ジョーク151                                                                  hyoushilogo2.gif (1530 バイト)

7501.「駆け引き」

一台のクルマと国際的な大会社のトラックがぶつかって事故を起こした。

現場に警官が駆けつけて乗用車の運転手に「かなり痛いか?」と訊いた。

運転の男は答えた。

「弁護士がここに来るまでは、分かりません」

7502.「いまも・・・」

年配の女性が告解室にやってきた。

「神父様。私の罪をお許しください。昨日、知人の葬儀に参列したとき、

参列者のひとりが大きなおならをして、私は葬儀中笑いっぱなしだったのです」

神父はしばらく考えてから言った。

「レモンを7個をジュースにして飲みなさい」

「えっ、そんなことで罪が償われるんですか?」

「いや。そうではないが、少なくともあんたの今の笑みは消せる」

7503.「高額寄付者」

大学を訪れた人が新装なったヘミングウェイ・ホールの前で立ち止まって言った。

「アーネスト・ヘミングウェイの名を冠した建物を見るのはうれしいです」

「実を言うと」とガイドは言った。「あれはジョシュア・ヘミングウェイのことで、

アーネスト・ヘミングウェイとは関係ないんです」

「ジョシュア・ヘミングウェイは何を書いたんですか?」

「小切手です」

7504.「問題」

問題に答えてください。

これはひっかけの問題ではありません。

正解した人はまわりにはいません。

 
ある女性が母親の葬儀の間に、見知らぬ男性に会いました。

彼こそ理想の人だわ、と思いその場で恋に落ちたが、電話番号も聞かず、

別れてしまいました。数日後女性は妹を殺しました。

 ここで問題です。

彼女が妹を殺した動機はなんでしょうか。

下の答えを見る前によく考えてみましょう。

答えはスクロールした下の方にあります。

 

 

 

 

 

 

答え、

彼女は妹の葬儀にその男性が現れると思ったから。

 もしあなたが正解だったら、あなたはサイコパス(連続殺人などの異常性格者)かも

知れません。このテストは有名なアメリカの心理学者が考案したものでサイコパスであるか

どうかを判定するものです。逮捕された連続殺犯の多くはこの質問に正解しました。

あなたが不正解だったら、それはとてもよいことです。

もし正解なら、知らせてください。私のe-mailリストから外しますので・・・。

7505.「知らなかった・・・」 PLさん

私は音をたてないでおならをする名人だと思っていました、きょう補聴器を購入するまでは。

7506.「何するの!」

7507.「妖精」

60歳前半のカップルが静かでロマンティックな小さなレストランで結婚40周年を祝っていた。

そこに美しい小さな妖精が突然あらわれて言った。

「お互い愛し合って素敵なカップルですね。ひとつづつ願いを叶えてあげましょう」

妻が言った。「世界中を夫と旅行したいわ」

妖精が杖を振るとジャーン、豪華客船クイーンメリーのキップが妻の手にあらわれた。

夫はしばらく考えた。

「旅行もいいけど、こんな機会は二度とない。キミに悪いんだけど、ボクはボクより30歳若い

妻を持ちたい」

妻と妖精はとても失望したが、願望は願望である。妖精が杖を振るとジャーン、夫は93歳に

なった。

この話の教訓:恩知らずの男たちは妖精が女性であることを思い出しなさい。

7508.「絶対」

湯川秀樹は生前よく次のようなことを言っていた。

「科学者は、『絶対』という言葉を絶対に使ってはいかんのや」

7509.「ゴルフ用語」

教師が初めてのゴルフ・レッスンを受け、コーチに尋ねた。

「パットって『put』なの、それとも『putt』って書くの?」

「『putt』が正しいです。『put』は置きたいところに置くことで、『putt』は置きたいところに

置こうとする空しい試みです」

7510.「コックピット」

飛行機のなかで機長のアナウンスがあった。

「ご搭乗中の皆様の中にお医者さまがおられましたら至急コックピットまでおいでください」

すぐひとりの男性が立ち上がりコックピットに向かった。

数分後に医者のアナウンスがあった。

「ご搭乗中の皆様の中にパイロットがおられましたら至急コックピットまでおいでください」

7511.「献金」

小さな教会の牧師は献金額が少ないのを苦にしていた。

ある日曜に牧師は宣言した。

「献金箱を回す前にこれだけは言っておきます。マーチンの鶏小屋から鶏を盗むような人は

神への献金は遠慮してもらいたい。神は泥棒からの金は一切受け取りません」

献金箱が回され、数か月来はじめて全員が献金をしたのだった。

7512.「果たしてその実体は・・・」 読売新聞〜いわせてもらお

2か月ぶりに会った4歳の孫娘。おしゃべりは一人前、何でもよく知っているおませぶり。

その孫娘がふと、聞く。「おばあちゃんはおじいちゃんと結婚した時は女だったの?」

私が「おばあちゃんは今でも女だけど」と言ったら「えーっ!?」そのまま固まっていた。

(愛媛県今治市・ボーイッシュと呼んで・60歳)

7513.「蛾」

夜遅く男が歯科の診療所に入ってきた。

「すみませんが、何とかしてくれませんか? 私は蛾になったみたいなんです」

「あなたは歯科じゃなくって精神科に行かれたら」

「分かってます」

「じゃあなぜここにやって来たの?」

「光に誘われて」

7514.「話せる犬」

ある男がモンタナをドライブしていて、うらぶれた1軒の家の前の張り紙をみた。

「しゃべる犬売ります」

男は玄関のベルを鳴らすと飼い主が現れ、犬は裏庭にいる、と言った。裏庭にいくと、

すばらしいラブラドール・リトリーバーが座っていた。

「ほんとに話せるの?」男が訊いた。

「話せるとも」と犬。男はひどく驚いたが「何か話してみてよ」と犬に話しかけた。

犬は見上げて話し始めた。

「ボクが話せることに気づいたのは子犬の時からなんだ。青年になったとき時、

国のための仕事をしたいと思ってCIAに入ったんだ。国から国へとかけめぐって

エライ人たちの話を盗み聞きしたもんさ。誰もボクをスパイなどとは思わないからね。

そこで8年の間もっともすぐれたスパイになった。そのうちそういう仕事にも飽いて

年も取ってきたので少しは楽な空港で働くことにした。そこで怪しい者をかぎ分け、

麻薬所持や危険物取り締まりの仕事をして、何度も表彰されたもんだよ。

結婚して子供ももうけ、今度こそ引退することにしたんだ」

男は驚愕して、飼い主のもとに戻り犬をいくらで売るか、と訊いた。「10ドルでいいよ」

「10ドル? あんなすごい犬がなんでたったの10ドルなの?」

「ヤツは嘘つきなんですよ。CIAだの空港だの。全部作り話なんですから」

7515.「美人がやってきたので・・・」

7516.「弟が欲しい」 AKさん

夫が海外に駐在している時、4歳の娘はそろそろ弟が欲しいと、言いだした。

「いい考えね。でもパパが帰ってくるまで待つべきだと思わない?」

娘はにっこりして、

「パパを驚かせましょうよ」

7517.「ドイツにて」 KKさん

数年前、私はドイツに駐留している兄に会いに行った。

私は大抵のドイツ人が英語を話せると思っていた。

ところが多くのドイツ人は自国語しか話せなかった、列車の検察係も含めて。

検察係はキップを切り、ジェスチャーを交えて愛想よく話しかけてくれ、私も適当にうなずき返した。

彼が行ってしまうと、近くのアメリカの女性兵士が、あなたはドイツ語ができるか、と訊いた。

「いいえ」と答えると、「それで分かったわ」と彼女は言った。「検察係が、あなたは違った電車に

乗っていると告げたとき、あなたが平気な顔をしてたわけが」

7518.「ゴリラのビンティ」

                                       ビンティとクーラ

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雌ゴリラのビンティは生まれたとき、母ゴリラ、ルルの乳が十分でなかったため、

動物園の係り員の手で育てられ生き延びた。

1991年にシカゴ、イリノイ州のブルックフィールド動物園に移された。

人の手で育てられたゴリラを動物園の群れに戻すのは難しいが、ここでビンティは何とか適応し、

6歳のときグループの中のシルバーバックの子供を身ごもった。動物園関係者は、母ゴリラから

の母性の教育を受けてないビンティを心配しておもちゃの人形を与えて母乳のやり方を教えた。

娘のクーラが無事生まれて母娘はグループの中でにうまくやっていけるようになった。

そして事件は1996年8月16日に起こった。

その日ビンティは屋外でやさしく娘のクーラの毛づくろいをしていた。来園者たちはゴリラたちの

様子を楽しんで見ていた。そのとき柵のそばで身を乗り出して遊んでいた3歳の坊やが落ちて

5メートル下のコンクリートに叩きつけられ、意識を失って倒れた。坊やの母親は悲鳴を上げて

助けを求めた。かけつけた係り員が上から放水して、近づこうとするゴリラを制した。

水煙が立つ中を一頭のゴリラが坊やを抱き上げた。人々の悲鳴があちこちで上がった。

ゴリラはビンティだった。自分の娘クーラを肩にはわせ、坊やを両手で胸に抱きしめ、係り員が

出入りするドアに抱えて行った。大きな雌ゴリラが近づくと小さく唸って追い散らして坊やを守った。

係り員がそのドアにかけつける前に、ビンティは坊やをドアの前にそっと置いて立ち去った。

坊やは直ちに救急車に乗せられ病院に向かい、4日間の入院の後、無事退院することが

できたのだった。

 

坊やを抱くビンティと坊やをドアのそばに置くビンティ。

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7519.「図書館」

ジュディが図書館に行き、カウンターに並んだ。

彼女の番になると、大声で「ビッグ・マックとチキンとコーラをください」と言った。

司書がしばらく彼女を見つめた後、言った。「ここは図書館ですよ」

ジュディは素直にうなずいて、今度は小さな声で

「ごめんなさい。ビッグ・マックとチキンとコーラを・・・」

7520.「どおりで」 朝日新聞〜三枝の新笑ウインドウ

友人とイタリアンレストランに行きました。デザートのケーキはとてもおいしかったのですが、

オニオンスープは味が薄く、パスタはしょっぱくて、メーンの肉料理は焼きすぎで、

味がいまいちでした。帰りに気がついたのですが、入り口のそばに張り紙が。

「シェフ募集」と書いてありました。(埼玉県草加市 みずすまし)

7521.「警官」 UIさん

小学校で建物の安全性についての報告書を作っているとき、

6歳くらいの女の子にさえぎられた。

私のユニフォームを見て女の子は尋ねた。「あなたは警官ですか?」

「うん、そうだよ」と私は答えて仕事を続けていました。

「ママが何か困ったことがあるときは警官に頼みなさい、って言ったけどほんとう?」

「ほんとうだよ」

「そうなの。じゃあ」女の子は私のほうに足を伸ばしながら言った。

「靴の紐、むすんでくれる?」

7522.「ビデオ」

いつだったか親戚に遊びに行き、若夫婦に家庭ビデオを見せてもらった時のこと。

ある場所にくると早送りするんです。私が強引に逆戻りさせ再生すると、

その夫婦の子供の演奏会のシーンです。6歳の坊やは過度に緊張してしまい、

全く無音のところでひとりだけシンバルを叩いてしまったのです。

おかしくて夫婦も私も大笑い。笑われた子どもは泣き出して・・・。

その子はいまだにその件では私を許してくれません(笑)。

7523.「計算が合わない」

エリザベス・テイラーは8回も結婚し、眠れないときには羊の代わりに夫を

思い浮かべたとか。

あるとき、眠れなくて夫の名前や結婚について口に出して数えた。

「結婚は確か8回だわ。離婚の回数は7回か。う〜ん、ちょっと数字が合わないわね。

マイク・トッドでしょ、リチャード・バートンにエディ・フィッシャー・・・、あれ? 

夫の顔も7人しか思いつかないわ」

考え始めると、まったく眠れなくなり、朝4時にマネージャーに電話し、計算が合わないのよ、

と告げた。

起こされたマネージャーは不機嫌さをあらわに答えた。

「それでいいんです。あなたはリーチャード・バートンとは2度結婚しましたし、

マイク・トッドは離婚前に飛行機事故で亡くなられたではありませんか」

7524.「試練」

男がバーに入って座ると、カウンターに10ドル札で口まで一杯につまった大きなビンが

目にとまった。1万ドル以上はありそうだった。男はバーテンに尋ねた。

「あのビンのカネはなんだね?」

「10ドル払って3つのテストをクリアすれば、あのカネ全部とレクサスをもらえるんですよ」

「3つのテストって?」

「先に10ドルを払ってください。それがルールなんです」

男はしばらく考えていたが、10ドルをバーテンに渡し、バーテンはそれを

ビンに入れた。

「オーケイ。じゃあどんなテストかを説明します。まず最初のテストは、

テキーラをビンごと1分以内に飲み干さなければなりません、しかも顔色ひとつ

変えないでね。2番目に後ろの部屋にクサリにつながれた歯の悪い猛犬がいます。

素手でその歯を抜いてやらなければなりません。そして3番目に2階に90歳で処女の

女性がいます。その女性の相手をしてください」

男は驚いた。

「確かに10ドルは払ったけどオレはバカじゃない。テキーラを一気飲みしたり、

アホなことはやりたくないよ」

「そうですか。どちらでもいいですよ」

時間がたって、男は何杯か酒を飲み、とうとう言った。

「テキーラはどこだ?」

男はテキーラのビンをつかみ、両目から涙を出しながらも顔色は変えず、58秒で

飲み干した。次いで、男はよろめきながら後ろの部屋に入ると、中にはクサリに

つながれた猛犬がいた。男が部屋に入るや否やバー中に唸り声、噛みついたり、

引っ掻いたりするような音や悲鳴が聞こえた。それから・・・静かになった。

バーの客たちは男が死んだものと思ったとき、男がよろめきながら出てきた。

シャツは裂け、いたるところにひっかき傷や血だらけになって。

息絶え々になって男は言った。

「さあ次は歯の悪いばあさんだな」

7525.「ポーツマス・シンフォニア」

ポーツマス・シンフォニアは1970年にイギリス、ポーツマスでポーツマス芸術学校の

学生らによって設立された交響楽団です。

入団条件は音楽家でないこと、あるいは音楽家であっても演奏したことのない楽器で

演奏することでした。一夜限りの演奏のつもりが人気が出てレコードを出したり、一種の

社会現象にもなり、活動を停止したあともその名を残しています。

その演奏は・・・ひどいの一言に尽きます(笑)。

では「ツァラトゥストラはかく語りき」をお聞きください。


7526.「差別」 sdさん

長旅で座席にすわっているとき、妻と私は、フライト・アテンダントがファースト・クラスの

客に言っているのが聞こえた。

「ワインはいかがですか? シャルドネかブルゴーニュがありますが」

数分後、二つのセクションを分けているカーテンが開けられ、アテンダントがワイン・カートを

ひいて私たちのところへやってきて尋ねた。

「ワインはいかが? 赤と白がありますが」

7527.「とこや」 こけさん

「床屋でさあ〜、散髪終わると合わせ鏡してさ『いかがでしょうか』ってやるでしょ?

あれやられると嫌なもの見ちゃったな〜って気分悪いんだよ

頭の後ろなんか見せないでいいからと何度言ってもまたやるんだよ」

いつも帽子をかむっているおじちゃんが言ってました。

7528.「箱根湿性花園にて」 こけさん

一般700

65歳以上は600

それを見た男性

あ、今日証明書持ってないや、帽子とればオーケーだぞきっと

「証明書はこれでおねがいします」と言って帽子をヒョイ・・・

600円です」

これはいいぞと私も真似して帽子をヒョイ

700円です」

女性はあまりはげないから不利ですね。

実話ですよ。

7529.「サワーが・・・ とどさん

酔客「お〜い、さっき頼んだサワーはまだかぁ?いったい、いつまで待たせるんだぁ〜」

店員「お客さん、『サワーが無い』って、騒がないでください」

酔客「・・・

7530.「マスカラは・・・」

お客「マスカラはどこにおいてあるの?」

店員「マスカラはここにありますから」

お客「・・・」

7531.「レシピ」

ある午後、9歳の女の子がはじめてチョコレート・チップ・クッキーをつくっていた。

習ったばかりの数学を使って2人分のレシピの材料を倍にしていった。

最後に女の子は母親に言った。

「ええと、つぎはオーブンを400度ね。ママ、800度にするにはどうすればいいの?」

7532.「冷蔵庫」

エスキモーの男が町に冷蔵庫を買いに行った。

店員が、あなたが住んでいるところは零下30度なんですよ。冷蔵庫なんか必要ないでしょ」

と言うと、男は答えた。

「温めるのに必要なんだ」

7533.「天災」 朝日新聞〜いわせてもらお

先日、台風の影響で電車が止まり、出社できなくなった。家でぼんやりしていたら、

電話をしている妻の声が聞こえてきた。各地の台風の被害について話しているようだ。

「大変よねえ、うちなんか亭主が会社を休んで家にいるのよ」

俺も被害の一つなのね・・・。(神奈川県藤沢市・忘れたころにやってくるのだ・61歳)

7534.「ロードローラー」

面会人「ロードローラーに轢かれた友人のジャックは何号室に入院していますか?」

看護師「105号室、106号室、107号室です」

7535.「僕がタンスに隠れていたワケ」

7536.「富豪の夢」 朝日新聞〜天声人語

どこで聞いたか読んだか忘れたが、印象深かったので覚えている。アメリカの老富豪があるとき、

「全財産をはたいてもかなえたい望みはあるか」と聞かれたそうだ。その答えがよかった。

「大好きな『ハックルベリー・フィンの冒険』をまだ読んでいない状態に戻してほしい」、と。

富豪は少年時代に夢中で読んだのだろう。愛書中の愛書なのだが、読み返しても、まっさらで

読んだあの興奮はよみがえらない。だから、もう一度――。

想像まじりだが、こんな一冊のある人は幸せだと思う。

7537.「出産」

三歳児の母親が妊娠し、同じころその家の犬も妊娠した。

父親は赤ちゃんがどこからくるかを説明するいい機会だと思ったので、

坊やに犬の出産を見せた。坊やは目を丸くして5匹が生まれるのを見た。

数カ月して坊やの母親が出産し、坊やは病院に行った。

父親は新しい妹に会わせるために坊やを観察室に連れて行った。

坊やは観察室の窓から赤ちゃんが6人並んでいるのを目を丸くして見た。

「これ全部ボクんちの?」

7538.「初めての妊娠」

はじめて妊娠した女性が産科医を受診した。検査の後女性は恥ずかしそうに言った。

「夫が先生に聞いてこいというものですから・・・あの・・・」

医者は彼女の肩をやさしく叩きながら答えた。

「分かってます、分かってますって。みなさんに聞かれるから。性生活は妊娠後期までは

していいですよ」

女性は赤くなって、

「違うんです。夫が知りたいのは私が今、芝刈りをやっていいのかということなんです」

7539.「陣痛」 vbさん

陣痛が20分間隔になったので、私は基地の陸軍医療センターに入ることにしました。

分娩の最後の段階に入っていて、とてもつらい状態でした。入り口で10分も待って

やっと看護婦さんがやってきて言いました。

「私はスミス大尉です。リサと呼んでください」

夫が答えて、「私はチャップレイン・バークリーです。クリートと呼んでください」

私は痛みでいらいらしながら言いました。

「私はホーリーです。でも2、3分たったらママと呼んでいいですよ」

7540.「ギャング」 ロバート・リー

私はきょう日のギャングを軽蔑する。通りすぎざまに人を撃ったりするから。

昔のギャングは「ウェストサイド・ストーリー」みたいに互いに踊り合ったものだ。

7541.「それは不可能」 H美さん

私の弟の家に遊びに行きました。

弟の息子のケン君は私の息子タクと同じ6歳。

ケン君には兄弟が多く、その上、最近弟が生まれてとても賑やか。

家に帰る途中、息子は兄弟の多いのが羨ましくてならない様子。

「タクちゃんも弟が欲しいの?」と私が聞くと、

「ううん。お兄ちゃんが欲しい」

7542.「柿の木」 YTさん

お隣の庭に大きな柿の木がたわわに実をつけました。

カラスがたくさん飛んできて、実をくわえ取っては近くの屋根の上で食べているんです。

私たち夫婦は飽きずにこの光景を一時間も眺めていました。

次の日柿の木を見ると、実がほとんどなく、カラスに全部食べられたものと思いました。

昼過ぎにお隣さんがたくさんの柿の実をもってわが家にあらわれ、食べてください、

とくださいました。私たち、よほど物欲しげに柿の木を見ていたのかも。

7543.「拷問」

若い男が森で道に迷い、夜遅く一軒の小さな家にたどりついた。

ドアをノックすると長いあごひげを生やした古老の中国人が現れた。

「道に迷いました。一晩泊めてもらえませんか?」

「いいですとも。私の娘に触れないことを約束してくださるなら。もし約束をたがえたら

古来から伝わる3つの拷問を課さなければなりません。それでもよろしいですか?」

「分かりました」

若者はどうせ、この老人の娘じゃ年食ってて醜いだろうと思いながら家に入った。

夕食になって娘がテーブルについた。若くて美人で魅力的だった。明らかに若者に

魅せられた様子で食事中も彼のほうをずーっと見ていた。

老人の警告を気にとめて若者は娘を無視し、食後自分のベッドに行った。

しかし夜も更けて若者は我慢ができなくなって、彼女の部屋にこっそりと忍び込んだ、

老人に気づかれないように注意しながら。夜明け近く若者はまたこっそり自分のベッドに

戻った、疲れてはいたがハッピーだった。

若者は朝、目覚めると胸に重いものを感じて手をやると、大きな岩が載っていてそれには

こう書いてあった。「拷問1:胸に大岩」

こんな拷問ならチョロイや。心配しなくてもいいな、と思いながら彼は岩を持ち上げ窓から

外に投げた。そのとき岩に別の字が書かれていた。

「拷問2:岩は左の睾丸に結びつけられている」

若者はロープが伸びていくのを見てパニックに陥ったが、睾丸を失うぐらいなら骨折のほうが

まだましだな、と思い、岩に続いて窓から飛び出した。

若者は落ちながら地上に大きく書かれたものを読んだ。

「拷問3:右の睾丸はベッドの足に結びつけられている」

7544.「十戒」

年配の男がお気に入りの帽子を無くしてがっかりしていた。

男は新しいのを買うかわりに教会の入り口の帽子置き場からひとつ失敬しようともくろんだ。

男が教会に着くと案内係が有無をいわせず、牧師が十戒について説教している部屋に

連れて行き座らせた。終わってから男は教会の出口で力強く牧師に握手をして言った。

「今日は私の魂を救っていただいて感謝します。実は帽子を盗みに来たのに、あなたの

十戒を聞いたとたんにそんな考えは吹き飛びました」

「汝、盗むなかれという十戒があなたの心を変えさせたのかな?」

「いいえ、あなたが姦淫について述べた時、どこに帽子を置いたかを思い出したのです」

7545.「利口なワンちゃん」

7546.「母への贈り物」

3人の息子は家を出て、それぞれに成功した。

あるとき、3人が集まり、年老いた母に贈り物をすることを話し合った。

一番目の息子は、「ママに大きな家を建ててやりたい」と言い

二番目の息子は、「運転手つきのベンツをプレゼントしようかな」と話した。

三番目の息子は、「ママは聖書が好きだから、聖書全巻を暗唱できるオウムを贈るつもりだよ。

ママがどの章を言っても、オウムが暗唱するんだ」

しばらくたって、母親は息子たちそれぞれに感謝の手紙を書いた。

「ミルトン、大きな家をありがとう。いつも掃除を欠かさないわよ」

「ジェラルド、運転手は運転がうまく、いろんなところにドライブに行ってるわ」

「ドナルド。あんたはママの好みを知っていてセンスがいいわね。

あのチキン、とってもおいしかったわ」

7547.「身分証明」

あるとき園芸店に土を買いに行ったときのこと。

支払いにパーソナル・チェックを出して店員に「身分証明書が要る?」と聞くと、

「必要ないです」とのこと。

「なぜなの?」と聞くと、「土を買うような詐欺師はいませんから」

7548.「自爆」 fgさん

私は昨晩うつ状態がひどくなったので自殺ホットラインに電話をした。

パキスタンのコールセンターに繋がった。

私が自殺をほのめかすと、電話の向こうでは興奮を隠しきれない様子で、

私にトラックを運転できるかと尋ねた。

7549.「鹿狩り」

4人の男がアラバマに鹿狩りに行き、二手に分かれて行動した。

夕になって、一方のグルーブのひとりが鹿を背負ってたった一人で帰ってきた。

「ヘンリーはどうした?」と仲間が尋ねた。

「ヘンリーは心臓発作を起こして、ここから数マイルのところにいる」

「あんたはヘンリーをそこに残して鹿を背負ってきたというわけ?」

「いや〜、大変な選択だったさ。でも誰もヘンリーを盗む奴はいないと思ってね」

7550.「宿題」

先生「この宿題、いったいどうやったら一人の人がこんなにたくさんの誤りを犯せるのかしら?」

生徒「一人じゃありません。パパが手伝ったのです」

 

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