本からの旅行社は、不思議に思ってボーイに訳を尋ねた。

「あれは、今日闘牛で死んだ・・・・牛のタマタマの特別料理で、最高のお味で、注文から

3ヶ月待ちでございます」

興味を持った日本人は注文して帰国し、3ヵ月後再びスペインを訪れた。

そして、待ちに待った特別料理が運ばれた来たが、ビー玉くらいの大きさになっていた。

彼は激怒して 「なんだ、これは、お前ら日本人だと思ってバカにしているのか」

「お客さまに申し上げます、闘牛は必ずしも、牛が負けるとは限らないのでございます・・・・」

7367.「リストラ」 JIROさん

近所の息子さん、会社で勤務中も競馬の新聞ばかり読んでいて、

とうとうリストラされちゃって・・・

近所では、この息子さんのことを 「バケン社員」って呼んでいる。

7368.「共通のこと」

ある女性が結婚カウンセラーに、

「夫と共通するものって、同じ日に結婚したことぐらいなんですよ」

7369.「減量」 DZさん

うちの減量クラスで最も減量に成功したのは年配の女性だった。

私たちは「どうやって痩せたの?」と聞くと、彼女は答えた。

「そんなの簡単よ。夕食後は入れ歯を外しちゃうの」

7370.「理由」

判事席から厳しい目つきで判事が被告に尋ねた。

「今まで60年も真面目にやってきたのに何故犯罪を犯すようになったのかね?」

「私は自叙伝を書き始めたのですが、中身がとても退屈だったもので」

7371.「歯ブラシ」 USさん

4歳の息子ザッカリーがバスルームからでてきて、大声を出した。

「トイレに歯ブラシを落としちゃった」

私は歯ブラシをトイレから取り出しゴミ箱に捨てた。

それを見たザッカリーは歯ブラシ入れから私の歯ブラシを持ってきた。

彼はにっこりして言った。

「これも捨てたほうがいいね。10日くらい前にトイレに落としたから」

7372.「脅迫電話」

脅迫電話が鳴った。

犯人「夫を預かった。5万ドル出せ。さもないと二度と夫に会えないぜ」

女性「お金はないわ。でもその提案、興味あるわ」

7373.「悪いことは・・・」 Pundit kitchenより

「泣きっ面に蜂」というか「踏んだり蹴ったり」というか、悪いことは重なるもの。

その証拠の写真。

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7374.「置き忘れ」

ウィット家にとっての長年の夢が実現し、家族でバハマ諸島を次から次へとセイリングした。

ある場所で係留中に6歳のポールが父親に尋ねた。「さっき寄った島の名前は何と言うの?」

帆をたたむのに忙しい父親は言った。「覚えていないけど大切なこと?」

「うん」

「どうして?」

「だってその島にママを置き去りにしたよね」

「えっ、ほんとか。なぜすぐに教えないんだ?」

「パパが知っててそうしたと思ったんだ」

7375.「ピアノ」 こけさん

子供達に弾かせたいと言う娘の家にピアノを送ることにしました。

娘が5歳の時に買ってからですから30年以上我が家にありました。

私も時々弾いて(むすんでひらいてとか)ました。

この家で鳴ることはもう無いでしょうピアノに言葉にはならない感慨があります。

ふっと思いました!

もし娘が離婚したらピアノも戻ってくるのだろうか。

そしたらまたこの家で響くことがあるかもねえ。

そしたら嬉しいな。

ちょっと待て!

子供が3人付いてくるんじゃないのかな。

たいへんだわそれは!

ピアノと男の子3人連れて戻ってこられても置き場所がない!

置き場所の問題ではないでしょうけど。

帰ってこなくてもいいからね。

元気でお暮らしよ。

ピアノも娘もね。

私って脳天気なんでしょうか。

7376.「収容所」

第二次世界大戦中ドイツ占領下にあったフランス、ロマンヴィルには政治犯などが

収容される刑務所があった。

尋問や拷問や処刑が日常茶飯で行われた。ここでは囚人には何事も許されず、

各独房のドアには「すべて禁止(alles verboden)」という掲示があったとか。

(「ナチスが愛した二重スパイ」より)

7377.「しゃっくり」 EAさん

私が砂漠の軍事基地から家に電話しようと並んでいるときに急にしゃっくりが出た。

妻が電話に出たとき、私は言った。「しゃっくりが出たから何かびっくりさせてくれ」

彼女いわく、

「私、妊娠したの」

7378.「トレード」

ハロルドが野球遊びから泣きながら帰ってきた。

父親がどうしたのか、と尋ねると少年は泣きながら答えた。

「トレードに出されちゃったんだ」

「そんなこと気にすることないよ。有名選手でもトレードされるんだ」

「わかってるよ。でもボク、破けたグローブと交換されたんだ」

7379.「熊」

二人のハイカーがキャンプファイアーをしていると巨大な熊が突然現れた。

ひとりが言った。

「落ち着いて。本で読んだろ。じっと動かずに熊の目を見ていれば熊は襲ったりしないって」

それに対してもうひとりが言った。

「キミもボクもその本は読んださ。だけど熊はその本を読んだのか」

7380.「ある日の専業主婦」 こけさん

先日ショッピングモールの専門店でレース編みのベストを見かけて

試着してみたらなかなか若々しい印象で素敵なんです。

店員さんも「いいですねー」と言ってくれたので

なおさら気に入って買うことにしました。

脱いでおいたベストを着ながら

「これは大きすぎるのよ」と言ったら

「そうですよー、言っちゃ悪いかなと思って言えなかったです」

私が着てみようかしら、とその店員さんが着てみたら

あらら、すっきりとして似合うじゃありませんか。

店員さん「ぴったりだワー、これは私向きだわー」

確かによく似合ってるので

「それあげるから着てよ、スカートもあるのよ」

「えー?スカート?タイト?」

「タイトでロングだけど、私はもういらないから両方あげるわ

もちろんお礼は何もいらないですからね」

「いいんですか?いいんですか?じゃ、嬉しいわ」

となりまして、後日届けてきました。

その店員さん

「お金じゃ失礼だし、お菓子でもどうかなと思って」

え?お菓子は困る!もらっても困る!

太りやすい体質なんだから。

「うちで主人が飼っているウコッケイのタマゴはどうかしら」

はぁ、タマゴならいただきます。

ウコッケイなら珍しいし。

そういうわけでベストスーツはウコッケイのタマゴになりました。

その店員さんいわく、若々しいというのは若いとは違うのだそうです。

歳をとっても若々しいという意味なのだそうです。

ま、私もせいぜい若々しくしていようと思います。

7381.「ある日の専業主婦2」 こけさん

きょう来てくれたピアノの調律師さん

駐車場に入れるときに街灯にぶつけてしまいました。

申し訳ない気がしますがこちらでどうするというものでもないでしょうしね。

調律師さんがおっしゃるには

「この前この近くに来たときは路駐違反でレッカー移動されました」

申し訳ないと思いましたが少し気が軽くなりました。

7382.「ある日の専業主婦3」 三枝の新笑ウィンドウ

料理番組で「冷蔵庫の中にある残り物で出来るおかず」というのをやっていた。

「材料は冷蔵庫にある生ハム、クレソン、カニ缶・・・」

そんなの我が家にはないから出来るわけないやん! 

第一、生ハムにカニ缶なんて、残る前に食べてるっちゅうねん!

(和歌山市 えみんこ)

7383.「ある日の専業主婦4」 こけさん

「ドライブがてら三人で温泉に入りに行きましょうよ」と言われて

別に用事もなかったので気軽にOKしました。

「車は私が出すから家で待っていて」と言われたので

待っていると、なんかちっちゃい車をもうひとりの友人が運転していて

助手席が空いています。

「あなたは助手席に乗ってナビやってよ」

なんか変だわと思いながら助手席に乗りました。

インター入り口で一般に入り運転してる友人が通行券を取ろうとしたとたん

「いいの!いいの!行っちゃって!ETC付いてるから!」と後ろから大声

大声に押された友人、思わずブレーキを離したからずるずると前進

私、あわてて言いました。

「だめよ、一般を通っちゃったんだから!」

運転していた友人

「あっ、もうないわよ!」

取らないから通行券が引っ込んじゃった。

また後ろから大声で

ETCカードがボックスに入ってるからそこ開けて!」

大声に押された私は思わずボックスを開けました。

運転の友人が

「今頃カード出したってどうしようもないわよ」

まったくです。

係りの人に事情を話して通行券をもらうことにしました。

後ろに乗っていた友人が降りていき

係りのおじさんといつまでもしゃべっている。

「長いわね、こんな場所に止まってちゃ危ないのに」

とふたりともいらいらしながら待っていると

やっと帰ってきて

「今日もう三人目だってー!、ここのインターから乗る人って

ぼけが多いんだわねー」

顔を見合わせた運転席と助手席。

7384.「ある日の専業主婦5」 こけさん

朝早くゴミを出してきた夫が

「お元気ですか〜?」と言いながら戻ってきました。

まあまあです、と答えて、どうしたの?と聞くと

近所の奥さんに

「おはようございます、お元気ですか?」と言われたそうな。

それでなんでムスッとしてるの?

「だってゴミ置き場で会うたびにそう言うんだもの

余命いくばくもないような気がしてきたよ」

7385.「ある日の専業主婦6」 朝日新聞いわせてもらお

夫が床にビールを派手にこばした。その後、同じ場所に私が湯豆腐をこぼした。

「何も続けて同じ場所に」とがっかりしながらふいていると、「いい取り合わせじゃないか」と夫。

(静岡県三島市・日本酒の方が良かったかも・50歳)

7386.「ある日の専業主婦7」 Tさん

花屋さんで

4歳の息子がひまわりの苗を持ってきて

「ママー、これ買ってー!」

(背の) 高いのはだめよとこたえると

大声で

「じゃあこっちならいいー?80円のなら安いー?」

(狭い庭の家のママ)

7387.「ある日の専業主婦8」 YTさん

夫と私は郵便局に用があり歩いていくことにしました。

ところが家を出たとたんに私はサングラスを忘れたことに気づいて家に戻りました。

ふたたび外に出たとき夫はサイフを忘れてまた家に戻りました。

ところが道に出る前に郵便局の書類を忘れたことに気づいてふたりはあきれて大笑い。

4度目に家を出るとき夫はまじめな顔で、

「オレたちパンくずをもって出るべきかな?」

*童話(「ヘンゼルとグレーテル」など)には、道に迷わないようにパンくずをおき、帰りにパンくずをたどって帰ると

いう話がよくあります。

7388.「ある日の専業主婦9」 lnさん

母は病弱なので、私の電話に出なかった時はとても心配になった。

私はクルマに飛び乗り、家にかけつけると、母はリビングでTVを見ていた。

「どうして電話に出ないのよ?心配したわよ」と言うと、

「ごめんごめん。電話の音は聞こえたんだけどTVから聞こえたと思っていたの」

私はほっとして「何を見ていたの?」と聞くと、

「水戸黄門」

7389.「ある日の専業主婦10」 Nさん 

日曜の朝食の席で夫が急に会社に行かなきゃいけないって言ったんです。

私は「こっそりゴルフに行くんじゃないの」ってなじると、夫はトーストをとりながら

「ゴルフ? ゴルフなんて考えもしなかったよ。そこのパターをとってくれないか」

7390.「ある日の専業主婦11」 朝日新聞いわせてもらお 

動物園に行った時。

コウノトリの前で私が「赤ちゃんを連れてきて下さい」とお願いした。

傍らの夫がさめた声で、つぶやいた。

「それ、ペリカンだぞ」

(横浜市・宅配便は頼んでいません・35歳)

7391.「ある日の専業主婦12」 朝日新聞三枝の新笑ウインドウ 

まじめでおちゃめな小5の息子。足のつめを切ってやっていた時のことです。 

息子が可愛くて子離れ出来ない私が 

「もう、5年生なんやからつめぐらい自分で切りなさいよー」と言うと

 「えー、いやや、めんどくさい」

 そこで「しゃあないなぁ。そんなら、お嫁さんもらっても足のつめだけは切りに行ったるわ」

 それから息子はこっそり自分で切るようになりました。さみしい。

 (兵庫県西宮市 なおママ)

7392.「ぬぁ〜んと8人乗り」

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http://ajanlo.kapu.hu/kiccsalad/02.jpgより

7393.「けだし名言」

女子高生の援助交際について訊かれた立川談志が放った名言。

「女子高生が売春していると思うからいけないんだよ。

売春婦が向学心に燃えて学校に通っていると考えればいい」

7394.「皮膚が下にひっぱられて・・・」 RAさん

私の母のエヴリンは心身とも壮健だった。

あるとき体調をくずして病院に行ったが、

彼女のユーモアのセンスは失われていなかった。

外科医がカルテをもってきて母に言った。

「エヴリン。79歳ってここに書いてあるけどとてもそうは見えないよ」

「ほんとうなのよ。来年80歳になるんですよ」

「顔に皺ひとつないですよ」

「ああ、それはね。きょうはブラをつけてないから」

7395.「やぶ蛇」

男がスーパーマーケットで買い物をしているとブロンド美人が彼に手を振り、

ハローと言った。

見覚えのない女性だったので男は少々戸惑った。

「ボクを知ってるの?」

「ええ、たぶん。私の子供たちのうちのひとりのお父さんでしょ」

男はふとあのいかがわしい夜を思い出した・・・。

「なんてことだ。キミはいつかの独身者パーティーの乱痴気騒ぎで、

プール脇でみんなに見られながらボクとやった、あのストリッパー?」

女性は静かに答えた。

「いいえ、私は息子さんのクラスの担任です」

7396.「臭っせ〜」

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7397.「臭っせ〜2」

7398.「治療」 AEさん

私の祖父は70歳後半で、膝に痛みを訴えた。

で、治療のために8キロ離れた病院に自転車で行った。


祖父は病院で診察後に治療室に行かされ、5キロの
自転車こぎマシーンをやらされた。

7399.「神」 YURIEさん

ジェフリー・ディーヴァーの映画「スリーピング・ドール」に出ていたジョーク。

あるところにある男の人がいました。

その人が自宅にいると、川が氾濫して、ものすごい洪水が起きました。

水が一階の床上まで達したところで、ボートが救助に来ました。

でも男の人はこう言いました。

「ほかの人を助けてやってくれ、私のことは神様が救ってくださるはずだから」

そして二階に駆け上がりました。でも水は二階まで上がってきました。

またボートが救助に来ましたが、男の人は言いました。

「ほかの人を助けてやってくれ。私のことは神が救ってくださるはずだから」

水位は上がる一方で、男の人はついに屋根の上に避難しました。

するとヘリコプターが救助にやってきました。でも男の人はこう言いました。

「ほかの人を助けてやってくれ。私のことは神が救ってくださるはずだから」

ヘリコプターは去っていきました。

やがて男の人は川の水にさらわれ、溺れて死にました。次に気づくとそこは天国で、

神がいました。男の人は神に尋ねました「神よ、なぜ私を救ってくださらなかったのです?

すると神は首を振って言いました。

「おかしいな、どうして君がここにきたのかわからない。ボートを二隻とヘリコプターを送ったのに」

7400.「ブレスレット」

ジェニファーは宝石店のショーウィンドウで前からとても欲しかったダイヤモンドの

ブレスレットを見つけ、店に入って行った。

「すみませんが」と店員に話しかけた。「内金を払いますので、夫が何か許せないことをしでかすまで

このブレスレットをとっておいてくれませんか」

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